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ぼくは本屋のおやじさん (ちくま文庫) 文庫 – 2013/12/10

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商品の説明

内容紹介

22年間の書店としての苦労と、お客さんとの交流。どこにもありそうで、ない書店。30年来のロングセラー!

内容(「BOOK」データベースより)

22歳(1969年)ロックグループをやめ、小さな書店を始めた著者の奮闘記。置きたい本が入荷しない小さな店のもどかしさ。冊子『読書手帖』を作って客とふれあい、書店主同士で通信を作り交流。再び歌手を始めるまでの22年間で学んだ大切なこととは。文庫化にあたり、エッセイ8本と「早川書店」のブックカバー等を収録(絵=藤原マキ)。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480431195
  • ISBN-13: 978-4480431196
  • 発売日: 2013/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 日本のロック黎明期につのだ☆ひろ等が所属する伝説のバンド「ジャックス」があった。早川義夫はそのリーダーであった。ジャックスは2枚のアルバムを残して解散し、早川は1枚のソロアルバムと『サルビアの花』という名曲を残してミュージックシーンから姿を消した。そして、誰もが驚いた90年代における、ミュージシャン・早川義夫の復活!
 一度の引退から復活まで早川義夫は何をしていたのか?その答えがこの本にある。実は、「本屋のおやじさん」をしていたのだ。この書には、零細の本屋の苦労が書き綴ってある。本屋が、書籍卸売業者や出版社から仕入、客から注文を受けた時、注文制をとる出版社等々である。これから、本屋を営みたい方にはお薦めの書である。
 参考までに、ミュージシャン・早川義夫としての素顔は全く触れられていないので、御注意を
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形式: 文庫
この本の巻末に載っていた住所を頼りに早川書店を訪れたのはもうずっと前の事

一度目は早川氏は病院で不在だと奥さんに教えられ、しばらく周辺をうろうろ数時間後に行くと早川氏がレジに

ろくすっぽ話す事は出来なかったが、ガロを買い藤原マキさんのイラストの袋に早川氏のサインを入れてもらった

レジの上段には数十枚のCDが、置かれていた ジョンの「心の壁 愛の橋」が目に付いた

まさか復活するなんて夢にも思ってなかった頃だ 復活後「屋上」を聴き、もしかしたらその時の病院の事かなどと想像しニヤニヤしている

さて、本の中身だが、到って真面目に本屋を経営する事の様々な問題点等を語っている

早川氏がジャックス解散後に夢見た

表紙(藤原マキ画)の様にのんびりと本に囲まれて店番するだけというわけにはいかなかったみたいだ

そんな現実的な書であるのだが

さすが早川義夫、あちらこちらに煌めく言葉達が沢山つまっている

「本が好きで本屋を始めたがそれじゃ駄目だった 何よりも人を好きでなくては駄目だったんだ」

「もう歌わないのですか?って聞かれる度に何故生きているのか?って言われてる
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形式: 文庫 Amazonで購入
文庫本発刊の発表の後、読み返した。そして、文庫本が届き、また読んだ。文庫本のために書かれた大槻ケンヂさんの解説も素晴らしい。

この本は町の本屋さんってどんな仕事だろうという興味に答えてくれることはもちろんだが、現在の早川さんの歌や生き方そのものがこの本にもあふれているように思える。

本屋さんってこんな仕事ですよとか、こんな裏話あるんですよとただ書いている本では全くない。本屋さんという仕事を通して、あるいはそこで経験されたことを引き合いに、自分がなぜ存在するか、どう存在するのか、どう存在すべきかを問い、伝えてくる。表紙の柔らか印象や文体とはちがい、この本も他の早川さんの著作同様、生きることの本質に迫る作品だと思う。

本屋さんをされていたとき、聴くことを含めて音楽に関わることがほとんどなかったと他の本に書かれているが早川さんはこの本の中でもやはり歌っている。ライブで聴く早川さんの歌とこの本を読んだ感じがとても似ていて心地よい。活字であろうが、ピアノにのせた唄であろうが形式は違えど、早川さんは歌っているのだととつくづく感じる。しかも活字と歌の間に段差をほとんど感じない。

30年ほど前に出版されたこの本が早川さんの現在と一貫していると感じるが、少し前から使われるようになった「ブレない」というのとは違う気
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