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まっくらな中での対話 (講談社文庫) 文庫 – 2011/1/14

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商品の説明

内容紹介

真っ暗闇の空間で遊ぶソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。案内役(アテンド)を務める視覚障害者と、脳科学者・茂木健一郎が、五感と脳、世界の認識の仕方について語り尽くす!
「見る文化」と「触る文化」。異なる二つの文化が、ここに交響する。

ドイツ生まれのソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。真っ暗闇の空間へ、案内役の視覚障害者に導かれ、おずおずと入っていく参加者は、視覚が遮断されることによって、それ以外の感覚が解放される心地よさに気づく。暗闇で癒される脳と心。その謎に、茂木健一郎が迫る。<文庫オリジナル>

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツ生まれのソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。真っ暗闇の空間へ、案内役の視覚障害者に導かれ、おずおずと入っていく参加者は、視覚が遮断されることによって、それ以外の感覚が解放される心地よさに気づく。暗闇で癒される脳と心。その謎に、茂木健一郎が迫る。

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登録情報

  • 文庫: 266ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062767902
  • ISBN-13: 978-4062767903
  • 発売日: 2011/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 94,911位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
外苑前のダイアログ・イン・ザ・ダークには2度行ったことがありますが、改めてその魅力を再確認しました。
なぜ、ここに行くとみんな元気になり、素直になり、絆を深めることができるのだろう、と不思議に思っていました。
この本を読んで自分なりに思ったのは、「闇を知ることで人は光り輝くことができる」ということです。
あるいは、死を知ることで、人生の活力が創造されるということです。
ダイアログ・イン・ザ・ダークの季世恵さんは、死にゆく人々のセラピーに取り組まれています。
そして人は、死に直面することを通じて、よりよく生きることができる面があるとおっしゃています。
でも、死を間近に控えなければ、死と真剣に向き合うことはできません。
本書の68ページに以下のような言葉があります。
「擬似的な臨死体験ではないですけれども、暗闇というのは一種そういう死をも連想させるものがあるのではないかと、私はそう思いながら「ダイアログ」と向き合っています。」
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、希有な体験を通じて、よりよく生きるきっかけを与えてくれる場所なのです。
(でも、「死」を意識と言っても、決して怖い体験ではないです。本当に暖かな気持ちになります)

また、視覚障がい者であるアテンドスタッフ達の対
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形式: 文庫
読みだしたら、止まらなくなくなりました。

前半は、脳科学者の茂木健一郎さんと、ダイアログ・イン・ザ・ダーク理事の志村季世恵さんの対談。

(季世恵さんは、あの名著「いのちのバトン」の著者でもあります。)

後半は、そのおふたりに加え、実際にダイアログ・イン・ザ・ダークのアテンドとして活躍している、

視覚障害をお持ちの3人の若者も入って5人での座談会、という2部構成。

茂木さんが、母親の胎内の再体験とも評する、ダイアログ・イン・ザ・ダークのことをはじめ、

目の見えない方達が、眠っている間に見る夢は・・・?自動販売機で飲み物を買うときは・・・?

部屋の片づけは・・・? など、目を使わない文化と、目を使う文化との、異文化交流が展開されます。

そして、見えないことは、たしかに不便だけど、可哀相なことではないことを痛感します。

日常の不便さも取り上げられつつ (点字ブロック上の駐輪・駐車は、やめましょー!)

それ以上に、目を使うことによって私達が見過ごしてしまっている、豊かな世界が繰り広げられます。

この本を読むことで、そんな豊かな世界を、目を使う私も少しだ
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形式: 文庫
対談形式で 『まっくら』 について語る。ダイアローグ イン ザ ダーク。
もし 光を失ったら どんなことになるか が まったく 視点が変わる 対談。
わかっていそうで、わからない世界が、存在するものです。
『火の音を聞き 木の香りを嗅ぎ 土の柔らかさにふれる。』
五感は つねに 身体的な反応として、発展する。見る文化と 触る文化。
話すと聞くは、ほとんどつかう脳の領域がかぶっている。
話すことと見ることは、脳の中でも使っている領域が違う。
触ることは 見ることと同じ領域である。
点字を読むと言うのは 触りながら 脳の見る領域で、理解している。
暗闇に 人の心をいやす効果があるのではなく、暗闇にいる 人と人のつながりが 人を身近に感じ、
人の力によって 癒される。人の関係性を 取り戻す。
この対話本は 茂木健一郎 いい仕事しているよ。
そんな 気づきがある 身近で、身近でない世界を紹介する。
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形式: 文庫
 東京の渋谷・神宮前に常設になったドイツ生まれの施設 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。

 一度は行ってみたいと思いながらもまだ実現できていませんが、幸か不幸か「3-11」後に起こった「原発事故」という人災がキッカケととなった「計画停電」(=輪番停電)のおかげで、夜の時間帯にほんとうの「真っ暗闇」を体験することになりました。

 夜中に「停電」すると、室内だけでなく、外もすべて明かりが消えてしまいます。懐中電灯や予備の電源を使わない限り、まったくの暗闇になってしまう。あらためて電気のありがたさを感じる一方、同時に明るすぎる現代の生活に疑問を感じたりもします。いかに現代人が、視覚に頼りすぎる生活を送っていることか、と。

 茂木健一郎も本書のなかでふれている善光寺の「お戒壇巡り」。これは私も体験したことはあります。「まっくらな中」で、視覚にたよらずに、手探りで「くらやみの中」を進む。視覚にたよることなく、聴覚や触覚などの知覚器官をフルに活性化してみるという体験。ただし、「お戒壇めぐり」には「対話」はありません。

 こういう体験は、あくまでも体験するものであって、本や活字で二次体験すべきものではないのだとしても、まずは本書を読んでみることを薦めます。
 本書を読んで、ぜひ一度、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を体験したいと強く思いました。
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