通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
まほうのえのぐ (こどものとも傑作集) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙、中身に焼け、全㌻によれ、見開き㌻に書き込みあります。商品は、数か所に出品しておりますので、売り切れる場合がございます。どうぞ、お早めにご購入ご検討下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
4点すべてのイメージを見る

まほうのえのぐ (こどものとも傑作集) 大型本 – 1997/8/15

5つ星のうち 4.8 25件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
大型本
"もう一度試してください。"
¥ 972
¥ 972 ¥ 293

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)
  • +
  • こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
  • +
  • おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)
総額: ¥3,348
ポイントの合計: 103pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

   お兄ちゃんの大事な「まほうのえのぐ」をやっとのことで貸してもらい、絵を描きはじめたよしみ。ヘビが赤い絵の具を持ち去ろうとするのに気づいたよしみは、後を追って森の奥へ…。

   なんといっても楽しいのは、たくさんの動物たちが色とりどりの絵の具を使って絵を描く様子。キツネはしっぽで勢いよく色をぬり、体じゅうに絵の具をつけたヘビは画用紙の上をしゅるしゅると這う。カラスが都会のビル群を描けば、スズメは誰かの肖像画を小さな紙に描いている。しゃくとりむしが小さな枝で葉っぱに描くのは、きれいな虹。「さらさら、ごしごし、ぱたぱた」、絵の具を塗る音が聞こえてくるほど、全員が絵を描くことに熱中しているのも、ほほえましい。

   ひとりの時には一面「どろんこ」色だったよしみの絵も、その上にたくさんの仲間たちが描かれて、鮮やかにできあがる。大切な道具だからこそ、みんなと一緒に使えばもっと楽しい。そんな気持ちが、きっとわいてくる。(門倉紫麻)

内容紹介

おにいちゃんが絵をかいていると、よしみは、いつも「わたしも絵の具でかきたい」とだだをこねます。すると、おにいさんは、「だめだめ」。 ある日、よしみが、絵の具をつかんではなさないので、おにいちゃんはしかたなく、貸してくれました。よしみは喜んで絵の具を使うのですがうまくかけません。すると、どこからかへびがやってきて、絵の具をくわえて森の中へ。よしみがあわてておいかけていくと、森の中は、りすやからすやねずみが、絵を描いていました。さらさら、ごしごし、ぱたぱた、よしみは、あちこちから集まってきた動物たちといっしょに夢中で絵をかき始めます。さて、よしみの絵は、どんな絵になったのでしょう。 ちょっぴり背伸びしたい少女の気持ち、空想の中で遊びながら、絵をかく楽しさなどに、心に静かに響いてくるファンタジー絵本。『こんとあき』『おふろだいすき』などでおなじみの林 明子さんが優しいタッチで描いてくださっています。この作品は、1993年4月号の「こどものとも」として、刊行されましたが、読者の皆様のリクエストが最も多く、この度ハードカバー化されます。どうぞ、お楽しみに!

読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1997/8/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834012808
  • ISBN-13: 978-4834012804
  • 発売日: 1997/8/15
  • 商品パッケージの寸法: 26.6 x 19 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,306位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本 Amazonで購入
娘はこの絵本が大好きです!!絵の具遊びする前にこの本から入りましたが、はじめての絵の具のときはこの絵本を出してきましたね。林明子さんの暖かい絵もステキです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
4歳半になる息子がまだよちよち歩きの頃、読み聞かせの為の絵本を探していた私があっという間に惹きつけられてしまい、以来、絵本が山のように増えた今でも、母子ともに大好きな絵本です。(私の中ではNO.1かも・・・)。

林さんの絵はとても優しく、そして綺麗で細かい!!もうどの位繰り返し読んだかわかりませんが、読み返すたび新たな発見があり、森の中の木々のざわめきや風の音、動物達が動く音や笑い声が聞こえてきそうな程、ひとつひとつがイキイキと描かれています。動物が描いた絵を一枚一枚見ていると、自由に描く事の楽しさ素晴しさを教えてくれている気がします。裏表紙を見て微笑まずにはいられません。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
 よしみはお兄ちゃんの絵の具をかりて,森のなかで絵を描きます。しゃくとりむしやねずみやりす,きつね,からす,くま・・・たくさんの森の動物たちもやってきて,それぞれに絵を描いていきます。絵を描く楽しさってこういうことだなぁ・・・と思い知らされます。自然と友達になってとても深いところで交流しているその様子が,とても美しく丁寧に描かれていて,大好きな絵本の一つです。私もほしい「まほうのえのぐ」。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
絵を描くことって本当に楽しいこと。
でもその途中には失敗することもあって・・・
この本の女の子も一度は思うように描けなかったのかもしれません。
でもそこから広がる素敵な出会いと絵の楽しさ!
じつは私は絵を描くことが多い生活をしています。
三歳になる息子にもこの楽しさや何もない白い紙の上に現れる新しい世界を知って欲しくてこの本をプレゼントしました。
大好きな本のひとつです。裏表紙の小さな葉っぱの絵が可愛いですよ!
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 nao 投稿日 2008/3/14
形式: 大型本
これは、文を読まなくても、
絵だけをパラパラ見ているだけで
ストーリーが大体、分かるような絵本です。
絵が、いまにも動き出しそうで生き生きしています。

絵を見ているだけで癒されます。
うちの子(五歳)も林さんの絵が大好きです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
私は今高校生ですが、
小さいころのずっとお母さんに読んでもらっていました。
この本ゎ今でも宝物のように私の心に残っています。

私の中で林明子さんの絵本はすべて宝物です。
本当にだいすきです。
私は小さくてまだ字が読めなかったケド“林明子”という文字を記号のように覚えて、とりあえずその文字のついた絵本を全部ママに持って行ったものです。

林明子さんの絵本を読んでくれているママの顔や声からは本当に愛情が伝わって来ます。
それはなぜかというと、林明子さんの絵本の中には、驚き、不思議、優しさ、悲しさ、好奇心、など子どもを楽しませる要素がたくさんつまっていて、子どもが本に見入っている様子、頭で考えている様子、ページをめくるたびにニコニコする顔、が見れてママも絵本を読んであげるのが好きになるからだと思います。
そして、林明子さんの絵本の中では主人公は多くが子どもです。絵本の中に子どもの“はじめて”や“成長”が描かれている場合が多いです。生まれたばかりから小学生ぐらいまで、主人公の年もさまざまです。だから子どもの成長に合わせて絵本を選べます。
林明子さんの絵本は 読みながら、子どもの成長を確認できます。そして読んであげているときの子どもの表情がママは好きになります。
いろんな
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
林さんの絵の温かいタッチ。そしてすみずみまで凝ってかかれていて、子供と一緒に楽しく読ませていただきました。ここで青虫が絵を書いている、あそこにもとどんな動物がいるのか、そしてそれぞれの絵がまた個性があっていいなあと思いました。

絵を描きたくなる絵本です。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
林明子さんの本を読んで育ち、現在3歳の息子も大好きです。
動物たちがみんなで絵をかくのですが、動物それぞれが絵心がありステキです。
この本に影響され、息子は丁寧でカラフルな絵を描く様になりました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す