たまたまツイッターで諌山先生のインタビューが載ってるというので買いました
フード理論が前から気になっていたので私的にいい機会でした。
他に3月のライオン、ポーの一族の話題なども面白かったです。
まんがキッチン おかわり (日本語) 単行本 – 2014/5/29
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福田里香
(著)
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本の長さ96ページ
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言語日本語
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出版社太田出版
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発売日2014/5/29
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ISBN-104778314034
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ISBN-13978-4778314033
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
『フード理論』で読み解くとまんがが100倍おもしろくなる。おいしい名作まんがから生まれた、かわいいお菓子レシピ&愛たっぷりのエッセイ集!諌山創、雲田はるこ、中村明日美子、水城せとな、豪華ロングインタビュー。
著者について
福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒。お菓子研究家として雑誌や書籍を中心に活躍している。オリジナリティ溢れるレシピ本のほか、独自のフード理論を展開するエッセイなど著書多数。レシピ本に『フレーバーウォーター』『自分でつくるグラノーラ』(文化出版局)『フードを包む』(柴田書店)、エッセイ本に『ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50』(太田出版)などがある。本書のシリーズ第1弾『まんがキッチン』(アスペクト/文春文庫)も大好評発売中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福田/里香
福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒。お菓子研究家として雑誌や書籍を中心に活躍している。オリジナリティ溢れるレシピ本のほか、独自のフード理論を展開するエッセイなど著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒。お菓子研究家として雑誌や書籍を中心に活躍している。オリジナリティ溢れるレシピ本のほか、独自のフード理論を展開するエッセイなど著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 太田出版 (2014/5/29)
- 発売日 : 2014/5/29
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 96ページ
- ISBN-10 : 4778314034
- ISBN-13 : 978-4778314033
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 375,369位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 676位コミック・アニメ研究
- - 847位デザート・スイーツ
- - 168,062位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.3
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9 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年6月23日に日本でレビュー済み
『フード理論』をもってまんがを読み解いたエッセイであって、単純なレシピ本では有りません。
例えば3月のライオンであれば、「川本家特製からあげ&温泉卵のせカレー」とかやっちゃいたくなりそうなところ、零が子供の頃に読破した50余年分の公式戦の棋譜の圧倒的な威圧感にインスパイアされたブック型のラスクであったり、作家さんがまんが作品を読み込んで形にした読後感想の発表のような本、愛情いっぱいです。
大好きな作品をこんな風に消化して新たな作品を生み出すこの作家さんの感性に新鮮な驚きを感じます。
作家さんとの対談、その作品についてのフード理論、40年くらい前の自筆のイラストに親近感を覚えつつ楽しいひとときを過ごせます。
表紙のよしながふみさんの絵についての解説も有り、アンティーク以来のギャルソンエプロンに尊敬する料理人に小野祐介と書いた方だった事を思い出しました。
例えば3月のライオンであれば、「川本家特製からあげ&温泉卵のせカレー」とかやっちゃいたくなりそうなところ、零が子供の頃に読破した50余年分の公式戦の棋譜の圧倒的な威圧感にインスパイアされたブック型のラスクであったり、作家さんがまんが作品を読み込んで形にした読後感想の発表のような本、愛情いっぱいです。
大好きな作品をこんな風に消化して新たな作品を生み出すこの作家さんの感性に新鮮な驚きを感じます。
作家さんとの対談、その作品についてのフード理論、40年くらい前の自筆のイラストに親近感を覚えつつ楽しいひとときを過ごせます。
表紙のよしながふみさんの絵についての解説も有り、アンティーク以来のギャルソンエプロンに尊敬する料理人に小野祐介と書いた方だった事を思い出しました。
2014年7月23日に日本でレビュー済み
取り上げられた作品のなかで「進撃の巨人」がどうにも異質。少女漫画は「生きること」=「日々の生活の積み重ね」=「食べること」で、登場する食べ物自体に魅力がある。フード理論とはこういうもの、と様々な少女漫画を紹介しているのに対して、一本だけ紹介されている少年漫画「進撃の巨人」は、フード理論はこういう漫画にも当てはまるよ、という紹介なんだと思う。進撃の世界は「生きること」=「戦うこと」で、「食べること」は戦うための1つの手段であるように思う。リヴァイが食べ物に手をつけないことは確かにフード理論に当てはまるので今の時期の出版物として絶対取り上げたかったのだろうけど、これ一本だけじゃなく他にも「フード理論が当てはまる」少年漫画を取り上げて欲しかったな。