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発売元 OVERFLOW CLOTHING
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まことの華姫 単行本 – 2016/9/28

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

名探偵は、可憐で口の悪い姫様人形! ?

「何年も前に文楽の舞台裏を拝見する機会があって。思えばその時から、頭の片隅にアイデアが浮かんでいたのかもしれません」

畠中恵さんの新刊『まことの華姫』で謎解きに一役買うのは江戸両国の見世物小屋で評判の姫様人形・お華だ。可憐な仕草を操り、一人二役で喋るのはやや頼りない芸人・月草だが、語られる言葉は果たして人形のものか芸人のものか――。

「今よりも夜は暗かったでしょうし、蝋燭は高いし、小屋の暗がりの中で胡粉で顔を白く塗った人形が動いていたら、現代の私達よりもっと“生きて"見えたと思うんです。この本の刊行記念で対談させていただいた人形遣いの桐竹勘十郎さんも、人形がひとりでに動いているように感じられる瞬間があるとおっしゃったのが印象的でした」

真実を見通す不思議な力があると噂の立った華姫の小屋には、謎を抱えた客が次々に訪れる。夜ごと賑わう見世物の情景が楽しい。

「とにかく火事を恐れた江戸では、夜は早くに灯を消して店じまいするものと思っていたら、夏場の両国では夜遅くまで盛り場が賑わっていたと知って驚きました。類焼を防ぐための火除地なのに、空き地があるなら仮設の見世物小屋を建ててしまえ、という発想が江戸のたくましさですよね」

本作のもう一人のヒロインであるお夏も、生きているようにしか思えない華姫につい口答えするうち、姉の死の真相に辿り着く。

「第1話を書き出した時は、なかなか視点が定まらなくて、まるごと書き直したりしたんですが、お夏を中心にした途端にしっくり来て」

第2話「十人いた」は生き別れの子探しの物語。

「江戸では孤児を引き取り育てるシステムが出来ていました。幕末に外国人が書いた資料にも、日本人は子供を大事にするとあるくらい。逆に言えば、それだけ子供の死亡率が高かったからこそなんですよね」

町人文化の華やぎを伝える一方で、忘れず描き込まれる時代の陰影もまた物語に魅力を添える。へなちょこ男と見えた月草の悲しい過去が明らかになる最終話まで、様々な角度から江戸に生きる人々を眺められる5篇が揃った。

本書は作家生活15周年の記念の作でもある。『しゃばけ』で一躍人気を博してから今までで、畠中さん自身が感じる変化は?

「うーん、長く続ければもっと楽になるかと想像していたんですけれど……。いまだに毎作、初めてのことばっかりです(笑)」

評者:「週刊文春」編集部

(週刊文春 2016.10.30掲載)

内容紹介

人形遣い月草と姫様人形お華の迷コンビが江戸の事件を快刀乱麻!

江戸は両国。暮れても提灯の明かりが灯る川沿いの茶屋は、夜も大賑わい。通りの向こうの見世物小屋では、人形遣いの芸人、月草の名が最近売れてきている。なんでも、木偶の姫様人形、お華を相方に、一人二役の話芸を繰り広げるのだという。それも、話芸が目当てというより、お華に会いに来るお客が多いというのだ。何故なら。“まことの華姫”は真実を語る――

姉を殺したのは、実の父かもしれないと疑う、小屋一帯の地回り山越の娘・お夏。
六年前の大火事で幼な子を失い、諦めきれずに子ども捜しを続ける夫婦。
二年前に出奔したまま行方知れずの親友かつ義兄を探しにはるばる西国からやってきた若旦那。
そして明らかになる語り部・月草の意外な過去……

心のなかに、やむにやまれぬ思いを抱えた人々は、今日も真実を求めてお華の語りに耳を澄ます。
しかし、それは必ずしも耳に心地よいものばかりとは限らなくて……
快刀乱麻のたくみな謎解きで、江戸市井の人々の喜怒哀楽を描き出す、新たな畠中ワールド!

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041046432
  • ISBN-13: 978-4041046432
  • 発売日: 2016/9/28
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー
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2017年1月29日
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2017年5月6日
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2016年12月31日
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2016年12月10日
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2016年11月4日
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2016年11月23日
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2016年11月16日
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