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[羅川真里茂]のましろのおと(1) (月刊少年マガジンコミックス)
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ましろのおと(1) (月刊少年マガジンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 3.3 18件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 216ページ

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商品の説明

内容紹介

津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪(さわむら・せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。――「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂(らがわ・まりも)が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!

著者について

羅川 真里茂
羅川真里茂 青森県出身 代表作に『赤ちゃんと僕』、『しゃにむにGO』など。現在は月刊少年マガジンで『ましろのおと』を連載中。別冊花とゆめでは『いつでもお天気気分』を不定期連載中。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 55372 KB
  • 紙の本の長さ: 216 ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/10/15)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KYCJGA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
あ、これが描きたかった漫画なんだな。
と、いつもいつも伝わってくる、羅川さんの漫画。

今回も、まずコミックスの帯を見た時にそう思った。
津軽三味線。
そして、少年漫画誌での連載、ということにも。

友情や、性愛や、故郷や、育児。
人間を描くというところに徹していて、
少女漫画や少年漫画、または女性向けなのか成人男性向けなのか、
そいうジャンル分けが必要ない漫画もあるんだなと、私が初めて感じた漫画家でもある。

今回は今まで以上に、単純に、純粋に、
津軽三味線を描きたいんだなと強く強く感じた。
ストーリーは、意外にも王道。
故郷・青森から逃げ出すように、上京。
それでも津軽三味線は捨てない。
東京で自分の枠をつきやぶるような人たちと出会い、
音を取り戻して、成長していく。
1巻は、その成長を予感させるところで終わり。

王道にしても、そこにいろいろなものがついてくるのが羅川漫画。
最初は大ッキライだと思っていたタケトも、
だんだん親しみがわいてくるから不思議。
主人公に欠けたものを、知らないうちに周りが埋めていき、
そして自ら、自分を取
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投稿者 badcom 投稿日 2010/10/24
形式: コミック
 好きな作者の知らないタイトルなので買ってみました。この作者でハズレに遭遇したことがありません。今回もアタリでした。津軽三味線という知らない世界にダイナミックに浸らせてくれます。漫画では音は伝わりません。それでも画の持つ力でこれでもか!っていうほど津軽三味線の迫力が伝わってきて、成程、津軽三味線とはこのようなものだったのか、と溜息を吐きます。あと西日本の人間なので九州・中国・関西あたりの言葉はけっこう得意なのですが北のほう、特に青森の言葉はまったくわからないのですが、バイリンガルになれそうです。方言的な意味で。
 けっこうイケメンな主人公と、それを取り巻く家族であるとか周囲の人々であるとか状況は些か漫画的で派手ですが、足を引っ張るどころかむしろそれも面白いです。学校生活もスタートしてどうなるのか先がまったく読めませんが、このまま『しゃにむにGO!』のような爽やか部活ものになってしまうのかそうでないのか、12月に発売されるという2巻を楽しみに待っています。
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形式: コミック
この本を読むと、
本から津軽三味線の音が聞こえて来るようで、
でも聞こえなくて、聞いてみたくなって、
聞いてしまうと、ちょっと幻滅しそうなので、
やっぱり聞くのが怖くて。
と、津軽三味線に惹かれます。
登場人物たちも面白いです。
これからの展開が楽しみです。
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形式: コミック
若過ぎる津軽三味線奏者を起点に描かれた作品。
第一巻でありながら、一冊に詰め込まれた情報量に驚かされる。
展開における起承転結の巧みさからか、思わず最後まで読み進めてしまった。

とにかく読者の見る目を試しているのではないかというスルメ感。

誰にでも解り易い簡潔なストーリーでありながら、要所要所の説明が手堅い。
主人公への好奇心が物語への関心へ移り、これからどうなるのかを求めさせる。

今後を読み手に想像させるリアリティや表現は素直に楽しめる。面白い。
漫画的な表現がストーリーのリアリティを損なわないバランス。
深読みさせてくれる懐の深さには二度、三度と読み返してしまう。

作品のインパクトが殺人やホラーなどのマイナス感情ではないのに、これだけ記憶に残る作品は珍しい。
次巻が楽しみ。
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形式: コミック
本屋でこの表紙を見て、手持ち(の金)少なさに購入を10分迷い、購入しました。読んで一気に引き込まれ、早くも2巻発刊が待ち遠しいと思わせる展開、まだ未読の人は是非とも読んでくださいと奨めたくなる作品です。
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形式: コミック
 月刊少年マガジンを25年ほど購読してきましたが、単行本まで買おうと思った最初の作品になります。
はじめ読みきりでスタートし、後連載がスタートしたわけですが、12月号現在雑誌が出たら一番最初に読んでいます。
(前月急に休みになったので、めっちゃ凹みました。)

内容は他の方も書いていらっしゃるようなので、詳しくは書きませんが、涙いっぱい出ちゃいますね。

作者もこの作品ではじめて知ったので、今度別の作品も読んでみたいと思ってます。

2巻はもっと泣けると思っているので、2巻がでてからみんなに勧めようと考えています。
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