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まっくらやみのにらめっこ

5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2008/6/18)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ミディ
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B0017U0ABG
  • JAN: 4988034205768
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 29,592位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. バビロン
  2. 枯れ枝
  3. 大宴会
  4. 荒神さま
  5. 国語
  6. 遊びの国
  7. 透明人間
  8. 街の灯
  9. 静かな家
  10. 白夜
  11. おいらの船
  12. はつ恋

商品の説明

メディア掲載レビュー

男女デュオ`ハンバートハンバート`のニュー・アルバムには、佐野遊穂の優しくて力強いヴォーカルを惜しみなく収録。佐藤良成が担当したサウンド面では、これまでのルーツ・ミュージックに加え、ロックやポップスのエッセンスも採り入れたナンバーを披露。1年の時間を掛けて、じっくりと制作した力作です! (C)RS


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
なんなんでしょう。
これまでにあった気持ちよさが半減した感がどうしても否めない。
傑作と言いたくなるのはわからないでもないが、「うた」に強度と完成度が増した分、何かが失われてしまったような気がしてならないのだ。

今までハンバートは「癒し系フォークデュオ」なんて紹介されてきてたけれど、そんな陳腐な表現では捉えきれない、現在の日本の音楽界の拠り所というか、音楽の良心みたいなのが詰まった希有なデュオだったと思う。いや、今でもそう思ってる。
だけど、この新作ではそういったものが陰に潜んだ感じがする。これもハンバートのまた新たな一面、ということで捉えればいいのだが、正直ちと寂しい気もする。
その原因のひとつに、遊穂さんの歌声の変化があるのだが、今まで可憐なひなぎくだったのが、根をしっかり張り自信に溢れた強い花になったような感じなのだ。
言っておくが、それは決して悪いことではない。今回のテーマの理にかなった歌唱だと思う。

随分歯切れの悪いレビューになっているのは百も承知なのだが、どうもしっくりこないのだから仕方がない。
だけどこれだけは言っておかなければならない。
1曲目の「バビロン」は文句なく名曲。
良成くんはいい男だ。
1 コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: CD
優しい歌声のハーモニー、フィドルの音色、小気味よいパーカッション、すべて心地いい。溢れる郷愁感、懐かしいメロディだけで涙が出る。

しかし、詩が良すぎる。「大宴会」や「静かな家」には純粋に泣かされたが、他もまた凄い。こんなに音は優しいのに、内包する毒は強烈。真心ブラザーズか。まるでパンクだ。
なのにスッと聴けてしまうのだからすごい。

「黙っておれば、このごくつぶし」
「テメーの都合で使うなよ」
「ここは天国、いや地獄」
「文句があるなら 言ってみろよ」

言葉の端を拾ってみれば、結構きついものも多い。人間の醜さ(或いはマヌケさ)や社会問題に食ってかかるようなメッセージを持っている。あらゆる傷も見逃さず、自分自身の闇とにらめっこさせられる。
なのに純粋な音楽としての楽しさを見失っていない。

たくさんの人に聴いてほしいけど、自分だけの密かな宝物にしたいアルバム。
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形式: CD
どう過小評価しても名盤としか言いようがない。
「やさしい」とか「あったかい」とか、
確かにそれもある、けれどもほんの少しだ。
勝手な解釈だが、今回彼らは、
働くことを、都市の開発を、ニートのことを、オタクのことを、
生きる幸せを、切なさを、辛さを、そして死ぬことを、生々しく歌っている。
時に心をえぐるような、残酷で厳しい言葉もある。
今の時代、どんなアーティストも厳しい言葉なんて、投げかけてくれない、
こんな時代だから、暖かさや、やさしさなんて少しでいいのだ、
変なプライドなんか捨てて、素直にまっすぐ生きたい。
社会にボロボロにされても、めげない強さが足りない。
音楽を聴いて、こんなに打ちのめされたのは初めてだ。
こんなにも社会的で、生きる力をくれる、人間臭い音楽はなかなか無い。
日本の音楽史に残る最強の1枚、ありがとうハンバートハンバート。
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形式: CD
“癒し系のフォークデュオ”

そんな風に評されることが多かったであろう彼ら2人だが、
今回のアルバムはそんなイメージを見事なまでに振り切っている。
ただの“癒し系”にはとどまらない
そんな彼らの意気込みが、1曲目の「バビロン」を聴けばわかる。
そこには、ただの“癒し系のフォークデュオ”ではなく、
ロックバンド、しかも“単純にカッコよいロックバンド”の佇まいをした彼らがいる。

それだけではない。

くるりの岸田も唸らせるほどの彼らの音楽的背景の奥深さを感じさせる
「大宴会」「荒神さま」「街の灯」。
前作『道はつづく』のハイライト「おかえりなさい」を彷彿とさせる
名曲「透明人間」「白夜」。

これまでの彼らのファンも納得のしっとりナンバー
「静かな家」などなどなど。

嘘偽りなく過去最高傑作だと思う。

一生聴き続けていけるんだろうなぁと思う1枚。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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