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まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか 単行本 – 2008/2/1

5つ星のうち 4.0 71件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ウォール街のプロが顧客に最も読ませたくない本!

不確実性科学の大学教授にしてトレーダーの鬼才が、金融市場と日常で「偶然」が果たしている役割と人間心理の不思議な関係を解明する。

フィナンシャル・タイムズ紙の「年間ビジネス書No.1」受賞、フォーチュン誌の「史上最高の知的な書」選出など、世界の一流経済紙誌が絶賛!

全米話題騒然のベストセラー、待望の邦訳!

投資は運か実力か?
人はどうして、投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのか?
トレーダーとしての20年以上にわたる経験と、数学、行動経済学、脳科学、古典文学、哲学等への深い知識と鋭い洞察をもとに、金融市場や日常生活において偶然や運が果たしている隠れた役割と、人間の思考と感情との知られざる関係を鮮やかに描き出す最高の知的読み物!

「すばらしい……タレブはあなたをつかんで離さない」
――『リスク』の著者 ピーター・バーンスタイン

「こういう本は欠かせない……読んでいて面白いし、目が覚めるほど独創的だ」
――『投機バブル 根拠なき熱狂』の著者 ロバート・シラー

「『まぐれ』は真面目で知的に洗練された本だ。じっくり読む価値は十分にある……すばらしい洞察にあふれている」
――『ヘッジホッグ』の著者 バートン・ビッグス

「人生が変わってしまうような本だ。興奮で手が震える」
――『エクセレント・カンパニー』の著者 トム・ピーターズ

「タレブの著書は数学的に理にかなっていて、しかも普通の人たちにとっても面白いしためになる。これは大変な功績だ」
――ジョンズ・ホプキンス大学確率論教授 ドナルド・ジュマン

内容(「BOOK」データベースより)

人はどうして、投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのか?トレーダーとしての20年以上にわたる経験と、数学、行動経済学、脳科学、古典文学、哲学等への深い知識と鋭い洞察をもとに、金融市場や日常生活において偶然や運が果たしている隠れた役割と、人間の思考と感情との知られざる関係を鮮やかに描き出す最高の知的読み物。

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登録情報

  • 単行本: 387ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2008/2/1)
  • ISBN-10: 4478001227
  • ISBN-13: 978-4478001226
  • 発売日: 2008/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 71件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Sum_quod_eris VINE メンバー 投稿日 2012/2/14
形式: 単行本
 本文訳がひどいのは....しかし、表題を「まぐれ」としたのは秀逸。 

 ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質でベストセラーを書いた筆者の前著書。「ブラック・スワン」で書かれていることのほとんどがここに書かれていると言ってもよいと思う。
 一言で言えば、市場で勝つということはランダムであり、科学では導き出せないということ。「如何に勝つか」より「如何に負けないか」が重要であるか。これは今
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形式: 単行本 Amazonで購入
これは、偶然に成功したのに大きな顔をしている連中に、多くの批判の目を向けさせた良書です。
といった皮肉は置いといて

私たちの脳は、この世界で起きることは実際よりもずっと、はるかにずっと、偶然ではないと思い込む仕組みであり成功した時は実力と失敗は運のなさと思ってしまう。

本書は、投資の話をしながらも自身の人生に対する認識をかえてくれます。

ただし、他のレビューでもあるように確率論からポストモダンまで幅広い分野に精通している著者により幅広く博識がちらばっているため、わからない点が多くあるかと思います。

本書は、さまざまな分野の本に手を伸ばしていく出発点としても非常に価値ある一冊となっています。
楽しめるのは、社会人や教養がある人だと思いますが、だからこそ学生にもオススメしたい一冊です。
知識の大海原に漕ぎ出すコンパスの一つです。
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形式: 単行本
タイトルの「まぐれ」に釣られ読みやすそうな本だと思い手にとったが、読みにくい本である。長々とした説明に加え、核心に無関係なノイズが膨大に添加されているからだ。多くのレビューには翻訳が良くないと書かれているが、そうではないと思う。文章が個性的過ぎるのだ。かなり乱暴に言えば、18ページから始まる第1章だけを読むことをお勧めする。そこだけ読めば、なんとなく著者の言いたいことが分かるからだ。つまり、勝っているトレーダーで、長くその仕事を続けられる人はまれだ。勝っているのは運がいいだけだからという訳だ。確率論や経済理論を振りかざしてみても、やがては業界から退場していくのである。同様に、金融のプロやマスコミ、文系インテリ等等がいかに非科学的かを検証していく。これが300ページも続く。業界用語に慣れ親しんだ読者なら読みこなせるかもしれないが、普通にしんどい本である。
さまざまな人物をこき下ろす一方、カール・ポパーを好意的に書いている。科学的であるということは反証可能でなければならないし、何かの事象をいくつあげつらえても、たった一つの反証が見つかればくつがえされてしまうというポパーの理論を支持している。白鳥を4千羽見たが、黒いのはなかった。それでも、まだすべての白鳥を見たわけではないので黒い白鳥はいないとは言い切れない、というわけだ。ポパーは言わずと知れたソロスの師匠である。ソロスは、自
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形式: 単行本
確率統計の側面から金融市場を語っている本です。投資について、確率統計が持ち出されるとき、ランダムな事象のほとんどの部分が一定の範囲に収まる、その内側を利用する話がほとんどです。分散投資をして、ボラティリティを小さくする話とか。
この本でタレフが取り上げているのは、一定範囲の外のまれな事象についてです。このような事象を「黒い白鳥(black swan)」と呼ぶのですが、僕らは、この黒い白鳥を無視して物を考えがちです。でも、黒い白鳥はまれに(でもいつかきっと)やってきて、ものごとに決定的な影響を与えるのです。
起こる可能性が高い事柄に思考を集中させる道具ではなく、まれにしか起こらないけれども影響の大きい事象に思いを寄せる、そんな思考法の転換に気づかせてくれた貴重な読書経験になりました。
たぶん、読者のほとんどが投資に興味がある人なのだろうけど、投資の話はあくまで説明のための事例に過ぎなくて、もっと一般的な日々の暮らし、人生に影響を与える種類の本です。その意味で、「投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」という副題が読者を限定してしまっていてもったいない気がします。
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