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まく子 (福音館の単行本) 単行本 – 2016/2/25

5つ星のうち 4.0 15件のカスタマーレビュー

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『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容紹介

小さな温泉街に住む小学五年生の「ぼく」は、子どもと大人の狭間にいる。ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしく、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。そんなとき、コズエがやってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「撒く」ことが大好きで、そして、彼女には秘密があった。信じること、与えること、受け入れること、そして変わっていくこと……。これは、誰しもに訪れる「奇跡」の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

少女の秘密が、ぼくの世界を塗り替えた。信じること、与えること、受け入れること、そして変わっていくこと…。これは誰しもに宿る「奇跡」の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2016/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834082385
  • ISBN-13: 978-4834082388
  • 発売日: 2016/2/25
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.7 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 203,104位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
序盤は、設定的に「肉子ちゃん」系なのかな?と期待して読み進めましたが、意外な展開でした。
「ふくわらい」「i」の、腹の底から揺さぶられるような感動を体験してしまうと、
どうしてもそれらと比較して内容が薄く感じられてしまいます。
それでも美しい作品ではありました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
久しぶりに甘酸っぱい気持ちを思い出しました。

西さんの本を読むのは初めてですが、
私は読んでいて、情景や質感が浮かんでくるようでした。

小さな永遠と大きな永遠と子どもと大人とか美少女とか金玉とか

無性に塩だけのおにぎりをおいしく握れるようになりたいと思いました。

"小学生が読んだらどういう感想をもつのだろう?"

と興味が湧きます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
後半から終盤、たたみかけてきました。

少年が大人になる過程の葛藤なんかを描いた作品だと思って読み進めていたら、読み終わる頃には、平和で生きやすい世の中について考えていました。
話のスケールが大きいのですが、リアルにも感じることができました。ふと、随分前読んだ「ゴーダ哲学堂(素粒子の話)」を思い出しました。
トーク番組で著者を少し拝見したことありますが、茶目っ気のある人なんでしょう、ちょっとしたオチ?的なものが最後にありました。

読み終わって、温まったような気がします。
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/25
形式: 単行本
 ひなびた温泉街の宿を経営している家の子、小学五年生の慧は、大人の男になっていく自分と、そうありたくない心の間で煩悶しています。周りの男子はみんなアホに見えるし、女子は異空間にいるように見える。
 そんなとき転校生コズエがやってきます。彼女の母親が慧の宿で働くのです。コズエは、それまでの学校ナンバーワン人気女子を一瞬で色あせてしまう魅力の持ち主で、アホな男子はもちろん村人たちの注目の的。
 慧もまたコズエを気になるのですが、同時にそんな自分が疎ましく、だから彼女を気に入らないという、ややこしい立ち位置にいます。
 コズエは誰かが明らかになっていくことで、「みんな」を巡るある地点へと物語は至るのですが、そこはネタバレになるので書きません。
 この作品は、慧の成長(第二次性徴)への戸惑いと嫌悪を描いたと言えます(それは、かつて初潮をまるで人生の転換点であるかのように書いてきた少女物への返歌ともなってもいるでしょう)。
 また、コズエの側から読めば、異人として生きることの痛みや、それを越えて受容していく知恵の一つの物語と言えます。
 そして両者が重なったところで……、撒くんだなあ、これが。

 作者自身による表紙、挿絵が当たり前のようにピタリ、よいです。仕掛けもね。

*以前拙著『ごめん』
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形式: 単行本
タイトルといい、内容といい、まさに、西加奈子さんワールド全快の作品です。温泉街に暮らす小学生の男子を主人公として、周りの友だちとかの日常の何気ないエピソードや家族との関係を絶妙に描いてます。今回の作品の目玉は、可愛いらしい女子との関係であり、不思議であり面白くもあり、結局、まさかまさかのファンタジーだったりする。
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形式: 単行本
表紙のサルがまく子という名前の動物ものかと思ったら全く違った(笑)。
何かをまくのが好きな美少女、彼女は自称宇宙人⁉︎主人公と共に11歳。
体も心も大人になろうかという時。少女だけでなく、少年でも大人になるのが嫌という思いはあるんだね、なんだか甘酸っぱい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
気が滅入ってしまい、どうしようもない時間と不快感と閉塞感の中ですべてをあきらめかけていたタイミングでした。
読み終わった後は、ちょっとだけ雲の隙間に光が差しているかもしれません。
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形式: 単行本
ズッコケ三人組の様なイメージだけど。
稚拙な小学生向けの小説の様ななにかでしか無い。

田舎の温泉町の集落の小学生の男の子が主人公。
その子の一人称で話が進み、
浮気をするし女好きな父親を、汚らわしいと感じながら、
自分も精通し、大人になる事に、
まだ準備が出来ていないもどかしさが書かれる。

同級生や、
知恵遅れの子供のような大人などの、
集落で接する人を通しての自分の思いだったり。
自分の事を宇宙人だと告白する女の子との出会いと別れがある。

主人公が、出来事に対しての気持ちを垂れ流して行くのは、他の西加奈子の作品と同じなのだけど、
余りウィットさが少ないというか、
集落の知恵遅れの子の行動のおかしさを、
面白みにさせようとしているのか、
下品な感じがしたり、その登場人物の書かれ方、
表面的で雑なので、いただけない。

しまいには、宇宙人なのか、なんなのか。
何が書きたかったのかさえわからない。

全然、ストーリーに入っていけなくて
疲れた。
がっかり。もう読みたくない。

絵だけ良かった。
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