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ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書) 新書 – 2009/10/17

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商品の説明

内容紹介

博覧強記のふたりが400冊もの膨大な愛読書を持ち寄り、“総合知”をテーマに古典、歴史、政治、宗教、科学について縦横無尽に語った。

【著者・佐藤優さんからのコメント】
中世哲学に、「博識に対抗する総合知」という基本原則がある。いくら断片的知識をたくさん持っていても、それが総合され、縦横無尽につかいこなすことができなければ意味がない。立花隆さんが「知の巨人」と呼ばれるのは、まさにこのような総合知を体得しているからだ。
立花隆さんとの対談は、文字通り、真剣勝負なので緊張する。お互いに相手の発言には最後まで耳を傾け、何を考えているのかを理解する。その上で、賛成できることには賛成し、異論がある部分については、そのことを率直に述べる。実にすがすがしいやりとりができたと思う。
この対談で面白かったのは、私と立花さんとの間にあるいくつかのねじれが明らかになったことだ。立花さんは、相対性理論、量子力学を知っている現代人がカントの『純粋理性批判』の世界にとどまっていることは、知的に不誠実であると考える。これに対して私は、『純粋理性批判』がニュートン力学的な「古い物理学」に基づいているが故に重要と考える。現実の国際政治や市場が、ニュートン力学的な世界観を基礎に動いている。国際法や国際連合も基本的にカントの時間、空間概念によって組み立てられているからだ。
私は、地動説を知っている現代人も、日常的には太陽、月、星が地球を回っていると受け止めているので、天動説で世界について語ってもよいのではないかと思うのだ。ただし、ニュートン力学、カントの批判理論、天動説がそれぞれ偽りの理論であるという認識をもっておく必要がある。
われわれを取り巻く世界は、嘘と悪に包まれている。それを見抜くために教養が必要なのだ。嘘に騙されず、悪に極力関与しない生き方をするための実用性をこの本はもっている。ほんとうの実用性は、「ハウツー」式では身につかない。自分で考えることを繰り返すことによって体得する教養こそが、真の実用性をもつことを、私は立花さんとの共同作業を通じて読者に伝えたいのである。

内容(「BOOK」データベースより)

今、何を読むべきか?どう考えるべきか?「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が空前絶後のブックリストを作り上げた。自分の書棚から百冊ずつ、本屋さんの文庫・新書の棚から百冊ずつ。古典の読み方、仕事術から、インテリジェンスの技法、戦争論まで、21世紀の知性の磨き方を徹底指南する。

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登録情報

  • 新書: 328ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166607197
  • ISBN-13: 978-4166607198
  • 発売日: 2009/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 58件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
読書家、蔵書家として名高い2人の読書についての対談書です。

だいぶ前に買っていましたが敢えて読みませんでした。
読めば書いたくなる本が一気に増えることを危惧したからです。

案の定、読後、買いたい本が数十冊増えました。
今でも読もうと予定して購入済みの本は数百冊あります。
またため息が増えそうです。

2人の蔵書数は立花さんが15万冊、佐藤さんが3万冊といいます。
古今東西の歴史、哲学、宗教、科学についての主要な本について、どう読んだのか、どこに共感したのか、社会への影響、歴史的な意義などにつて丁々発止の対論です。
意外だったのは資本論、キリスト教に関する部分が多かったことです。

一読して感じたのはお二人とも読書を通じて確たるスタンスを築いていることです。
マスコミ、ネット情報に右往左往しない確たる視点をお持ちだと感服しました。
知は力だといいますが、つくづくそれを感じさせてくれた本でした。
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投稿者 写楽 投稿日 2013/11/10
形式: 新書 Amazonで購入
読書(ネットではなく、リアルで)を通して、頭(脳)を鍛えることができる。

政治・経済・哲学・宗教・科学・歴史・戦争・文学と幅広く400冊紹介されているが、物事にはタテだけでなく、ヨコの繋がりがあるわけだから、特定の分野だけを掘り下げただけでは、正しく本質を捉えることはできない。

読書を通じて、一生かかっても経験できないモノを、疑似体験できる。 そう考えると,本って、安い買い物かもね。
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形式: 新書
知の巨人と地の怪物といわれる2人だけあって、知的好奇心が大きく刺激される。
私は本書のブックガイドの中で数冊しか読んでいないが、ここに載ってる本はどれも読みたいと思う本ばかりで、一生涯のうちに完全に読破してやろうと思う。
こういう時代だからこそ、教養を身に着けることは必要であり、物事の本質を理解しよく生きるために必要であると感じる。
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投稿者 itgaki VINE メンバー 投稿日 2015/1/4
形式: 新書 Amazonで購入
いやぁ、ものすごく刺激的で面白かった!

立花隆氏の読書本は他にもありますが、佐藤優氏との会話の中で、紹介されている本の魅力が増していくような感じです。
紹介されている本は、歴史、地政、政治、哲学等、例によって多岐にわたり、二人の知性がどのような読書によって形成されたかがよくわかります。自分を振り返ると・・・・・、みたいな感じですね。

個人的にグッときたのは、教養としてのマルクス(資本論、共産党宣言)やゲオポリティクス(地政学)の重要性など。確かにマルクスの経済学的な視点や時代背景を考慮した上での思想を知っておくのは、教養としては必要ですし、外交政策の決定などに地政学が重要という話も納得感がありましたし、新鮮な感じがしました。

また、読んでいて面白かったのは、本に対しての評価が必ずしも一致していないこと(とはいいつつ佐藤優氏の方が、気をつかっているような印象はありますが)。予定調和的な感じでないところも、「いろんな読み方していいんだ」みたいに思えてよかった点ですね。

ほんとに面白い一冊でした。お薦めです!
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形式: 新書
 本書を読みながら しきりと「教養」とは何かを考えさせられた。

 日本語の「教養」という言葉には どこかディレッタントな響きがある。実際には役にも立たない衒学にも似た知識を振り回し しかし足腰が弱いインテリというようなイメージが僕にはある。それは僕だけの偏見なのかもしれないが 「教養」という言葉を発する時に人が見せる いささか複雑な 時には冷笑的な表情を見ると そこには何かがあるのではないか。直感としては 戦前の旧制高校にあった教養主義に見られるエリート意識と敗戦後のそのエリート意識の挫折というような物語も感じるが 不勉強の僕には それ以上の知見は無い。

 本書でお二人が述べる「教養」とは「総合知」にあると読んだ。現在の各学問が タコつぼ的に自分の足元を掘り続けるだけだとしたら その学問の間を縦横無尽に歩きまわり 好きなように横串を刺しながら 楽しそうに 本の海を泳いでいるのがお二人である。

 「総合知」とは何かという定義は明快には出されていないと思うが 敢えて言うなら「個別知ではない」というような逆説で返事するしか ないかもしれない。個別知を深く掘ることで見えてくるものは沢山あることは確かだが 見えなくなるものがあるというリスクもある。それを防ぐことが「総合知」であり 平たく言うと「教養」なのかもしれない。
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