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ぼくらの 11 (IKKI COMIX) コミック – 2009/12/26

5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/12/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091884903
  • ISBN-13: 978-4091884909
  • 発売日: 2009/12/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
最終巻で強く思わされたのは救世主であり
また侵略者であると言う事でした
どれだけ頑張ってもぼくらは本当の意味での救いは得ない
自分ひとりの命に地球の全てが掛かっている重み
そして地球を救うためにもう一つの地球、全ての命を犠牲にする
壮大な話の様で身近な人間の心理や考え等も描いたこの作品は
なるたるよりも凄く綺麗な終わり方をしたと思います

最後にウシロに科せられた試練と最後であり始まりの一歩
今まで自分が犯した行為とこれから犯す自分の行為に目を背けず
最後まで戦い抜いたウシロはぼくらのの主役を全うしました

コエムシの言葉によりその本当の意味での謎は解明されませんが
締めとして纏まりが良くその言葉にも納得、最後まで止まらずに読んでしまい
何とも言えない寂しさとぼくらのの余韻に浸ってしまいます
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投稿者 £±± トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/12/28
形式: コミック
 とてつもなく暗いエンディングを迎える可能性も予想したのですが、遥かに穏やかな(それでも相当過酷ではありますが)結末となったと思います。

 最終戦時の敵パイロット達が垣間見せた傷ついた姿、そして自らの地球住民の安全に向けた無関心な態度と狂気の表情を観て、主人公の少年たちが紙一重でそうならなかった事に実は大変ほっと致しました。宇白少年が他者の苦痛に無関心で、またコエムシが冷笑家のまま終わる可能性も充分有り得た訳ですから。

 意図的に子供たちを戦わせる惨い設定は、この戦いを司る者達と同じ視点で読む者に自己嫌悪を感じさせる為かと思った時も有りました。

 しかし成長の余地の大きな少年達を主人公にした意味は皮肉では無く充分あったのではないかと思います。
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形式: コミック
最近の漫画とは明らかに扱っているテーマが違う異色の漫画ぼくらの。
今巻で最終回となり、「ぼくらの」戦いが終わる。
最後の操縦者であるウシロは、他人を殴ることに戸惑いながらも戦うが、
ある行動によって展開が思わぬ方向へ進み、彼はあることを思いつく。
自分の地球を、大切な人を救うにはやるしかない…。
ウシロのバトルは、いい意味で予想を裏切られました。

最後は、コエムシ。彼もまた、最後の役目があった。
コエムシの「神なんてのは数式だよ」と言う場面が印象に残る。
最後のコエムシの会話は秀逸でした。
そして、ラストシーンはすべての始まりであるジアースの発進。

読み終わった後には、何とも言えない喪失感があった。
それにしても、これほどすっきりした最後で終わらせた作者は
とても凄いと思う。これほど凄い作者と漫画には、しばらく出会えないかもしれない。
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形式: コミック
 地球を代表し、平行宇宙の地球と、巨大ロボットを駆って戦う十余人の子供たち。ロボットの駆動力は、操縦者である子供の命。ひとつの戦いが終われば、操縦者の命は即座に失われる。異世界との決着のその時まで、一つ、また一つと戦いは続いていく。
 死を正面にすえて描かれる作品は多くない。群像劇でもあることから、一人ひとりに割かれる紙幅は限られているが、場面の一つひとつに息詰まるものがある。思いが溶けていく場面も、理知が研ぎ澄まされていくところもある。
 一人ひとりが死生観を語り、あるいは露わにする。家族の、友人の想いが交錯する。大量の、登場人物のそれぞれの対話が、独白が、読者を否応なく考え込ませる。子供たちを取り巻く多くの大人たちの描写が、善悪を超えて、作品の死生観に厚みを与えている。
 最後に決着の着く戦いの部分は圧巻である。人間の弱さが、決断の重さが、描かれざる余白に思いを馳せさせる。だが、必ずしも重苦しいばかりの作品ではない。思わず笑いに引き込まれる部分も随所にある。
 エンディングにまで話を持っていく作者の構成力は見事である。話を破綻させなかっただけでもすごいとは思う。だが、大部分の子供たちが亡くなった時点で、残された家族のその後が描かれたことは、作品の世界を現実に接続し、一挙に作品世界を拡げている。また、そこに、死というものに対する作者の思いを
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