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まひるの月を追いかけて (文春文庫) 文庫 – 2007/5

5つ星のうち 3.3 29件のカスタマーレビュー

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2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香…。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は―。恩田ワールド全開のミステリーロードノベル。

内容(「MARC」データベースより)

失踪した一人の男を探して、奈良を旅する二人の女。それぞれの過去と現在を手探りしながら続く、奇妙な旅の行き着く先は? 夢と現実が交錯する旅物語。『オール読物』連載を単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167729016
  • ISBN-13: 978-4167729011
  • 発売日: 2007/05
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 156,941位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 badcom 投稿日 2003/9/13
形式: 単行本
失踪した異母兄を追って、彼の恋人と妹が二人で、彼が行方を絶った奈良へ同行する話です。会話しながら旅行するのは『黒と茶の幻想』のようだし、今ここにはいない人の話をするのは『三月は深き紅の淵に』の『出雲幻想曲』を彷彿とさせます。いつも異質なものを書いているかのように見える恩田陸作品は意外と同じ主題をリプライズしていることに改めて気付かされました。よく恩田作品を読む人間なら似たような主題のリプライズと謎の仕込みに多少物足りなさを感じるのは否めないかも。
結構人間関係が錯綜している割には関係の具体的な描写などはなく、品の良さを感じました。
地図を片手に本で辿っているルートを照合して、奈良の旅行ガイドとしても、結構いいのではないでしょうか。7時間ルートを逆!から辿って見たいと思わされました。
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形式: 単行本
ある一人の男性を追いかけて、奈良へ旅する女二人。
彼がたどった奈良の観光地を、彼女たちも順に辿っていきます。
彼・彼女たちが抱えている秘密とは一体何なのか・・・
旅の間に、秘密が明かされたりはたまた謎が増えたり。
一体この旅はどういった旅になるのか・・・。
この本に登場する奈良の観光地が、とっても魅力的です。
行ってみたいと感じさせられる描き方をされています。
ミステリ色は薄い作品ですが、他の恩田陸の作品に多いように
この作品も、ラストはいまいちすっきりしません。
「黒と茶の幻想」が好きな方にとっては、この本も
お気に入りの恩田作品のひとつになるのではないでしょうか?
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形式: 文庫
恩田陸さんが、奈良のことを観光案内したくて、書いたのだと思いたい。

あくまでも、観光ガイドとしての本を、奈良のために書きたくなったので、とりあえずストーリーを作った、ととらえたい。

だから、小説として読むと、違う!と感じたのは、まちがっていないと思う。
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形式: 単行本
ミステリであるような、ファンタジーであるような、なんとも言えない恩田作品の世界が好きでよく愛読している。今回も新作が出たので読んでみたのだが・・・。
前半はミステリっぽい雰囲気があり、物語の世界にぐいぐいと引き込まれていったのだが、途中からは話が中だるみしたり、ストーリー展開に無理があるように感じた。
奈良を舞台として設定した辺りは独特の世界があったんだけどなあ。次回作に期待。
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形式: 単行本
とりあえず、この作者の本は全部読むようにしています。
多才な作家ですから、好きになれる作品もあれば、今ひとつ好きになれないものもありますが、
この作品は、「これこれ、こういうのが読みたかったんだよなあ」と思わずほおずりしたくなるほど好きな作品でした。
メロドラマ?
ですねえ。
なんだか、「きっと、こうなるにちがいない。」という読者の予想を
裏切らずに、物語が進んでいきます。
それはそれで読書の楽しみですから、私は好きでした。
筋が決まり切ったルートをたどる分だけ、
人物描写も結構紋切り型で、必要最小限の言葉しか使っていない分だけ、
風景の描写が心に残ります。
何度も、何度も繰り返し語られる夢の風景。
この作者の言葉の力を堪能させてくれるところです。
奈良に行きたくなりました。
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形式: 文庫
飛鳥、山辺の道、奈良公園、法隆寺、そして再び飛鳥と、主人公は散策の旅(とはいえ、決して楽しいばかりではない旅)をします。
主人公が誰かと語らいながらひたすら歩くという意味では、同じ作者の『夜のピクニック』を思わせるのですが、両者は、何と遠いことでしょう。
『夜のピクニック』では、作品を成立させるためには、確かに主人公達がその距離を歩くことが必要だったと、誰もが思うことでしょう。しかし、本作では、そうした必然性は全く感じられません。しかも舞台が著名な観光地なので、どうしても観光地とタイアップしたできの悪いテレビドラマを見せられているような気になってしまいます。「橘寺」と書いた瞬間に、その場所を知っている読み手にとってイメージは固定されてしまいます。それはこの作者のように、半醒半夢の架空世界を見事に構築できる作者にとっては、足枷にしかなっていないような印象を受けてしまうのです。
何もわざわざ奈良まで出向かなくても、同じシチュエーションで、たとえば手紙のやりとりだけで短編にまとめてしまうことはできなかったのだろうか、と残念に思います。
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