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みどりのゆび (岩波少年文庫) 単行本 – 2002/10/18

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商品の説明

内容紹介

裕福に暮らすチト少年.お父さんが兵器を作る人だったことを知り,驚きます.じぶんが不思議な〈みどりのゆび〉をもっていることに気づいた少年は,町じゅうに花を咲かせます.チトってだれ?

内容(「BOOK」データベースより)

裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な(みどりのゆび)をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう?小学4・5年以上。

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登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新装版 (2002/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001141019
  • ISBN-13: 978-4001141016
  • 発売日: 2002/10/18
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 22件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/21
形式: 単行本
~ 30代になって初めて読みました。純粋で勇気あるチトの思いと行動に感動しました。
 この物語は今の時代だからこそすべての世代の方に読んで欲しいです。
 「花って、災難をおこるのをふせぐんだよ」というチトの発見、「戦争があると、みんな何かをなくす」というムスターシュおじいさんの言葉・・・どきっとします。でも本当にそうだと思います。
~~
 決して少年向け、というものではない深い内容は、いつ取り出して読んでも生きていくのに大切なことを教えてくれると思います。~
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形式: 単行本
いろんな意味で美しい本です。
ただし、この本に感動するのは、子どもより大人のほうだと思います。
他の方も書いてらっしゃいましたが、大人向けの本と言えるかもしれません。
主人公のチトが、次々と投げかける素朴な疑問や心の動きには、はっとさせられることがたびたびですし、共感できるところも多々あります。
またチトを取り巻く人間たちの描かれ方も、個人的には、いいなぁと思いました。というのも、登場人物が単純に白・黒にわけられていないから。作家の包容力を感じました。
大切なだれかに、ふとプレゼントしたくなる本です。
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投稿者 younashi VINE メンバー 投稿日 2005/9/6
形式: 単行本
空想にふけって教室でいねむりしてしまうチト。
学校をやめさせられたチトは、庭師のひげじいさんに園芸を、
すぐにかっとなる、かみなりおじさんに規律を学びます。
奇跡の「みどりのおやゆび」を持つチトは、貧乏、病気、戦争などに素朴な疑問を持ち、
兵器を植物だらけにして、戦争を食い止めてしまうのですが・・・。

「みどりのゆび」と「星の王子さま」は私にとって特別な本です。
10年周期くらいで読み返したくなり、読むたび感想が少し変わる気がします。
訳者によると、フランスの童話はストーリーよりも、
詩的雰囲気や言葉のおもしろさを大切にするという特徴があるそうです。
こどものうちにこの本と出会えれば、きっと植物が好きになり、
発見や創造が上手な大人になると思います。
昔からずっと、今でも、戦争の絶えない人間社会に、
チトのような子がいてくれたら、地球も違っていたかもしれません。
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形式: 単行本
わたしが持っている1977年版の後書きには翻訳者の安東次男さんがこう書いています。
「フランスの童話には、ひとつの特徴があります。
お話の筋よりもきめの細かさ、詩的な雰囲気や言葉の面白さを大切にすることです。」
ジャクリーヌ・デュエーム氏の挿絵も同じようにきめ細かく詩的です。
無邪気でかわいいチト、ムスターシュおじいさん、おとうさん、おかあさん、かみなりおじさん、子馬のジムナスティク。
どの登場人物も優しくてあたたかい心を示してくれる。
血の通わない理念や思想で、声高に、反戦を叫ぶのではなく
もっと人間らしい優しい気持ちで世の中を見つめてたい。
わたしにとって宝物の一冊、もっと多くの人に知ってほしいな。
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形式: 単行本
小学校の図書室で何度もかりて、しまいに母親に買ってもらった本です。今読むと、子供が読むには言い回しが複雑です。しかし、それを飛び越えて心で感じるものがあったのでしょう。
誰でも自分の中にチトを持っています。自分が正しいと思うことと、世の中が正しいと思うことの相違。それに出会った時、子供達にこの本を読んで欲しいと思います。
ものの本質を見ることのできる、曇りのない目で。
挿絵の美しさと、美術的センス、細い線で描かれた絵が、想像をかき立てます。チトのように生きることができたらどんなに良いでしょう。今もそう思わずにいられません。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/2/24
形式: 単行本
きれいなおとうさん、きれいなおかあさん、そしてきれいなお家を持つ小さな少年チトは、ある日おとうさんの会社が、戦争の兵器を作る会社だということを知り、とても驚きます。それからチトは、街を見回します。悲しい人でいっぱいの病院、暗い刑務所、貧しい人たちが住む街外れ、そしておとうさんの会社。悲しく思ったチトは、どこにでも花を咲かせることができる魔法の指で、街じゅうを花でいっぱいにします。柵にも、鉄格子にも、汚い路地にも。人々に笑顔が戻ってきます。チトは、おとうさんの会社の兵器にも花を咲かせます。大砲からは花が飛び出し、戦争は中止になりました。最後に、チトは高い高いはしごをつくります。・・・そして・・・。
人々の喜びと悲しみ、チトの喜びと悲しみ。
衝撃のラストは、私はあまり好きではありません。けれど、物語全体に広がる美しさ、戦争を非難するつよい気持ちが感じられます。私はこの本に出会えてよかった。
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