子供たちが侵略者と戦うお話なのですが、
周りの人たちとのかかわり方、
命を懸けて戦うべきなのかの苦悩が
主人公が子供という事を忘れさせます。
同じ立場だったら私ならどうするのか考えさせられる内容でした。
ぼくらの (9) (IKKI COMIX) (日本語) コミック – 2008/9/30
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鬼頭 莫宏
(著)
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11巻中9巻: ぼくらの
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本の長さ208ページ
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2008/9/30
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ISBN-104091884253
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ISBN-13978-4091884251
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年1月17日に日本でレビュー済み
「ぼくらの」の物語もいよいよラストに近づいてきました。
残っているメンバーは宇白可奈・宇白順・町洋子・田中一尉の4人です。自分はアニメを見てからこの漫画を知ったので原作のストーリーを知った時には驚きました。なぜ原作とアニメでこうまで話が違うのでしょうか?
前作では長い死闘の末、関一尉の協力(犠牲)で寛治は敵に勝利することができた。
今回のパイロットは表紙にも書いてある通り可奈です。アニメにはない可奈の戦いが今ここに!!
気になった人は是非買って読んでみてください。なおこの「ぼくらの」は好き嫌いが結構分かれるマンガらしいので買う時には気をつけてください。
残っているメンバーは宇白可奈・宇白順・町洋子・田中一尉の4人です。自分はアニメを見てからこの漫画を知ったので原作のストーリーを知った時には驚きました。なぜ原作とアニメでこうまで話が違うのでしょうか?
前作では長い死闘の末、関一尉の協力(犠牲)で寛治は敵に勝利することができた。
今回のパイロットは表紙にも書いてある通り可奈です。アニメにはない可奈の戦いが今ここに!!
気になった人は是非買って読んでみてください。なおこの「ぼくらの」は好き嫌いが結構分かれるマンガらしいので買う時には気をつけてください。
2008年10月2日に日本でレビュー済み
もう何が出てきても驚かないつもりだったのに、この巻でもビック
リするような、いくつかのことが明らかになります。前巻まで継続
して読んでいたという人には、ぜひ手にとってほしいですね。
9巻の見所というか、印象的だったのはカナの強さですね。他の子
もそうですけど、スポットライトが当たったとたん、いろんな面が
見えてくるっていう構図は好きですね。
巻頭にはいつものように登場人物紹介がありますが、この漫画のこ
とを知らない人が見たら、どんなとんでもない漫画だろうと思うで
しょうね。いや、まあ実際とんでもなくすごい漫画なんですけど。
リするような、いくつかのことが明らかになります。前巻まで継続
して読んでいたという人には、ぜひ手にとってほしいですね。
9巻の見所というか、印象的だったのはカナの強さですね。他の子
もそうですけど、スポットライトが当たったとたん、いろんな面が
見えてくるっていう構図は好きですね。
巻頭にはいつものように登場人物紹介がありますが、この漫画のこ
とを知らない人が見たら、どんなとんでもない漫画だろうと思うで
しょうね。いや、まあ実際とんでもなくすごい漫画なんですけど。
2008年9月30日に日本でレビュー済み
やっと出たぼくらのの9巻、この漫画はやはり読むと止まらない
鬼頭莫宏らしいエゴイスティックながらも考えさせられる世界観
こう言うのがあってこその鬼頭作品だと思えるそんな9巻
カナが今まで耐えて来た兄からの暴力とその真相
そして探していたあの人は、こんなにも近くに居ながら想いは遠く
それぞれの考えと想いが交差した9巻でしたが、最後はウシロらしい反応でした
ウシロの「全ての人間がそれぞれの、主役だろ」と言う言葉は重くて儚いです
9巻はカナの芯の強い部分やある人の過去にマチの正体と契約の事実等
色々と見所のある巻でしたが、やはり一番は最後の展開でしょう
今まで余裕ぶっこいて来たコエムシがどんな反応をするのか、10巻が待ち切れない。
鬼頭莫宏らしいエゴイスティックながらも考えさせられる世界観
こう言うのがあってこその鬼頭作品だと思えるそんな9巻
カナが今まで耐えて来た兄からの暴力とその真相
そして探していたあの人は、こんなにも近くに居ながら想いは遠く
それぞれの考えと想いが交差した9巻でしたが、最後はウシロらしい反応でした
ウシロの「全ての人間がそれぞれの、主役だろ」と言う言葉は重くて儚いです
9巻はカナの芯の強い部分やある人の過去にマチの正体と契約の事実等
色々と見所のある巻でしたが、やはり一番は最後の展開でしょう
今まで余裕ぶっこいて来たコエムシがどんな反応をするのか、10巻が待ち切れない。
2008年12月17日に日本でレビュー済み
マチとコエムシの会話でヒヤッとするポイントは、パラレル世界の住人もコチラの世界と同じ考え方をもつ普通の人間なんだな、というのが兄妹の会話(?)という生活感から静かな残酷性を感じられ面白かった。ネタバレになるので詳しく書けないけど、その後始まるメインの物語は、”血の繋がらない妹””産みの母””娘を亡くした父””ひとりよがりのバカ”の色々な想いが交差し展開するのが、とても面白かった。相変わらず人にお薦めして良いのか微妙だけど自分は☆5。








