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発売元 麻生東商店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2008年1月31日 第1刷。表紙カバー・帯あり。表紙左上に僅かに傷みがあります。ページに折れ・汚れ・書き込みはありません。状態は良好です。
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まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか 単行本 – 2008/2/1

5つ星のうち 4.0 72件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ウォール街のプロが顧客に最も読ませたくない本!

不確実性科学の大学教授にしてトレーダーの鬼才が、金融市場と日常で「偶然」が果たしている役割と人間心理の不思議な関係を解明する。

フィナンシャル・タイムズ紙の「年間ビジネス書No.1」受賞、フォーチュン誌の「史上最高の知的な書」選出など、世界の一流経済紙誌が絶賛!

全米話題騒然のベストセラー、待望の邦訳!

投資は運か実力か?
人はどうして、投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのか?
トレーダーとしての20年以上にわたる経験と、数学、行動経済学、脳科学、古典文学、哲学等への深い知識と鋭い洞察をもとに、金融市場や日常生活において偶然や運が果たしている隠れた役割と、人間の思考と感情との知られざる関係を鮮やかに描き出す最高の知的読み物!

「すばらしい……タレブはあなたをつかんで離さない」
――『リスク』の著者 ピーター・バーンスタイン

「こういう本は欠かせない……読んでいて面白いし、目が覚めるほど独創的だ」
――『投機バブル 根拠なき熱狂』の著者 ロバート・シラー

「『まぐれ』は真面目で知的に洗練された本だ。じっくり読む価値は十分にある……すばらしい洞察にあふれている」
――『ヘッジホッグ』の著者 バートン・ビッグス

「人生が変わってしまうような本だ。興奮で手が震える」
――『エクセレント・カンパニー』の著者 トム・ピーターズ

「タレブの著書は数学的に理にかなっていて、しかも普通の人たちにとっても面白いしためになる。これは大変な功績だ」
――ジョンズ・ホプキンス大学確率論教授 ドナルド・ジュマン

内容(「BOOK」データベースより)

人はどうして、投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのか?トレーダーとしての20年以上にわたる経験と、数学、行動経済学、脳科学、古典文学、哲学等への深い知識と鋭い洞察をもとに、金融市場や日常生活において偶然や運が果たしている隠れた役割と、人間の思考と感情との知られざる関係を鮮やかに描き出す最高の知的読み物。

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登録情報

  • 単行本: 387ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2008/2/1)
  • ISBN-10: 4478001227
  • ISBN-13: 978-4478001226
  • 発売日: 2008/2/1
  • 梱包サイズ: 19 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 72件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
株式投資に対して、
これまで触れたことのない考え方。

あまりにも刺激的で昂揚感一杯に惹きこまれ、
読み終わると同時に、思わず、小さく拍手を贈ってしまいました。

株式投資に対して、
今すぐに取り入れたいことばかりでした。

そして、あまりに一気に読みすぎ、
後半、脳みそがバテテしまったので、
また、もう一度最初から読みなおしてみます。
「まぐれ」を実力と勘違いしないためにも。。。。。
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形式: 単行本 Amazonで購入
これは、偶然に成功したのに大きな顔をしている連中に、多くの批判の目を向けさせた良書です。
といった皮肉は置いといて

私たちの脳は、この世界で起きることは実際よりもずっと、はるかにずっと、偶然ではないと思い込む仕組みであり成功した時は実力と失敗は運のなさと思ってしまう。

本書は、投資の話をしながらも自身の人生に対する認識をかえてくれます。

ただし、他のレビューでもあるように確率論からポストモダンまで幅広い分野に精通している著者により幅広く博識がちらばっているため、わからない点が多くあるかと思います。

本書は、さまざまな分野の本に手を伸ばしていく出発点としても非常に価値ある一冊となっています。
楽しめるのは、社会人や教養がある人だと思いますが、だからこそ学生にもオススメしたい一冊です。
知識の大海原に漕ぎ出すコンパスの一つです。
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投稿者 Sum_quod_eris VINE メンバー 投稿日 2012/2/14
形式: 単行本
 本文訳がひどいのは....しかし、表題を「まぐれ」としたのは秀逸。 

 ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質でベストセラーを書いた筆者の前著書。「ブラック・スワン」で書かれていることのほとんどがここに書かれていると言ってもよいと思う。
 一言で言えば、市場で勝つということはランダムであり、科学では導き出せないということ。「如何に勝つか」より「如何に負けないか」が重要であるか。これは今
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形式: 単行本
まず初めに、私が今まで読んだ本の中で、最も知的で考えさせられる本である。
この本を読むことによって、リスクに対する考え方が変わると思われる。

著者は「危機の狩人」である。損失を出すがその額は小さく、めったに儲けないが
儲けるときの額は大きい。そのような投資スタイルを採用している。

最も印象的なシーンは、「市場は小幅上昇、しかし空売り」のシーンである。
私たちは、上がる確率や下がる確率ばかりに注目してしまいがちだが、重要なのは
上がったときのボラティリティ(幅)と下がったときのボラティリティが、どの程度
なのかということである。

そのことを意識していない多くの投資家は、「たまたま」を「実力」と勘違いし、
稀な事象に出くわした際、一瞬で資金を吹っ飛ばし市場から退場してしまう。

私たちは常に、どのようなことが起こりうるかを想定し、その発生確率だけではなく、
どの程度の影響をもたらすのかを考えなくてはならない。稀に起こりうる事象も
例外ではない。

以上のことを、確率論や哲学等の学問を用いつつ、自身の体験や具体例を豊富に交えながら
話を展開している。よって非常に面白く、且つ読みやすい構成にな
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形式: 単行本
以下にあてはまる投資家の方は読んで損はしないでしょう

●自分には相場の才能があると思う
●リスクを管理しながら堅実に稼いでいるが、他人が大きく稼いだという話を聞くと焦る
●数年〜数十年稼いだ資金を数日で失うようなことは絶対にしたくない

本書では、運を実力と勘違いしたために相場を去るはめになった投資家の事例を交えて、確率論を分かっていない・分かっていても自分に都合の良いように解釈している・正しく解釈していてもそれを生かした行動ができない等の問題点を指摘し、人間がいかに不完全な生物であるかを解き明かしている。確かに手厳しい表現も多いが、腑に落ちる話ばかりで有益。

とは言っても筆者のタレブが強調しているように、単なる動物にすぎない私達が「どうやって実行するかが」一番の問題だが、本書を読むことで問題点を認識し、自分に合った解決法(ごまかしと本書では表現されているが)を見つける一助となるだけの刺激を貰える良書。オススメ。
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