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まほろ駅前番外地 (文春文庫) 文庫 – 2012/10/10

5つ星のうち 4.4 57件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東京都南西部最大の町・まほろ市の駅前で便利屋を営む多田と、高校時代の同級生・行天。汚部屋清掃、老人の見舞い、庭掃除に遺品整理、子守も料理も承ります―。多田・行天の物語とともに、前作でお馴染みの星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリー七編を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三浦/しをん
昭和51(1976)年、東京都生まれ。2000年に長編小説『格闘する者に○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で第135回直木賞を受賞。12年『舟を編む』で第9回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 299ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167761025
  • ISBN-13: 978-4167761028
  • 発売日: 2012/10/10
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 57件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
まほろ駅前シリーズの第二弾は、サブキャラを主人公にしたショートストーリーが散りばめられていて、まさしく番外篇といった感じだ。
でもちゃんと多田と行天の二人は毎回活躍しています。

今回一番面白かったのは、曽根田のおばあちゃんの若い頃の恋物語だ。
名前は菊子っていうんですね。
菊子はなかなかモテたらしい。
菊子が微妙な三角関係を続けるあたりが、フランスのトリフォー監督の映画「突然、炎のごとく」みたいでなかなか深かった。
恋人の名前を多田と行天にして話すおばあちゃん、面白い。

その他では、バスの間引き運転の監視を依頼される岡さんの奥さん目線で見る多田と行天も良かった。
夫婦というものの当たり前の幸福もうかがえた。

それにしても相変わらず、行天は面白い。
どういう行動に出るか、相変わらずわからない。
でも最終話でみせた子供への態度は尋常じゃなかった。
いったい行天の過去には何があったんだろうか。
その辺もいつかは明らかになるのだろうか。

変わらず一歩ひいたような三浦しをんの文体は、心地よいものだった。
最新作の方も気になるところですが、文庫化されるまで待つことにしよう。
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投稿者 もに 投稿日 2014/12/31
形式: Kindle版 Amazonで購入
三十路男達の痛快コメディ。
シリーズ1作目、今作と続けて読ませていただきましたが多田と行天の表情が豊かになっていく様子を岡夫人と同じく楽しみにしています!
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形式: 単行本 Amazonで購入
多田と行天、表面は対照的性格、だけど根っこは似た者同士。予想通り!やっぱりおもしろい!!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
甘辛加減が絶妙にコントロールされた、直木賞受賞の前作同様に読む人を選ばない良質なコンテンツと思います。が、当方の好みの問題もあり、こうした綺麗すぎる物語構成は物足りないのでまずまずの評価としました。
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形式: 文庫
本作は番外編だが、多田と行天の過去が明らかにされた今、重いテーマと軽い筆致とのバランスをどう取るのか興味津々だった。冒頭の女同士の意地の張り合いを描いた短編が酷い駄作(それに、ラストでのツェッペリン「天国への階段」の引用は妥当性を欠いている)だったので心配したが、レギュラーの脇役陣を主役に据えた二編目以降は後者に比重を移して調子を取り戻している。

ヤクザ(星)の生真面目な日常を描いて(ある種の愛の形をも描こうとしているらしいが、こちらは不発)笑わせる短編、曽根田ばあちゃんの夢とも"うつつ"ともつかぬ昔話を描いてノスタルジックな雰囲気を漂わせる短編、そして出色は最頻出脇役と言って良い岡氏の"夫人"の目を通して、人生の滋味を堪能させてくれる短編と読み応えがある。大人の世界を垣間見る子供(由良)を描いた短編もソコソコの出来だろう。

ところが、最後の二編(出来自身は良くない)である女性が登場してからは、元の多田と行天の問題に戻ってしまい、読者としては喜ぶべきか悲しむべきか判然としない。多田と行天の問題に関してこれからも続編がある事を予感させる幕切れである。
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形式: 文庫
ストーリー自体、決して派手さは無いものの、何故か一度読むと最後まで読み続けてしまいます。
まほろの住民にそれぞれ個性があり、多田と行天のやり取りはもちろんのこと、サブキャラとの会話もほっこりしながら読みました。
個人的には、由良君が登場する話が好きです!
由良君のナイスアシストによって、過去のわだかまりが溶けていく瞬間、由良くんや仰天の優しさが垣間見え少し感動しました。
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形式: 文庫
過去に傷を負っている2人の主人公をはじめ、色々な欠点を持っている人々、
いなそうでいそうな、魅力的なキャラクターがたくさん登場します。
こうした傷や欠点が、簡単に解決したり大団円になる訳でもなく、
お涙頂戴な展開になるわけでもなく、
まったりとした現代的なコメディとして、淡々と話は進んでいきます。
そのなかで、さりげなく人間の優しさや、しょうもないけど深い絆を描く、
著者の手腕は巧いとおもいます。
多田&行天コンビがますます気になります。
来年のドラマ化も楽しみです。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/5
形式: 文庫
すねに傷持つ中年男2人がまたどんな物語を展開するのやら・・・と思いきや、前作では脇役だった人たちの視点で描かれたストーリー。

それぞれの主人公が特別な人ではなく、その人にしかわからない何かを抱えて生きている・・・この2人はその闇を垣間みるたびに、優しさのようなものを少しずつ取り戻していっているのでは、と思う。

どうしようもなく不器用で、生きるのが下手。だけど時々のぞく真摯さ。だからこそ、この2人を見捨てられない。そんな不思議な感覚。

また続編が読みたいと思う。
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