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まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) 文庫 – 2009/1/9

5つ星のうち 3.9 168件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第135回(平成18年度上半期) 直木賞受賞

内容紹介

東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。多田と行天コンビの魅力満点の連作集! --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 351ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/1/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167761017
  • ISBN-13: 978-4167761011
  • 発売日: 2009/1/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 168件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,325位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
「まほろ市」という架空(ではなく、「まぼろし」と「町田市」を掛けたものだと思うが)の市の駅前で便利屋を営む多田という男と、その高校時代の友人(破天荒な変人)で、ひょんな事から多田の所で居候するハメになった行天という男の言動を中心として、人生の機微に深く踏み込んだ重厚な作品。便利屋という職業から、「家政婦は見た」よろしく、行く先々の家庭の問題を軽妙に扱った作品かと想像していたら、それはアッサリと覆された。

多田と別れた妻、行天と元の妻、多田と行天、依頼人に関わる子供や若者といった重層的な構造を用いながら、「人生において一度負った傷(あるいは壊れた絆)は再生出来るのか」という真摯な問題を訴え掛けている。登場人物は行天を筆頭に極度にデフォルメされたキャラクターを持ち、また、言葉による意識したギャグも多用され、非常に読み易い。そして、軽い話題から入り(この辺では本作が何を目指しているのか見えなかった)、次第に重く息苦しいテーマへと繋いで行く全体構成が巧み。

随所にサラリと人生についての警句が散りばめられているのも魅力の一つ。私は偶然にも町田市の近隣に住んでいるので、「まほろ市」に関する描写の余りのリアルさにも驚いた。ただし、作者としては「まぼろし」の方に比重を置いていると思うが。読者の誰もが想像し得る街を舞台に、起こり得る人間模様を描こうとの意匠
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形式: 文庫
 三浦しをんさんの文庫最新刊です。
 箱根駅伝を描いた「風が強く吹いている」で更に爆発的に知名度をあげた彼女ですのでいまさら紹介をしなくてもいいかと思いますが、彼女は作品や内容によって文章のスタイルががらりと変わる方です。シリアスなタッチから軽妙なもの、そしてエッセイでの破壊力満点の語りのスタイルまで自由自在にタッチやスタイルがかわります。
 本書は、その中ではわりあいとかっちりとしたスタイルで書いた小説になると思うのですが、基本設定と話の運びがユーモアたっぷりなので、読みやすかったです。
 主人公は、多田というバツイチの便利屋と、真冬の寒い日にバスのベンチで再会したかつてのクラスメートの行天。二人は、さして親しかったわけではなく、むしろとある因縁があって卒業してから一度も会ったことがなかったのですが、再会したその日からずるずるとコンビを組むことになります。やむなく、仕方なくコンビを組んだ多田は行天の変貌ぶりに首をひねります。学生のときは無口で学校では一言も話さないものの勉強もスポーツもできるデキスギくんだった行天は、大きくなったら、何故だかだらだらとしていて、住む家もなく着のみ着のままで、真冬なのにサンダルしかはいていないような変な大人になっていたからです。多田は、そんな彼にイラっときたり呆れたり嘆いたりしながらも一緒に事務所兼自宅で共同生活を営みま
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形式: 単行本
女性作家が書いた男二人組の友情?物語。
おそらく女性が読むと違和感無いだろうし、「こういうコンビっていいよね」と思うのかもしれないが、男性読者としては「なんか違うな」という感じだ。男の作家が女性を主人公にして書いた場合も女性読者からみれば違和感ありまくりなんだろうと思う。ただ、こればっかりはどうしようもないことではあるけれど。

連作短編集なのでとても読みやすい。一つ一つのエピソードもそこそこにミステリーぽさが含まれていたりしているので楽しめる。
ただ、これが直木賞受賞作というと?。まあ直木賞は作品にあげるのではなく、作家にあげる賞といわれているから、三浦しをんさんのそれまでの業績を称えていうことなのだろう。小説自体はライトな作品だし、本人もこれで直木賞を取ろうとは思っていなかっただろう。
三浦しをんの代表作ではないと思うよ。
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形式: 文庫
直木賞受賞作を選ぶ個人的な理由は、自分が知らなかった才能ある新しい小説家に
出会えるチャンスが増えること。これにつきます。
とはいえ、村上春樹氏が一年に二人とも選ばれること自体が無理がある、と指摘した
とおり、受賞作を読んでみてあまりに面白くなくがっかりすることもあります。
申し訳ないのですが、桜庭一樹さんに続いて三浦しをんさんのこの作品も
読むのがとにかく退屈だった本に入ります。

三浦さんの『舟を編む』を読んだときにも、何となく漫画っぽいな、と
思ったのですが。この直木賞受賞作はさらに上を行くように感じました。
多くのレビューで書かれていますが、やはり致命的なのは
30過ぎの中年?とも思える二人の主人公、多田と行天さんの人物描写が本当に
薄っぺらく全く興味をそそられないことです。
おまけに連作短編それぞれに出てくる脇役も人物としての深みがなく、
二人のチームワークもある意味平行線のまま。
とにかく話一つは短いのにどこまでも凡庸な文章で
投げ出したくなりました。

ライトノベルという指摘もありましたが、でも三浦さんアラフォーなんですよね。
宮部みゆきさんが同じようなストーリーを書いたら、全く異なる物語に
なって面白くなったのかな。
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