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ぼくらはみんな、ここにいる 単行本 – 2005/12

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

光が丘中学校吹奏楽部の合宿先には秘密があった。眩しい海、広がる空、無人島で流れ続ける音楽……少年たちを待っていた壮大な運命とは? 『神はサイコロを振らない』の大石英司、感動の書き下ろし最新作!

内容(「BOOK」データベースより)

あの夏、ぼくらは無人島で眩しい海、広がる空。永遠の時間の中で流れ続ける音楽…合宿に訪れた少年たちを待つ、壮大な運命とは?感動の書き下ろし最新作。

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登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120036863
  • ISBN-13: 978-4120036866
  • 発売日: 2005/12
  • 梱包サイズ: 19.7 x 14 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,191,787位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
この本単独なら、星3つは少し辛いかもしれません。先入観なしに読めばソレナリに楽しめます。

この作者らしい細かな描き込みが作品導入部分には見られて、設定そのものは悪くありません。しかしながら、ユニコンやオメガ
シリーズ以外は殆どのこの作者の作品を読んでいる者としては、竜頭蛇尾・設定の使い回し、悪く言えば『手抜きでヤッツケた一冊』
という印象が拭えません。惜しい作品、という感じです。

まず、タイムスリップモノとしては、TVドラマ化までされた『神はサイコロを振らない』の既視感がアリアリ。中学校の音楽部
が江戸時代にタイムワープして、というのは、鹿児島県の小学校音楽教諭の子息である筆者の体験がよく活かされていて、九州の
江戸初期の風俗風習も上手く絡めて、なかなか『読ませて』くれます。サヴァイヴァル物としても、一時、筆者がハマって盛んに
ブログやメルマガで喧伝していた、ディスカバリーチャンネルの『ベア・グリルス』シリーズの翻案と思える部分があって、ニヤリ
とさせられる部分もあります。

ただし、タイムスリップ物によくある『因果律』というか、江戸初期に『飛ばされて』しまった中学生一同を(現代で)迎えたのが
実はその子孫だった、というのは良しとしても、予めあまりに
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形式: Kindle版
大石さんの小説はタイムスリップが好きです。

今回も軍艦島をモチーフにしたと思われる長崎の孤島を舞台にタイムスリップする。

シリアスでなく、団結のもと吹奏楽で繋がっていくストーリーは好きです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
大石さんといえば、サイレントコアシリーズが中心ですが、
サイレントコアの出てこない作品の中では、この本が好きです。

私が、吹奏楽をやっていたこともあるかもしれませんが、
タイムスリップものとしては、ある意味受け入れられる結末じゃないでしょうか?

それより、彼らが生活している過程が、楽しく読めました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今まで大石さんの本を全て読破していますが、最高に面白かった。

大石さん得意の展開に一気に読んでしまいました。

興奮収まらず眠れませんでした。

愛にあふれ、この世に対していかに人間がちっぽけなモノか教えられます。

皮肉っぽい表現など、大好きです!
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