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まあだだよ デジタル・リマスター版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 松村達雄, 香川京子, 井川比佐志, 所ジョージ, 寺尾聰
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • 発売日 2010/07/23
  • 時間: 134 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 44件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003NX4GQU
  • JAN: 4988111286918
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 66,868位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

●待望のHDマスターからDVD化!お求めやすい各2,800円でリリース!

内容(「Oricon」データベースより)

昭和18年の春、大学の教師、百■先生は作家の活動に専念するために学校を去ることを生徒たちに告げる。しかし、退職後も門下生たちは引っ越した先生の家に遊びにやって来た。随筆家・内田百間とその門下生たちとの心温まる師弟の交流を、様々なエピソードで綴り描く黒澤明最後の監督作!松村達雄、香川京子ほか出演。「日本映画DVD ¥2,940(税込)コレクション」対象商品。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
松村達雄(先生)が すばらしい。
ここまで、味のある先生を演じたのがすごいが、それをとった黒澤明もほめたい。
「人間のぬくもり」というものを所狭しととらえた。
先生と学生。『師弟関係』というのはいい。こういう映画を残しておくのは いいことだ。
映画 って いいなぁ。
松村達雄は1914年生まれというから、この映画ができたのが1993年。
なんと 78歳なのである。とても、78歳と思えない。
それが、60歳前から演じるのである。松村達雄が本当に『円熟』している時期なんですね。
2005年になくなるので、91歳まで生きた。
先生が 学校を辞めるところから始まる。男子学生ばかりの学校。
印象に残るのは、目を開けたまま眠る学生
それは、高山(吉岡秀隆)の父親である高山(井川比佐志)。
高山息子は 『先生は辞めても先生。金無垢先生』という。
先生とそれを慕う学生。学生が社会人になっても 何かと先生のところに集まる。
『先生』というイメージ。そんなのが私の高校の先生にはあったなぁ。
学生;所ジョージ、井川比佐志、寺尾聰。
先生の『ユーモア』が『ユーモア』として、存在する。
なぜか、今の世の中に『ユーモア』 がなくなってきている
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
素晴らしい先生があって、素晴らしい生徒がいる。
私も70歳を過ぎた身で未だ小学校の同窓会は健在ですが、その二人の先生も一人亡くなり、またその仲間の親友も
一人、二人と亡くなり寂しさがつのります。
16年間一緒にいたネコも今年亡くなり、主人公の気持ちも良く分かります。
心に染み入るとても良い作品だと思います。
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形式: Amazonビデオ
内田百閒の映画と聞いたので、小説『ノラや』の単純な映画化かと思ったら違ってて良かった、また、黒澤でよかったなと思った。嫌なお涙頂戴の映画になんかされたくなかったから…男どもが一緒になって悦に浸って騒いでるだけの映画みたいで、その通りで、延々と続く宴会のシーンのダイナミックな感じが最高。
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形式: DVD
本作は、結果的に黒澤明監督の遺作となってしまった作品である。世界のクロサワとすれば、本作は極めて地味な作品と言わなくてはならない。師弟愛というものは万国共通なものなのだろうが、本作は日本語でないと理解しにくい面が多々ある。だから、日本語がわからないとわかりづらい映画を、世界のクロサワが晩年に作ったという事になる。

実在の内田百聞と松村達雄扮する先生が似ているかどうかは別にして、作中の松村達雄はまさに先生然としている。そして、この先生は少しおかしい。もとより先生という存在が浮世離れしている所があるから、本質を外している訳ではないのだが、ある種、先生という存在に対するカリカチュアになっている。初めの方の馬のシーンもおかしいが、先生の語り口は落語家的でユーモアがある。例えば新築の家の庭について先生が語る場面である。それでも先生がロゴスの人である事に変わりは無い。髭を生やした学生についての話なんかはその典型だ。

また、この先生には教養をベースにした毅然とした迫力もある。それは激しい雨が降る中、戦災で焼け出され、方丈記の鴨長明を気取る所がそれである。それでも、教え子の前で弱気になり教え子にたしなめられる場面もある。その場面を教え子役の井川比佐志が好演していた。

後半のエピソードの中心は飼い猫の話である。去るものは追わずという先
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形式: DVD
本編は勿論、二枚組のデラックス版で是非とも注目して欲しいのは、ビデオカメラやハイビジョンカメラでなく16ミリフィルムで撮影された、一時間半のメイキング「長編記録映画」最後まで懲り性だったエネルギッシュな黒澤監督の姿を中心にした構成になってて、見応えがありましたね。
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形式: DVD
ファーストショットはスクリーンいっぱいの教室の扉。扉が開いて生徒が急いで入ってくる。『来たぞ!』誰がくるのかと観客の興味を引く。語り口が上手い!

松村達雄さんの語りが絶妙!真面目な顔でボケる様が本当に可笑しい。

『天国と地獄』の三船敏郎の屋敷も『影武者』のファーストシーンもそうだけど黒澤さんの室内の捉え方は独特だ。人物の顔と同じ高さから望遠レンズで被写界深度を深く取って遠近感が無いフラットな映像を作る。舞台を観ている様な感じを作っている。被写界深度が浅いと背景がボヤけて人物が浮き上がるが、黒澤さんの映像は背景にもピントがあっているので個人の表情が浮き彫りにされる事はない。被写界深度が深く俳優の全身を捉えた構図が散漫かというとそんな事はない。俳優達が作る空気をまるごと捉えている。

この空間の切り取り方は他にない。『乱』の隣の山の上に立つ武将を捉えた雄大な構図も舌を巻いたが主に室内が主のこの映画でも斬新な構図に取り組む黒澤さんはさすが。

先生の誕生会や摩阿陀会の複数の人物を全身でまるごととらえる様子はベラスケスの絵画を思い起こさせる。

黒澤さんは一枚一枚楽しむ様に絵を描いたみたいだ。

回想のかくれんぼのラストシーン。穏やかな人生の終り。
この映画は黒澤版『オールザットジャズ』かもしれないと思った。黒澤さん、お疲れ様。
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