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ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) 文庫 – 2002/7/10

5つ星のうち 4.0 116件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第13回(2000年) 山本周五郎賞受賞
第6回(1999年) 日本ホラー小説大賞受賞

内容紹介

日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!

岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。間引き専業の産婆を母にもち、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていた彼女の人生は、血と汚辱にまみれた地獄道だった…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 211ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043596014
  • ISBN-13: 978-4043596010
  • 発売日: 2002/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
まさにホラーとエロスの融合といいましょうか。岩井志摩子さんの独特な感性と文章の面白さが詰まっていますね。文庫本でreasonableかつコンパクトで大満足です。
素晴らしい一冊です。間違いなく5つ星です。
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投稿者 春子 投稿日 2015/10/16
形式: 文庫 Amazonで購入
読んでみましたが。素晴らしかったです。
ホラーで涙を流すとは思わなかった。
楢山節考を思い出しながら読みました。昔の貧しさと苦しさがありありとしてて・・・
あまぞわいが一番好きです。ラストでは悲しくて泣きました。
全く救いがないのですけどなぜか読み切れる、引き込まれる感じです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
星は5つまでしか付けられないんでしょうか?
もう最高です。
100年前の日本の地方を舞台にしながら、今現在のホラー感覚を表現できた稀に見る傑作だと思います。
迂闊にも地方の陰鬱な雰囲気を押し出した旧式の怪談だと先入観を持っていましたが、やられました。
軽快なテンポ、視覚的な表現、伏線の絶妙な回収とそれの後の見事なラスト。
正にこれは、古臭い舞台装置を隠れ蓑にした現代の第一級のホラー小説でありエンターテイメント作品だと思います。
むしろ舞台を明治中期の岡山とし、喋り言葉も徹底して方言に拘った事で現代の僕らの日常からの程よい乖離が行われ、
読者はホラーという仕掛けとの間の距離を縮めてしまい、ついつい安心して主人公達の世界にに近づいてしまいます。
巧妙な語り口で現在ではとても考えられない貧しい生活と貶められた不幸な境遇に耳を貸していると、
フラッ、フラッとさり気なくこの世の者では無い怪異から頬ずりされても気付かなくなってしまいます。
そして気を許した時、突然自分の周りの世界がボロボロと崩れ、主人公たちと同じ魔界に降りてしまった自分に気付きます。
確信犯なんですかねぇ。巧すぎます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
東京MXでお馴染み、下ネタの志麻子さんの作品。
ほんとに作家だったんだー、と妙に感心。
内容はオリジナリティ満載、何が怖いって人間が一番怖いんだなと納得。
そして「オカイチョウ」連発の志麻子節も生きてます。
おすすめです。
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投稿者 21 投稿日 2013/3/26
形式: 文庫 Amazonで購入
ぼっけぇ、きょうてえ!さすがです。岩井 志麻子いいですね。どろどろです。
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形式: 文庫
表題作で、第六回日本ホラー小説大賞、本書で山本周五郎賞を受賞している、短編集だ。内容はホラー小説だが、文章は純文学である。一行開けがほとんどなく、文章がずっと繋がっている。にもかかわらず、シーンがテンポよく変わっていく。絵巻のような文章だ。
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形式: 文庫
方言による語りで恐怖を増幅されます
短編なのですがどの話も余韻が残る気味悪さがあり満足いく作品だと思います
ホラー好きの方は読んでおいて損はありませんよ~
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形式: 単行本
遊郭で客に語りだす所から始まるのだが、客の言葉は書かれていない。遊女の一方的な話しかけだ。遊郭や遊女といった設定は初めてだったので新鮮だった。ジャパニーズホラーってやつだね。やっぱり日本のホラーの方が風情があるかな。

昔の日本の田舎はこんなんだったのか〜ってフィクションなのに心が痛んだ。

で、短っ!!って思った。大賞じゃなくて短編賞じゃないんかい!!

なお表題作は
【第6回(1999年)日本ホラー小説大賞】受賞作。
【第13回(2000年)山本周五郎賞】受賞作。
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形式: 文庫
ぼっけえ、きょうてえ 

岡山弁で「とても怖い」。そう銘打って語られるからには、本当に怖くなければ読者は納得しないだろう。

岡山の寒村で育った女郎が語る身の上話という手法が巧みで、暗くて湿った世界が禍々しく展開される。

その世界にどっぷり浸かったところで最後に鎌首をもたげる恐怖といい、申し分ない。このタイトルは、著者の自信の表れだとも思う。

密告函

流行り病に騒ぐ寒村と村はずれに住む怪しい女の存在。それに翻弄される主人公が行き着く先は・・・。

あまぞわい

海の伝説「あまぞわい」を巡る女の物語。恐怖を演出する手法が秀逸。

異形のものは明確な姿を現す前の予兆が一番怖い。

依って件の如し

このタイトルも秀逸。

これを読んだ後は、「件」という字に、今までとは違った印象を抱く。

四作品全てが岡山の寒村に根付いた、いわば土着の怪談。

貧しく閉鎖的な世界、現代社会とは異なった空間で起こる事件とそこであらわになる人の醜さ。一番怖いのは、やはり人間だ。
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