この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

まだ、肉を食べているのですか―あなたの「健康」と「地球環境」の未来を救う唯一の方法 単行本 – 2002/11

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,633
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「だれもができる“地球の救済”法」を提案し、ジェレミー・リフキンなど全米を代表する環境問題のオピニオンリーダーたちが、こぞって絶賛した待望の書―ついに日本に登場。牧場主からベジタリアンに転身した“マッド・カウボーイ”が、現代の化学・工場型農業の袋小路を自らの体験から痛烈に分析・批判し、「新しい生命の世界」への展望を語る。そして、狂牛病(BSE)などからアメリカのダイエット事情まで、豊富なデータが物語る牧畜・肉食の現状は、必ずや“あなた”に次の一歩を踏み出させることだろう。

内容(「MARC」データベースより)

牧場主からベジタリアンに転身した「マッド・カウボーイ」が、現代の化学・工場型農業の袋小路を自らの体験から痛烈に分析・批判し、「新しい生命の世界」への展望を語る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 三交社 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4879191523
  • ISBN-13: 978-4879191526
  • 発売日: 2002/11
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 408,236位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
4
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(4)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
これを読むと、駅前にある安い牛丼屋の具がどんなものか、想像がつく。
アメリカの犯罪捜査もののドラマの中で、こんなシーンがあった。
ある殺害された被害者の所持品のレシートから、最後の食事がステーキだったことが判明。遺体の血中から女性ホルモンが検出されないことに
犯罪捜査課のメンバーが違和感を覚え、推理して「神戸牛を食べたんだろう。」と言う。ドラマとはいえ、現実はそんなものなのだろう。
この本を読んでいたお陰で、内容がのみ込めた。本来牧草を食んで育つはずの牛が、血と糞便の混ざった畜肉のくずを餌に混ぜて与えられる。
四つある胃のうちの一つは常に炎症を起こし、医師と抗生物質にかかりっきりになる。乳牛は搾乳の量を増やすために若いころからホルモン剤を投与される。
乳製品をとり、牛肉を食べるなら、その影響について考慮したほうがいい。そのようなことは決して公にニュースでなどで報じられない。医者も知らない。
健康に生きたいなら、自分で考えて選択しなくては。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
原題は「MAD COWBOY]狂ったカウボーイであるが、
この方が内容を正確に表している。

著者は牧畜で有名なモンタナ州で大規模農場を経営していたが、
次第にモンサントなどの化学会社に支配される現代酪農を否定し始め、
ついに大手術をきっかけに、家族経営の有機農業を志す。
ロビイストを経て、ついにヴェジタリアニズムこそが、自分とアメリカ人を救い、
地球を救うことを痛感した。そういう人生の物語である。

類書はいろいろとあるが、農場主から出発して、
有機農業、さらには肉食の全面的否定に至るというのは
めったにない話ではないだろうか。

むろんヴェジタリアンは健康も優れており、
BSEの恐れもなく、過放牧による土壌の砂漠化などの事実も
十分にもとりあげられており、読み応えがある。
多くの人に読んでもらいたい警世の書である。
コメント 84人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
著者は元食肉産業に関わる牧場主。
実際にそういう世界で生きていた人の声は説得力があってあっという間に読み終わった。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
民族的に肉類中心の食生活をしてきたアメリカ人の著者が体験的に、人間としての本能が肉を食する事を危険と察知したのであろう、人間として健康でありたいなら肉を食してはならない、牛、豚、鳥肉などなど、汝殺生するなかれ、狂牛病、豚ペスト、鳥インフルエンザなどなど、これらはどれも全て自然界からの警鐘であり警告である、肉を主食としてきたアメリカ人の著者が自ら実体験的に肉食の危険性を捉え、人類に警告を発した告発の書です
コメント 100人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す