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ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1) 単行本 – 1996/11

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商品の説明

出版社からのコメント

どんなに貧乏でも明るく生きるための絵本。ぼくんちにはとうちゃんがいない。かあちゃんもいなくなった。でもぼくらは生きてる。にいちゃんとぼくとで生きてる。毎日がとっても大変だけど、きっと明日も楽しく暮らせると思う。絶対そう思う。ぼくんちへおいで。


登録情報

  • 単行本: 79ページ
  • 出版社: 小学館 (1996/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091792715
  • ISBN-13: 978-4091792716
  • 発売日: 1996/11
  • 梱包サイズ: 18.8 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 216,511位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
サイバラ先生の代表作です。
家庭が不幸だった子供時代を過ごしたヒトなら
涙無しには読めない内容ですが、
なぜか読後には、
ふんわり柔らかな、温かい気持ちになれる本です。
だれも信じられない、なんて寂しい気持ちになった時、心のお薬としてお勧めいたします。
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形式: 単行本
かわいい絵のほのぼの系漫画かと思うとショックを受けるかも。人間の醜さと美しさをさらりと描いています。こんな説明はあまりに陳腐で無粋なんですが。
この本に出会って以来、「考えてもどうにもならないときは考えずに笑え!」という台詞は僕の座右の銘?になっています。どうにもならないことなど何もないんだ、ということが分かります。
それにしても第三巻は泣けます。
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形式: 単行本
西原理恵子を最初に見たのは「恨ミシュラン」でした。あの画風、そして台詞。一人の「ギャグ漫画」の作者でした。「ぼくんち」を読んだ瞬間、西原理恵子は「ギャグ漫画」ではなく、オトナが読める「童話作家」へと変化しました。上手いとはいえない画ですが、童話であまり緻密な画はないですよね?コミック・・・というより、言葉でなく画を使った良質の小説です。
ぼくんち、映画化されました。申し訳ありません、観ていません。
この原作を壊したくないんで・・・。
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形式: 単行本
確かスピリッツだったと思うが、連載している頃から大好きな漫画でした。

とてもとても貧しくて、かなり過酷な環境に生まれ育った兄弟と姉ちゃんのお話。

なんていうんだろう、とても悲惨な境遇であまりにも皆貧乏で、こんな生活している人達って今の日本にいるの?

て思うような人達ばかりの生活を描いているんだけど、とても明るくほのぼのと描いてます。でも、やっぱりほのかに悲しいお話です。

前につきあっていた彼氏に貸したら、「俺、ブルーになった。。。」と一言。

確かに。そういう一面もあるけど、それよりなにより登場人物達のけなげさや正直さそして報われなさ。。。そういうもろもろを感じ取ってほしいなーと思いました。

とにかく私の中では名作です。
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形式: 単行本
泣ける。笑える。
西原りえぞう先生の名作第1巻。
ノンフィクションの無茶なルポ漫画が多い筆者のいわゆるフィクションのギャグ漫画(?)
貧しさとか、人の命とか、テーマは深い。とっても深い。現実にあるかというと、著者が子供の頃にはあったのかもしれないという世界。
貧しい中だからこそなのか、一日一日を生きていく人たちの言葉が重い。そりゃあ重い。

自分が生きる上でのヒントをたくさんもらった作品。映画化されたけど、別の作品と考えたほうが良いか。第1巻はまだギャグの色が濃くて笑える話が多いが...。二巻以降はヘヴィーです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/19
形式: 単行本
確かに1巻は「いい話」です。幸せというものは物質的な豊かさではなく、大好きな人がいて、その人が自分の傍にいてくれて、その人が自分を抱きしめてくれるということ。そういうことがモラルを破壊した世界で描かれている。目から鱗が落ちるような衝撃があります。でも、2巻3巻と読んでいくと、ただただ哀しくなっていく。結局そこには幸せはないじゃないか。ただ家族で幸せになりたいだけなのに、決して幸せにはなれない。そういうどうしようもない不条理が描かれている。作者が笑いながらこの作品を描いているのか、泣きながら描いているのか、私には判らない。けれど、この作品はそんな「モラル」を飛び越えて深い作品です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/21
形式: 単行本
人は生きる。無償の愛を受け、生きる。1話完結のエピソードに潜む、大きなストーリー。重い情景、心理の中でも感じられる愛情。人が信じられない人、閉塞間に埋め尽くされた人には、砂漠のオアシスのような、絵本だ。
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投稿者 みーな 投稿日 2005/5/5
形式: 単行本
西原さんの作品はどれも大好きですが、これも最高にすばらしいです。
涙いっぱいです。
現代の社会には見られることが少なくなったような情景ですが、
とても「現実」で、きっと皆がどこかに懐かしさとか、
きゅんとした切なさとかをいっぱい感じることでしょう。
いやこれはもう「哲学」入ってます。本当に。
もちろん最後の巻まで読んでほしいです。
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