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また次の春へ (文春文庫) 文庫 – 2016/3/10

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商品の説明

内容紹介

喪われた人、傷ついた土地。「あの日」の涙を抱いて生きる私たちの物語集。

「俺、高校に受かったら、本とか読もうっと」。幼馴染みの慎也は無事合格したのに、卒業式の午後、浜で行方不明になった。分厚い小説を貸してあげていたのに、読めないままだったかな。彼のお母さんは、まだ息子の部屋を片付けられずにいる(「しおり」)。突然の喪失を前に、迷いながら、泣きながら、一歩を踏み出す私たちの物語集。

内容(「BOOK」データベースより)

「俺、高校に受かったら、本とか読もうっと」。幼馴染みの慎也は無事合格したのに、卒業式の午後、浜で行方不明になった。分厚い小説を貸してあげていたのに、読めないままだったかな。彼のお母さんは、まだ息子の部屋を片付けられずにいる(「しおり」)。突然の喪失を前に、迷いながら、泣きながら、一歩を踏み出す私達の物語集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 237ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167905655
  • ISBN-13: 978-4167905651
  • 発売日: 2016/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2013/11/14
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
 7つの短編小説。
 カバーも題名もポジティブな方向に向こうとする印象がありつつも、「また」の裏にある何かを考えさせられる。

 震災を盛り込みつつ、その前後のエピソードを交えて時の流れ、世代の移り変わりを表現したりしている。
 家族をテーマにした読み物は好きです。
 実際の生活ではうまくいかないことも多いですが、小説を通して自分が憧れる家族の形を想像できる。
 決して幸せとは言えない出来事があっても、何かをきっかけに家族がつながっているってすばらしいと思う。
 そういった意味では、はじめの「トン汁」は内容こそ短いが、心に残るものがある。

 いつだったか、自分の家のお墓を管理しているお寺の住職さんと話をしたとき、亡くなった家族を思うこと、先祖も子孫も今があることで全てが繋がっていることを聞きました。
 死んだから悲しい、生きているから幸せということでなく、今生きている自分が何を思って、価値のあるその時を生きているかが大切だったり。
 人生の価値観、死生観などは個々人違うけど、読み物などを通して振り返ることもできるし、そういう物がある今はとても恵まれていると感じられます。
 
 そんなことも考えられる本です。
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投稿者 badlands VINE メンバー 投稿日 2014/3/2
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
重松さんを「トンビ」で初めて知り興味を持ちました。
テーマは東日本大震災、重くなり過ぎず、ウェットに流されることも無く読みやすかったです。
あえて渾身の感動作とかの方向でなく、適度に力が抜けている感じ。
中では「記念日」という掌編が気に入りました。
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形式: 単行本
TVドラマ「とんび」の原作者として話題の重松清さんがテレビの映像やインタビューでは伝えきれない、大震災に関わる人々の思いを丁寧に綴った7つの家族の物語。
どうしようもない悲しみから、なんとか光が見えるように、と願わずにはいられません。
よかれと考えた思いやりが、逆の効果と知ったとき、それでもあきらめずにどうしたらいいか、と行動することを描いた「記念日」という一編が特に心に響きました。
表題の「また次の春へ」だけでなく、どの作品にも「また次の春へ」のメッセージが込められています。あの日を共有した日本人として、読んでおきたい一冊。家族や友達にもすすめます!
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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
面白いか、面白くないか、読みたいか、読みたくないかで言えば、面白いし読んだ方が良い作品群でした。

重松清作品の登場人物の人によるテーマとなる事象への反応のバリエーションを登場人物の設定の変化や時点を飛ばした出来事と重層化することで、様々な角度から描いていく、複数の作品でみせているパターンを踏襲しているなと思います。その意味では、重松清の薬籠中のスタイルにはまった作品です。

そもそも、子供の中学受験対策の一環で読み始めた作家ですが、相変わらず心情描写や場面の切り方、時点の飛ばし方には、上手さを感じさせます。
読み始めて1時間程度で全部、一気に読んでしまいました。
相変わらず、小学校高学年から中学生ぐらいには非常に適した作品に仕上がっています。
私が読んだ後に、小学校5年の息子にも読ませてみようと思います。

一方で、☆が一つ減る理由は、作品の持つテーマ、方向性でしょうか。
震災という素材の生々しさの残る状況やその存在が現実生活で未だ持っている重さゆえか、重松清という作家の持つ方向性との微妙なズレの様な物を感じる部分のある一冊でした。

全部、良いお話です。が、そこに妙な作為とか不自然さが残っている読後感がありました。
これまでも、死、別離等を描いている
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形式: 単行本 Amazonで購入
父が東日本大震災の十日後に亡くなりました。
知り合いの安否が不明なままでしたので、あの津波の映像を一回みてから、二度とテレビをつけず、心配したまま亡くなりました。
被災者ではなくても、色々な思いがあったことを、さりげなく表現なさった作品です。
中古で安く購入したのに、重松氏のサイン入りで、そっと薄紙がはさまれていました。
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投稿者 shigres VINE メンバー 投稿日 2013/11/16
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
とんびも好きだったのですが、やはり家族を持つ身として
考えさせられる部分が多かったです。

父として同家族に向き合うか、再度見つめなおしてみたい
と思います。
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