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ぼくらのよあけ(1) (アフタヌーンKC) コミック – 2011/6/23

4.8 5つ星のうち4.8 140個の評価

西暦2038年、夏。人類が地球から宇宙を見上げている、それぐらいの未来。団地に住んでいる小学4年生の沢渡ゆうまは、間もなく地球に大接近するという“SH3・アールヴィル彗星”に夢中になっていた。そんな中、ゆうまは謎にみちたモノと出会う。どうやら地球のモノではない──しかも例の彗星とも何か関係があるっぽい! これって何!? 『ハックス!』の今井哲也が描く宇宙スケールの最新作!!


人類が地球から宇宙を見上げている、それぐらいの未来。宇宙大好き小学生、沢渡ゆうまは、謎にみちたモノと出会う。人工知能を搭載した家庭用オートボット・ナナコの体を乗っ取るように出現したそいつは、2010年に地球に降下したとき大気圏突入時のトラブルで故障し、団地に擬態して休眠していた人工知能なのだという。「私が宇宙に帰るのを手伝ってもらえないだろうか?」団地経由の宇宙行き、極秘ミッションが始まった!
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2011/6/23)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/6/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 256ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4063107582
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4063107586
  • 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.9 x 18.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    4.8 5つ星のうち4.8 140個の評価

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今井 哲也
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星5つ中4.8つ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2022年12月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    映画を見たが、映画を見られない人のため、と自分でもう一度見たいために買った。そばに置いておきたい一冊。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年12月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    映画に感動して原作コミックを読みたくなりました。映画では時間制限で割愛されていた親世代の活躍が分かって、より希望を持てる物語なのが分かり感動が深まりました。ナナコや宇宙船にもエールを送りたくなります!こんな未来は良いなぁ。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年10月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    のび太の恐竜、ET、スタンドバイミー……。そういった作品の優しさと、本格SFの醍醐味に溢れる作品。ハードSFではないけど、説得力ある設定が魅力。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年4月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    前々から評価高かったマンガ。Kindleになってから購入しました。
    宇宙にロマンを感じない人は読まないで大丈夫です。アポロ計画を「予算の無駄遣い」と言う自由はあっていいのです。
    1巻が起承、2巻が転結なので合わせて読むのをお勧めします。
    AIってこういうイメージだったんだな、10年前。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年6月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    とてもいい作品に出会えました。
    宇宙に憧れる少年が、地球に不時着した外惑星のAI探査船と出会うお話です。
    少年たちの心の高揚は、きっと私も幼いときに感じたものなのでしょう。
    読み進めるにつれ、私自身の心も高揚していくのがわかりました。
    また少年たちを取り巻く大人たちは身を案じながらも、かつて同じ気持ちを持っていたから、少年たちを暖かくサポートしていく。
    その気持ちも、またわかる。

    ラストシーンはわかっていながら涙してしまいました。

    昨今はAIとよばれる機械学習によって、仕事を奪われるだとかいう議論もありますが、
    この作品にでてくるようなものとは程遠いです。
    ですがいずれ「強いAI」なるものが出現した際には、例えそれが人類の思い込みに過ぎなくとも、かけがえのない友情を築きたいものです。

    そんな未来を感じさせてくれる作品でした。
    二時間くらいの劇場アニメにならないですかねー
    めっちゃ見てみたい。

    少年たち
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年3月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    pixivでイラストをみて、空気感が非常に印象的だったので漫画も読んでみました。
    期待を超えて良かったです。

    夏休み、宇宙、人工知能というどストライクなテーマでした。
    およそ30年後の東京という設定ですが、
    ぱっとみありえそうで夢のある未来テクノロジーと
    2014年の今ですらなつかしい団地や小学生の姿が、不思議なノスタルジーを感じさせます。

    メインは宇宙から来た人工知能と小学生3人組の邂逅ですが
    そこにアクシデント、苦い友達関係、家庭環境など
    ままならなさ、どうしようもなさといった、子どもたち特有の痛みが
    ところどころで繊細に描写されており、物語がいっそう爽やかです。

    話のテンポやバランスが良く、全2巻というボリューム以上に満足感がありました。
    とてもおすすめです。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年1月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    2巻まで読了、一気に引き込まれた。

    夏を舞台に、小学生が自分の手で「友達の宇宙船」を宇宙に返してあげるために
    知恵と勇気(?)と近未来テクノロジーでがんばるお話。

    作中で描写されているテクノロジー自体は今現在の身の回りのIT機器の延長線上にあり、
    それほど新鮮味があるわけではない…が、それよりも魅力なのは主人公たち小学生の描写だと思う。
    ああ、おれも小学生のころはたいしたことしてなくっても友達と一緒に大人に隠れてコソコソ何かしてるってだけでワクワクして、
    一日中走り回ってたな…と思わせる。

    終わり方も非常にすっきりしていて、とてもさわやかな作品だった。最後に少し匂わせていた次回作にも期待。
    あの世界観で、今度は大人メインでやるってのも面白いと思うなー。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年10月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    連載を最後まで読んだ感想は、近未来の身近な世界が堅実に現代的(?)に描かれていて星野之宣漫画以来久しぶりに引き込まれて読んだ近未来SF漫画で好感がもてました。古きSF小説を多く読んだマニアな人はまたこのパターンか!とか言うかもしれないが、ラストに至るまでの子供視点や大人視点 人工知能視点 から見た展開はとても楽しめました。願わくば息苦しい現実の世界もこの作品のような明るい未来でありますように。 ぁ、でも女の子社会は息苦しく描かれていたな・・・。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート