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ぼくらは都市を愛していた (朝日文庫) 文庫 – 2015/1/7

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商品の説明

内容紹介

デジタルデータのみを破壊する「情報震」が地球上で頻発している。
原因はおろか震源地すら特定できない。
あらゆる情報が崩壊し、機能を失った大都市からは人の影が消えた。
偵察のためトウキョウに進駐した日本情報軍機動観測隊は、
想定外の「敵」と出会う……。

円城塔、辻村美月、虚淵玄らが絶賛した渾身の長編が文庫化!

やめないでと彼女はいった
やめたらもういけないから

■著者について
神林長平(かんばやし ちょうへい)
1953年生まれ。79年に短編「狐と踊れ」でデビュー。
95年に『骨壷』で日本SF大賞受賞、
13年に『いま集合的無意識を、』で星雲賞日本短編部門受賞。
『敵は海賊』『七胴落とし』『戦闘妖怪・雪風』などSFをメインに著作多数

内容(「BOOK」データベースより)

デジタルデータのみを破壊する「情報震」が地球上で頻発している。原因はおろか震源地すら特定できない。あらゆる情報が崩壊し、機能を失った大都市からは人の影が消えた。偵察のためトウキョウに進駐した日本情報軍機動観測隊は、想定外の「敵」と出会う…。

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登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2015/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022647620
  • ISBN-13: 978-4022647627
  • 発売日: 2015/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 14.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
『いま集合的無意識を、』がよかったので初めて読んだ神林長平さんの長編でした。ネタバレになるので詳述は避けますが、都市を、ただの田舎と都会の対比に位置付けるのではなく、人人が集合的(無)意識を共有せずして生きることを可能にする装置として捉え、その極限の形としての一つのトーキョーの姿を提示しています。

哲学的には人それぞれの認識世界でしかないものを、これから技術的に本当にそれぞれの世界を作り上げることも可能になっていくことは間違いなく、最近流行りのシェア・ソーシャルを徹底的に拒絶した世界の心地よさは、特に現実世界に生き辛さを感じることが多い一定以上の人に刺さるものだろうな、ということを改めて感じました。
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形式: 文庫
文庫本になったので購入しました。
神林長平らしさは相変わらずです。
以下ネタバレを含みます。
私達は日々平穏な生活をしていて、
特に事件が自らにふりかかる事は無く、
ただ同じような毎日を繰り返していますが、
果たしてそれは何故なのか、
というところがミソかと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
実のある夢のキャラを時流(一部エロゲとか)に乗ってみんな少女にしたような話に
違いない!と勝手に期待して読んだら全然違った

主人公に対しての女警部補の嫌悪感をもうちょっと感情移入できるように演出した
ほうが・・・と思いながら読んでたけど最終的にはぴっちりと〆られてて満足できた
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形式: 文庫 Amazonで購入
かつて若いころには、こういった屁理屈(表現悪くて誠に失礼)を緻密に組み上げた文章でも結構楽しく付き合えていた。と思う。
だが、今の私にはちょっと、否、かなりきつい。
最初の数行でへばった。物語はもっとさらっと読ませてもらいたいと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
神林長平著、SF「ぼくらは都市を愛していた」詳しくは、ブログ、「小諸 布引便り」にて、

17世紀、フランスの思想家である「バスカル」は、「人間は、水上に漂うひ弱な葦に過ぎないが、それは、“考える”葦である。」と、、、、、、。或いは、デカルトの「我、思う、故に、我在り」、一切を疑うべしという方法的懐疑により、自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている意識作用が確実であるならば、そのように意識しているところの我だけはその存在を疑い得ない。「自分は本当は存在しないのではないか?」と疑っている自分自身の存在は否定できない。“自分はなぜここにあるのか”と考える事自体が自分が存在する証明である(我思う、ゆえに我あり)、しかしながら、この長編SF小説を読んでいると、何が、現実で、何が、仮想的な現実で、自分とは、何物であり、その意識とは、どういうものであり、この世界は、本当に、現実世界で、自分は、その中で、実存しているのかさえ、定かではないそんな錯覚に陥ってしまいそうである。意識とは一体、何なのか?読み進むにつれて、次々と、考えさせられることになる。
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