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みがかヌかがみ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/11/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大正時代五月、月里見紗葵子は茶道の名家を訪れる。家の名は、天女目姫の命で握られた井戸を守り、姫の言い伝えとともに継承する一族―青天目家。昔、この地に井戸をもたらしたという年端もゆかぬ天女目姫。聡明で峻烈な姫君は、干ばつで苦しむ民衆に生贄を禁じ、かわりに井戸掘りを命じる。工事は難航し、民の怒りを受けて、姫は井戸の完成を条件に人柱として命を絶たれる。死に堕ちた者が行き着く不来方で、雨夜城が目を覚ましていた。自らの記憶と引き換えに刀を手にした彼は、死なせてしまった美しき天女目姫の奪還と救済に、身を賭して挑む。生者と亡者、二つの世界がいびつに交差する。めぐり会い、別れ―比類なき因縁奇譚。

著者について

中里 友香
2007年に『黒十字サナトリウム』で第9回日本SF新人賞を受賞し、デビュー。2012年『カンパニュラの銀翼』で第2回アガサ・クリスティー賞を受賞。他の著作に『黒猫ギムナジウム』『コンチェルト・ダスト』などがある。

登録情報

  • 発売日 : 2015/11/11
  • ISBN-10 : 4062197839
  • ISBN-13 : 978-4062197830
  • 出版社 : 講談社 (2015/11/11)
  • 単行本(ソフトカバー) : 426ページ
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 1個の評価