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登録情報

  • 出演: メルヴィル・プポー, ジャンヌ・モロー, ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ, マリー・リヴィエール, ダニエル・デュヴァル
  • 監督: フランソワ・オゾン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2006/10/06
  • 時間: 81 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GRTSUU
  • JAN: 4988103631283
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商品の説明

Amazonレビュー

   作品ごとにセンセーショナルを巻き起こすフランソワ・オゾン監督だが、本作では自身を主人公に投影しているとあって、それまでの作品とは違う切迫感や緊張感が充満している。カメラマンのロマンが、脳腫瘍が発見され、余命3か月と宣告される。ゲイである彼は、ボーイフレンドや家族に対し、できるだけ平穏を装って過ごすことを決めるが、偶然出会った女性に子どもを作ってほしいと頼まれ、当惑する。
   メルヴィル・プポーが体重を減らしながらロマンを熱演するが、表情は極力抑えられ、つねに穏やか。その瞳の奥のまた奥に悲しみが潜み、観ているこちらは胸が痛くなる。オゾン映画らしいショッキングなラブシーンもあるが、根底には自分の子孫を残したいという人間の本能に迫るテーマが流れ、共感を誘うのだ。この点もオゾン映画では異例。子ども時代の記憶、ジャンヌ・モロー演じる祖母との対話など、要所に心を締めつけるシーンを盛り込んだ構成がうまい。荘厳なほどに美しいラストシーンからは、人生への賛歌も感じられ、余韻がいつまでも続く。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『スイミング・プール』のフランソワ・オゾン監督によるヒューマンドラマ。フォトグラファーのロマンはある日突然、余命3ヵ月と宣告される。絶望に打ちひしがれながらも、彼は残りの時間を自分なりに生きようと決意するが…。

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カスタマーレビュー

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余命3ヵ月…。ロマンのように“死”を受け入れることが果たして出来るのだろうか?初めはすべてを遠ざけようとするロマンだが、少しづつ受け入れ“自分がいた”という証明を残す。ロマンは心の内を祖母にだけ打ち明け、涙する。自分勝手な言動が目立つロマンだが、とても親身になれる。きっとこれは、すごくリアルに近い表現をするからだろう。ラストシーンはオゾン監督らしい、美しいラスト!あと、あの写真がきになりますよ。しかし、二人とも…カラミのシーンが…見えてます!!
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/8/4
主人公は、突然の死の宣告に怒り、苛立つ。ギクシャクした関係の家族に何も打ち明けないで嫌な態度を取り、恋人をも一方的に突き放してしまう。素直に甘えられるのは、自分とよく似た祖母ただ一人。自分勝手とも思えるが、それは彼がシニカルで屈折した性格だからこそ...。自ら追い込んだ孤独の中で、「生きる」ことの意味を求め、自分と向き合おうとする。そんな彼の姿が、だんだんと愛おしく思えてくる。

自分の死期が近いことを知った人間のドラマといえば、主人公への同情を誘い、涙なみだのメロドラマというのが定番。でも、安易な同情(少なくとも最初のうちは)拒む。しかし、だからこそ、きれいごとばかりでない真実がある。

主人公がゲイであることを考えると、どこかルキノ・ヴィスコンティ監督の「ヴェニスに死す」との共通するところがあります。ただ、美少年へのあこがれ(距離を置いた接触)に終始するロマン主義的形式で彩られた「ヴェニスに死す」とは異なり、フアンソワ・オゾン特有のファニーなユーモアがちりばめられています。たとえば、ロマンがたまたま立ち寄ったカフェで、経営者の妻女から「子種」の提供を迫られるシークエンスのシニカルなユーモアは、まさにオゾンらしい。

いかに死ぬかということは、いかに生きるかということ。だからこそ、自分をこの世界を受け入れて逝くロマンには、死の悲しみより生への慈しみが満ち満ちている。
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主人公は死を宣告されてから最後まで、恋人にも両親にも兄弟にもカムアウトしない。
それを語ったのは、死が近いということで「似ている」祖母と精子を与えた赤の他人の
夫婦だけなのだ。自己愛は自分の種が残ることで辛うじて灯るが、家族愛はとても脆い。

常に刺々しく当たっていた姉に対して、近くに来ながら電話で和解する場面が悲しい。
そこでカメラのシャッターを切るが、その写真が最後に姉に渡るなどとしないところが
オゾンである。写真家という職業が死後に意味を持たないだけに、より孤独感が際立つ。

この作品は「死について」がテーマであるが、自己と家族への「愛について」も語られる。
愛がテーマという点では、オゾンは「ふたりの5つの分かれ路」で男女の愛を描いていた。
両作品ともにラストシーンは、主人公の逆光のシルエットが印象的な夕暮れの海辺だった。
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なんて美しいラストシーンなんだろう。

突然、余命3ヶ月と宣告されたフォトグラファーのロマンが、

その命を終えるまでを綴ったこの作品、

「死」をテーマにした作品なのに、感傷にひたることなく、

観終わった後は爽やかであたたかな気分に包まれる。

これもひとえにこの美しすぎるラストシーンのおかげでは。

もし、「最も美しいラストシーン」を選ぶランキングがあったなら、

私の中で間違いなくベスト1に輝きますね。

ちなみにこの作品は「死」についての3部作の第2作目(自分の死を描いた)

1作目は最愛の人の死を描いた「まぼろし」

3作目では子どもの死を描くそうです。
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フランソワ・オゾン監督作品。
死を前にした男性の行動を描く。

この監督のヒット作『8人の女』は、鮮やかな色使いや豪華な女優陣などのポップな作りでヒットしたが、本来この監督は『まぼろし』『スイミングプール』『クリミナル・ラヴァーズ』などのように人間の病んだ感覚というのを捻りを効かせて見せるのが得意なヒトだと思う。

そういった意味で、病人(?)を主人公にしたこの作品も得意の系統に属している訳だが、他の作品のような虚実が混然としたような感じはなく、結構まっとうな結論に辿り着く。悪い作品ではないのだけれど、「それで?」っていうのが感想。

フランソワ・オゾン好きもしくはフランス映画の雰囲気好きなヒトに。
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