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[森岡正博, 寺田にゃんこふ]のまんが 哲学入門 生きるって何だろう? (講談社現代新書)
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まんが 哲学入門 生きるって何だろう? (講談社現代新書) Kindle版

5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 280ページ

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商品の説明

内容紹介

「生きるってなんだろう?」――誰もが一度は考えたことのある問いに、「時間」「存在」「私」「生命」の4つのテーマから迫っていく。難しいことばをほとんど使わず、「まんまるくん」と「先生」の二人の掛け合いの形から、哲学の根本問題をゆっくりと解きほぐしていく哲学入門書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。(講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

生きるってどういうこと?時間って本当にあるの?どうして私たちの世界が存在するの?誰もが一度は考えたことのあるような哲学の疑問を、「まんまるくん」と「先生」の楽しい対話から考える。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 56560 KB
  • 紙の本の長さ: 283 ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/7/20)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00G1ZUOEK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
森岡正博といえば国際日本文化センター助手時代、地下鉄サリン事件後まもない時期に放送された『朝まで生テレビ』に出演していたのを懐かしく思い出す。この回は今となっては豪華な回で、宮台真司や上田紀行、西部邁などが出演していた。そんな中でも、森岡は穏やかな表情と語り口ながら鋭い意見を表明していたのが印象的だった。それをきっかけに『意識通信』、『生命観を問いなおす』『宗教なき時代を生きるために』、『脳死の人』、『対論 脳と生命』などを興味深く読んだ。『無痛文明論』の頃までは学生だったので暇に任せてフォローしていたが、その後、社会に出てからはパタリと縁がなくなった。だから、森岡の著作を読むのはとても久しぶりで、懐かしい感覚を覚えた。

森岡は哲学者だが、わが国に多いタイプの哲学史家とは異なり、「本物の哲学者」である。現象学からスタートした方だったと記憶しているが、生命倫理の分野を始めとして様々なフィールドで哲学を実践している希有な存在である。それだけに本書も単なる哲学史の解説書ではない。これは、プラトンの対話篇を思わせるような「考えさせる」作りになっている。傑出しているのは森岡本人が漫画を書いていることで(笑)、ものの考え方がビジュアルでよく表現されているのでわかりやすいだけでなく、哲学において漫画に秘められた可能性に挑戦しているところが素晴らしい。

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形式: 新書 Amazonで購入
 通勤列車の中で、哲学に目覚める――というのは、けっして誇張ではありません。
 ためしに、 『まんが 哲学入門』(森岡正博+寺田にゃんこふ)を手に、列車に乗ってみてください。
 哲学の本なんて一行も読んだことがない、
 という人でも、いつもの通勤列車が
 哲学の旅への長距離列車に早代わりです。
 長距離列車というと、退屈な旅に聞こえます。
 いえ、あっという間に終点に到着します。
 面白すぎるので、降りなければならない駅を
 乗り越してしまわないように、要注意です。
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形式: 新書 Amazonで購入
 日本語で書かれた最も平易で最も優れた哲学入門書としては、永井均『子どものための哲学対話』と野矢茂樹『はじめて考えるときのように』の二冊が抜きん出ていると思っていた。これを超える哲学入門書はもう出てこないのではないかと思っていた。しかしこの本を読んで「日本語で書かれた最も平易で最も優れた哲学入門書」は三冊に増えた。
 ただマンガであるというだけなら、この本が初めてではない。例えば「まんがで読破」シリーズなどでは、デカルト『方法序説』、カント『純粋理性批判』、キルケゴール『死に至る病』、ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』、西田幾多郎『善の研究』などの名著が「マンガ化」されている。あるいは哲学史を「マンガ化」した書物も探せばきっとあるだろう。
 だがそれらはあくまでも「マンガ化」でしかない。この本が独創的なのは、既存の哲学ではない森岡正博オリジナルの哲学が、内的必然性によって「マンガ」として表現されているという点にある。つまりこの哲学は「マンガ」でしか表現できないのだ。絵は寺田にゃんこふが書いたことになっているし事実そうなのだろうが、あとがきの森岡自身による原画サンプルを見れば、この作品が誕生したその時点ですでにまんがとしてほぼ完成されていたことがよく分かる。
『マンガは哲学する』の前書きで永井均が「マンガが小説よりも哲学的なのは、子どもが読むものだと
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形式: 新書
 哲学者である森岡正博氏が、自分の哲学的思考をまんがにまとめた。「プロの線を与え」たのはマンガ家の寺田にゃんこふ氏。原画は森岡さんが自分で描いたそうである。220ページも(!)。そして、Webで公開されているものを見る限りでは原画の完成度は異様なまでに高い。

 小さい頃からまんがに慣れ親しんで育った著者は、まんがと哲学的思考とは相性がよいのではないかと常々思っていたそうである。それであるときためしに20ページだけ描いて編集者に見せ、そのまま書き続け、220ページになった。それが本書である。

 テーマは「時間」「存在」「私」「生命」。実に哲学の王道というか、なんというか、これが哲学である。「まんまるくん」と「先生」が対話する形式で哲学的思考が広がって深まって、あるいはすっ飛び、驚きとともにスッと腑に落ちる。

 「なるほど、こういうことだったのか。」哲学というのはこういうことなのか。

 『進撃の巨人』や『銀の匙』よりは読むのに時間がかかる。しかしどんなマンガも、スピードが緩むことがあるし、戻って読む必要に迫られることもあるだろう。全編あんな感じで、森岡さんの哲学的思考に引き込まれてしまう。なるほど、たしかにまんがと哲学は相性がよいのかもしれない。

 まえがきはマンガで描かれてい
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