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まる ありがとう 新書 – 2021/12/2
購入オプションとあわせ買い
2020年12月21日、まるが天国へ旅立ちました。
養老さんは愛猫まると18年の時間を過ごし、その様子はNHKの「まいにち 養老先生、ときどき まる」でおなじみとなりました。
まるを自分自身の「ものさし」と語ってきた養老さん。
まると過ごした日々、まるの死を通じて養老さんは、意識中心で頭でっかちになりがちな人間社会の危険性や、生き物にとって大切な感覚の世界について改めて思索を広げ、その視点は独自の「自足」論として本書で展開されます。
まるとの出会いと日常、生きていく術、死、ペットロス、生き物らしさなど、かけがえのない存在だったまるの死に直面して考えたことを、養老さんが語りつくしました。
まるに寄り添い、写真を撮ってインスタグラムやブログにアップしてきた、養老さんの秘書・平井さんのエッセイも掲載しています。
ーーーーーーー
ものごとを理屈にすることに長年励んできた。八十歳を十分に超えてみると、バカなことをしたものだと感じている。理屈で説明しようがするまいが、ものごとが変わるわけではない。その意味では、理屈にすることは一種の虐待であって、何に対する虐待かというなら、「生きること」に対する虐待であろう。まるは理屈なんか言わず、素直に生きて、素直に死んだ。いまでも時々しみじみ会いたいなあと思う。また別な猫を飼ったら、といわれることがあるが、それでは話が違うのである。まさに一期一会、かけがえがないとは、このことであろう。
(本書 まえがきより)
ーーーーーーー
まるがいなくなって、ほぼ一年になる。まだついまるを探す癖は抜けない。まるが好んで寝転がっていた縁側に目が行く。ポンと頭を叩いて、「バカ」というと、少し迷惑そうな顔で薄目をあける。それができなくなったのが残念である。ときどき骨壺を叩いてみるが、骨壺の置き場所が、まるがふだんいたところと違うので、なんだか勝手が悪い。
「安らかに眠れ」というのが欧米の墓碑銘の紋切り型らしいが、いつも寝てばかりいたまるの墓碑銘としては、屋上屋の感がある。カントの著作『永遠平和のためにZum Ewigen Frieden 』はカントがどこかの墓碑銘から採ってきたといわれるが、このほうがいいかもしれないと感じる。みんながまる状態になれば、まさに世界は平和であろう。
(本書あとがきより)
- 本の長さ176ページ
- 言語日本語
- 出版社西日本出版社
- 発売日2021/12/2
- 寸法11.6 x 1.3 x 17.5 cm
- ISBN-10490844367X
- ISBN-13978-4908443671
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商品の説明
著者について
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。幼少時代から親しむ昆虫採集と解剖学者としての視点から、自然環境から文明批評まで幅広く論じる。東大医学部教授時代に発表した『ヒトの見方-形態学の目から』(筑摩書房)で89年、サントリー学芸賞。2003年刊行の『バカの壁』(新潮新書)は450万部を超える大ベストセラーとなった。
平井玲子
2005年5月、養老孟司の秘書として有限会社養老研究所に入社。10年3月、インターネットで「そこまるブログ」をスタートさせ、まるの写真を投稿し始める。19年11月にはinstagramにて「まるすたグラム」のアカウントを開設。まるのフォトブック『そこのまる』(武田ランダムハウスジャパン)、『うちのまる』(ソニー・マガジンズ)やDVD「どスコい座り猫、まる」の制作にも携わる。
登録情報
- 出版社 : 西日本出版社 (2021/12/2)
- 発売日 : 2021/12/2
- 言語 : 日本語
- 新書 : 176ページ
- ISBN-10 : 490844367X
- ISBN-13 : 978-4908443671
- 寸法 : 11.6 x 1.3 x 17.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 8,779位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 195位近現代日本のエッセー・随筆
- - 647位新書
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、可愛さが詰まったフォトブックだと評価しています。懐かしいまるが描かれており、癒しの効果があると感じています。また、読んで心が和らぎ、ほっこりした気持ちになれるとの声があります。特に、文章を読むと気持ちが和らぎ、自然と生きれるようになるという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこのフォトブックについて、可愛さが詰まったフォトブックだと評価しています。鎌倉の養老家に存在していたという事実も伝えられています。また、写真の美しさや色合いが魅力的で、懐かしいまるの写真がキレイだと好評です。
"亡くなっても、ずっと忘れない忘れたくない まるの可愛さが詰まったフォトブック 文章も読んで泣きました 確かにまるは鎌倉の養老家に存在していた 大きな大きな存在でした まる ありがとう ずっと大好き" もっと読む
"本当に最高にかわいい猫ちゃん。 養老先生の愛もすごく伝わってきた。" もっと読む
"文章もさることながら、写真がキレイで懐かしく何度も繰り返し見ています。" もっと読む
"美しい鎌倉の自然の中のまるの写真が殆どのページに掲載されており、まるファンとしてとてもうれしい。また、養老先生からみたまるの生き方、テレビなどでは伝わってこない秘書の方のコラム等々、興味深くて、一気に読んだ。..." もっと読む
お客様はこの本について、とても癒されると評価しています。読み終わった後、気持ちが和らぎ、心がほっこりした様子です。また、先生のまるへの愛情を感じる一冊だと感じています。特に、愛猫の死と向き合うため、初めての愛猫との向き合いに適していると考えられています。
"犬のペットロスで読んだ。あの子は居たんだと。 ペットロスの本は色々あるが、この本は、押し付けがましくなく、 心にすっと落ちてきて、まるちゃんと先生の関係、思い、現実を 素直に読み、そうなんだ、、、と思い描くことができる。..." もっと読む
"初めての愛猫の死と向き合うため、 読みました。 先生のまるへの愛情を感じる一冊です。 読み終わると気持ちが和らぎました。" もっと読む
"とても癒される本ですね。是非ご購入して頂き、癒されてくださいね♪" もっと読む
"読んで心がほっこりしました。人間も動物のように自然体に生きれたら最高ですね!悩み、希望などで心が一杯になりがちですが~ また、「まる」もいいところに引き取られて、ありのままの姿で幸せに過ごせましたね。養老先生にとっても「まる」にとっても最高の17年でした。うらやましい限りです。..." もっと読む
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2024年6月10日に日本でレビュー済み
2024年6月10日に日本でレビュー済み
ペットロスの本は色々あるが、この本は、押し付けがましくなく、
心にすっと落ちてきて、まるちゃんと先生の関係、思い、現実を
素直に読み、そうなんだ、、、と思い描くことができる。
読者の想像する余地を十分残してくれる。
鎌倉、自然、猫、色々な勉強にもなる。
2024年10月9日に日本でレビュー済み
2024年5月8日に日本でレビュー済み
よくペットロスには新しい猫飼うと良いよという人いますが、そんな事は全く有りません。新しく猫飼ってもやはり残念ながら自分にとって特別な猫というのはいますね、今の猫も可愛いけど先代は特別。先代と20年以上共に暮らしたんで人生に切り離せない存在ですね。
なので、そういう思いの人にはとても共感出来る本だと思います。基本的には多頭飼いしてない人の方が気持ちがよく分かると思うので単独飼いしてる人にオススメです。
2024年3月17日に日本でレビュー済み
読みました。
先生のまるへの愛情を感じる一冊です。
読み終わると気持ちが和らぎました。
2023年7月31日に日本でレビュー済み
まるの可愛さが詰まったフォトブック
文章も読んで泣きました
確かにまるは鎌倉の養老家に存在していた
大きな大きな存在でした
まる ありがとう
ずっと大好き
2023年5月28日に日本でレビュー済み
私はマルのファンでした。御冥福をお祈りします







