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発売元 兄丸
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まったなし 単行本 – 2015/6/12

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商品の説明

内容紹介

NHK木曜時代劇「まんまこと」のシリーズ最新作!

江戸町名主の跡取り息子・麻之助が、幼なじみで町名主を継いでいる色男・清十郎と、堅物の同心・吉五郎とともに、さまざまな謎ともめ事の解決に挑む、大好評連作短篇シリーズの第5弾!
今回の密かなキーワードは実は「女難」。独身で嫁取りの話がひきもきらない清十郎ですが、いったいその理由は? 未だ妻を亡くした悲しみが癒えない麻之介、養子に入った家で年齢の離れた許婚のいる吉五郎、そして彼らの親友で大金持ちの金貸し丸三とその妾のお虎。いずれも清十郎の運命の人が現れることを願っているが、様々な障害や思わぬ事件に巻きこまれ……。

内容(「BOOK」データベースより)

町名主の跡取り・麻之助に「真真事」は見抜けるか!祭りのための寄進が今年に限って集まらないのは?(「まったなし」)。消えた子犬が発見された場所と火事の因果関係は?(「子犬と嫁と小火」)。大江戸とは思えぬ見知らぬ景色から帰る方法は?(「運命の出会い」)。幼い子供を悪名高い高利貸しに預けたのは一体なぜ?(「親には向かぬ」)。婚礼用の白無垢に染みを付けてしまったのは誰?(「縁、三つ」)。親友・清十郎の縁談が一向に進まなくなった理由は?(「昔から来た文」)。

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登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163902716
  • ISBN-13: 978-4163902715
  • 発売日: 2015/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

投稿者 Dr Mugemu VINE メンバー 投稿日 2015/6/15
形式: 単行本 Amazonで購入
出たばかりで購入。この作者の作品は とても中毒性が顕著です。
なんせシリーズ二作目で主役の奥さんが病死というアレレな展開でしたが今回も読者を裏切らず?読んでいる最中から「おっ え?そうきたか〜」の展開連発。
しっかり友人の世話をこなしつつ自分は相変わらず亡くなった奥さんを想い続ける、という.......ま、それは其れで良いけどね。
そろそろ撒いておいた伏線を回収する話も欲しかったかな?
取り敢えず「とても面白い」です。出版直後につき色々自主規制しましたm(_ _)m
追記)もう固定ファンの方々は読み終わった頃合いだと思い、書き足します。
予想に反して清十郎の嫁が決定。麻之助の密かに思っていたお由有さんは幸太ともども八木家を再婚のために離れる事になり、幸太の謎の父親も判明する事になってしまいました。麻之助は女性関係が全く無いまま物語は進行しています。亡くなったお寿ずさんの姪おこ乃さんは出番なし。江戸時代の女性は実に早婚で20才を「厄年」として「厄前」に結婚ないしは結納を結ぶのが常識でした。大抵男女の年齢差は5才程度が町人には多かったようです。麻之助さんも まだ若いですしそろそろ再婚の浮いた噂くらい出てきても良いのではないでしょうか?全く別シリーズですが若旦那も「おりんちゃん」と婚約されましたしね。それにしてもお由有さんと幸太坊にはちょっと驚きました。今後の展開から目が離せなくなりましたね。
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形式: 単行本
祭りのための寄進が、どういうわけか今年に限って集まらない。父親がそれにかかりっきりだから、町名主高橋家の跡取り息子の麻之助は、そのほかのもめごとを数多く引き受けなければならなかった。友の八木清十郎の縁談話もからんで・・・。表題作「まったなし」を含む6編を収録。「まんまこと」シリーズ5。

今回も難問が山積みだ。祭りの寄進が集まらない。子犬と小火の関係は?清十郎に嫁は来るのか?高利貸しの丸三が預かった子供とは?そして、清十郎の義理の母・お由有の縁談に絡むやっかいなできごととは?などなど・・・。
いつも思うことだが、生きていればいろいろなことがある。良いことも、悪いことも。人は、その場その場で自分が最善だと思う道を選択して進まなければならない。時には、後悔することもあるだろうが。
今回も、盛りだくさんの内容だった。清十郎に縁談の話があるのは当然だとしても、お由有にも縁談の話があるのは驚きだった。でも、先々のことを考えるとその方がいいのかもしれない。だが、その縁談が思わぬできごとを引き起こすとは・・・。人のねじ曲がった想いというのは恐ろしいものだと思う。これからの展開が気になる終わり方なので、次回作がとても待ち遠しい。清十郎もお由有も幸せになれるといいのだが・・・。
人生の悲哀がじっくり描かれていて、読みごたえがあった。
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投稿者 なお 投稿日 2016/8/18
形式: 単行本
知人が強く勧めるので読み始めた畠中恵さんの作品群ですが、
池波正太郎や隆慶一郎、白石一郎などの時代小説が好みの自分には
まったく合わないことに気づかされるだけの結果に終わりました。
この作者の作品、時代小説の皮をかぶったラノベですよね。
時代小説である必要がまったくなし!の設定の作品ばかりで、
江戸の町の情景がまったく浮かんでこないのには閉口しました。

唯一それっぽいのが、しゃばけシリーズの中の花見のエピソードでしたが
あれ、舞台を現代に置き換えたとしてもまったく違和感なしの内容でした。
読むほどにこの作者の浅くて薄い知識と教養が透けて見えてげんなりします。

謎解きにもなっていない謎解きはどの作品にも言えることですが、
どうにも不快なのは、主人公がたいてい幼稚な言動を繰り返す男性であることです。

この作品も同様です。作者はノンキな男性を表現したいのでしょうが、
同性から見ると単に稚拙な言動を繰り返すだけの浅薄な男にしか見えません。
この年齢の男性にしては異常なほど幼稚です。

また、主人公とその友人同士がやたらとポカリと拳固で頭を殴ります。
このような、頭を殴る描写がこの作者の多くの作品に
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形式: 単行本
今回は全般的に「男と女」が関係しています。
メインテーマは清十郎の嫁取りです。
今まで縁談から逃げまくっていた清十郎もついに年貢の納めどき。
経験豊富な清十郎ですが、結婚に関しては麻之助が一枚上手でしたね。経験の差でしょうか。
色恋に不器用な清十郎というのも面白かったです。
最後の最後まで楽しめました。
いや〜良かった!
末長くお幸せに!!
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