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みにくいあひる 単行本 – 2008/3

5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

東京で映画ライターをして暮らす志津と10歳年上の映画監督・竜司との出口の見えない不倫。女たちの哀歓をヴィヴィッドに描く6篇

内容(「BOOK」データベースより)

故郷を離れバブルに沸く東京で、わたしは精一杯生きてきたはずだったのに…。失った恋、母への愛憎―悔恨と愛惜の思いを込めて描く、六人の「わたし」の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163268707
  • ISBN-13: 978-4163268705
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,720,502位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
恋愛ってこんな感じだよな、と思わせます。
決して自分にとっていい道ではないと
判っていながら流されている女性が、様々なきっかけで今の自分を
見つめ直していく短編集。

人間の情けなさとその情けない自分を認めるとところから
強く自分らしく生きようとする女性たちが、リアルで
あまり期待していなかったのに、読後感はよかったです。

雨の日に。
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形式: 文庫
ピーコさんがあとがきを書いているのと後ろの筋書きの「悩める大人の女性達」的な内容に興味を持ち購入しましたが、まず、最近ピーコさんの事務所に所属されたのですね。そりゃ推薦文書くわ、と。
どいつもこいつも不倫していて設定はややバブリーで、きっ15年位前の作品なんだなと思いきやそうでもないのですね。谷村さんの作品を読んだのは初めてでしたがとっかかりって大切だなと思いました。多分もう読まないと思います。
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形式: Kindle版
収録作すべてに共通する母と娘の関係がそれぞれ温かく、主人公である彼女たちの、不毛な恋愛でついた傷を癒してくれているような気がしました。母のようになりたくなくて飛び出した田舎…だけど母親に包まれていた、とそんな感じでしょうか。恋愛がベースなようですが母娘の関係がどれも素敵でした。それに、小さな描写一つひとつに共感することがあって、楽しんで読むことができました。何度も楽しませてもらっています。
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形式: 単行本
どのお話も不倫とかバツイチとか未来は見込めない恋をしている女性が主人公。
相手の男がとにかくどいつもこいつもどーしようもない男で、絶対に女を幸せにできないヤツばっかり。
男との関係がだんだんうまくいかなくなって、病んでいく女たち。
男も女も自分勝手なバカばっかりで、「なんかもう、勝手にして」って思っちゃう。
彼らの価値観もライフスタイルも、そして作品全体に流れてる空気そのものにも私はなじめない。

でも、表題作の「みにくいあひる」だけはまあまあマシです。
最後のお父さんとお母さんの思いにはジーンとしました。
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