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まつたけの文化誌 (MY BOOKS) 単行本 – 2004/12


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古い史料を読むと、松茸が日本人にとって特別な茸であったことが分かる。松茸を見つけた喜びを短歌や俳句に詠む。焼松茸を肴にして山中で飲む楽しさを狂言に仕立てる。京の松茸と田舎の松茸とを比べて品定めする。古典には椎茸、平茸、湿地、初茸、猪口など多くの茸が登場するが、松茸ほど日本人の心を動かした茸は、ほかにない。本書は、短歌、俳句、川柳、漢詩、日記、随筆、説話、狂言、小咄、あるいは菌譜、本草書、地誌、料理書、図会などさまざまな分野の史料を通じて、日本人が松茸に親しんできた様子を、詳しく見ようとするものである。併せて、松茸の発生に深い関わりを持つ自然環境(山林植生や気候)に言及している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡村/稔久
1940年、徳島に生まれる。早稲田大学第一文学部卒。教職に就き、古典を読むかたわら、きのこに関する資料を集める。また、亜高山帯樹林に生えるきのこの生態写真を撮る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 351ページ
  • 出版社: 山と溪谷社 (2004/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4635885925
  • ISBN-13: 978-4635885928
  • 発売日: 2004/12
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.8 cm
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