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まず教育論から変えよう: 5つの論争にみる、教育語りの落とし穴 単行本 – 2015/5/25

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商品の説明

内容紹介

世の中の多くの人が、教育に関心や意見をもっている現代の日本。
居酒屋談義から、ネット上でのTwitterやSNSにブログまで、
テレビをつければ、バラエティから、政治家による討論まで、
関心の高いトピックとして、だれもが評論家のように教育を語っている。

それはこの国の教育や学校にとって、はたして幸福なことだろうか?

議論をすればたちまちのうちの百花繚乱の意見が噴出。
それをなんとか整理して、対立する意見の折り合いをつけ、
調整しようとしても、結局は調停不能に陥ってしまう。
そして気がつくと、合意形成されることはないまま、
一つの教育政策や方針がただ押し通される──。

なぜそうなってしまうのか。
それは百家争鳴の教育論争に、「落とし穴」が潜んでいるからである──。

現在進行形の5つの論争を通して、
誰もが陥りうる「落とし穴」・"教育語り"の存在と、
"教育語り"がもたらす実際の教育への影響を明らかにし、
教育を語るための"教育語り"から、
教育を変えるための"教育論"へ転換するための方法を提示する。

内容(「BOOK」データベースより)

これだけ批判して、学校ってよくなりましたっけ?教育語りの誘惑、学校の困惑、子どもの迷惑。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 太郎次郎社エディタス (2015/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4811807812
  • ISBN-13: 978-4811807812
  • 発売日: 2015/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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 「それらにかんする『教育語り』が凝固し、対立軸へと固着してしまっているかのような教育テーマ」、具体的には「道徳教育」「ゆとり教育」「エリート教育」「キャリア教育」「大学改革」(pp.34-35)を取りあげ、「『教育論になにが必要か』を通じて『教育になにが必要か』に迫ろう(p.253)」とする。
 5つのテーマはいずれも優に1冊の本になりうる大きなものだから、全体にサラッと書いたなという印象はあるけれど分かりやすい。ほぼ各章にある図式(p.80, 134, 194など)が議論の構図の理解をはやめる。
 このように教育言説を分析した上で、著者は、教育について論じる作法として「問題の歴史性への注目」「立場性への注目」「傍観者的立場を避ける」「教育システムの外部とのリンケージへの着目」「当事者としての子どもへの視点」を挙げ(pp.252-261)、また教育問題へのアプローチとして「『革命的』ではなく、『改良的』」「抜本的な『改革』ではなく、漸進主義的な『改善』」「『中庸』をよしとし、『よりまし』を追求すべき(p.261)」とする。これらの結論には同感。私だったら、もうひとつ「教育政策・制度の、意図せざる結果にも注意を払う」ということも入れたいかも。
 p.58にみられる日本の戦後のあり方についての著者の「夢想」を読む限り、著者はリベラル・左翼的なようだが、タ
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