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ぼくは怖くない [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジュゼッペ・クリスティアーノ, マッティーア・ディ・ピエッロ, アイタナ・サンチェス=ギヨン
  • 監督: ガブリエーレ・サルヴァトーレス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: イタリア語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パンド
  • 発売日 2004/08/06
  • 時間: 109 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002CHSGA
  • JAN: 4941565303136
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 60,033位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

「エーゲ海の天使」のジュゼッペ・クリスティアーノ監督作品。記録的な猛暑に見舞われた1978年のイタリア。10歳の少年ミケーレは偶然、廃屋の穴の中で鎖につながれた少年を発見する。少年の事が気になって仕方ないミケーレは少年と大人たちとの関係にある恐ろしい“何か”に気付き始める…。出演はジュゼッペ・クリスティアーノ、マッティーア・ディ・ピエッロほか。

レビュー

製作総指揮・製作: マウリツィオ・トッティ 製作: リッカルド・トッツィ/ジョヴァンニ・スタビリーニ/マルコ・キメンス 監督: ガブリエーレ・サルヴァトーレス 原作・脚本: ニコロ・アンマニーティ 撮影: イタロ・ペトリッチョーネ 衣装: パトリッツィア・ケリコーニ 編集: マッスィモ・フィオッキ 音楽: エッツィオ・ボッソ 出演: ジュゼッペ・クリスティアーノ/マッティーア・ディ・ピエッロ/アイタナ・サンチェス=ギヨン/ディーノ・アップレーシャ/ディエゴ・アバンタントゥオー/ジュリア・マットゥッロ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

この作品の魅力は、
 ●日差しの強い夏のイタリア・太陽と麦の「黄色」を基調とした美しい風景
 ●元気いっぱいな少年たちのさわやかさ
 ●少年の視点で明らかにされてゆく、ショッキングな現実
というところでしょうか。
ジャケットやポスターにもある、少年がのぞいている暗い穴。
穴の中に入って行く目線と、「間」のとりかたがうまく、
中盤以降、少し秘密が解けてきても、彼がその穴を覗くたびに観ているこちらまでドキドキします。
ここで描かれている、イタリアの貧富の差に起因する
「ある犯罪」の実態はずっとイタリアの問題のようで、
過去にも全く同じテーマで描かれています。
それほど、こんなことが日常的に行われている、という悲しさも伝えてくれる
重みのある作品です。
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青い空と黄金色の麦畑、どこか乾いた色の大地が続く映像はどこかしらエキゾチック。主人公はある廃屋の地下の穴倉に裸の少年が閉じ込められているのを見つける。非常にミステリアスがだ真実は俗っぽいものだった。
子供の純真と勇気と友情、貧しい土地に絶望し悪事に手を染める大人達との対比が、乾いた映像にくっきりと濃い影で浮かび上がる。
残酷でそして良い映画であると思います。
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舞台はイタリアの貧しい農村です。
そこで少年たちは毎日小麦畑や空家で遊びまわっています。
のどかな少年時代の一風景、その風景のどこかがいつのまにか歪みだしてきてしまったことに主人公の少年は気づきます。
人物の一人、一人が生き生きと、また残酷ささえリアルに描き出されながら物語は進んでいきます。
すこし切ない物語の行方を自分で確かめてみて下さい。
見終わったあとに胸があったかくなりますよ。
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その映画が良いかは、最初のシーンである程度判断できると言いますが、私がこの映画を見たとき、まさしく最初のシーンで素晴らしい映画と確信しました。
特に音楽!イタリア映画は「ニュー・シネマ・パラダイス」しかり、美しいメロディーの中にも切なさが漂うあの音楽が不可欠です。「ぼくは怖くない」も御多分に洩れず、素晴らしい音楽が全編にわたって流れます。
内容は少年がある事件をきっかけに大人への第一歩を踏み出す…イタリア版「スタンド・バイ・ミー」といった所でしょうか。
とにかくあの映像にこの音楽、他はなにもいりません!是非観てみて下さい。
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夕方段々日が暮れて、部屋が暗くなってきているにもかかわらず、
電気もつけないで、暖房もつけないで、画面に見入ってしまった。
それほど、美しくて、怖くて、悲しい映画です。ストーリーはこれからみることもあるでしょうから、ここでは伏せます。
お話は、DVDのカヴァーにもあるように、ミケーレという10歳の少年が除いた穴に、こどもが入れられているのを発見するところから始まります。どうして?なぜ?だれが? 多くの謎が少年の恐怖をさらに増幅させます。しかも、少年の目に映るイタリアの農村の風景が、ため息をつくほど美しく、かすかに揺れる黄金色の草の波、広がる海、残酷な空どれもが完璧な美しさを持っています。スティーブン・キングを彷彿とさせる少年の描き方もどこかヨーロッパ的で、郷愁をかんじさせます。
少年とは天使が大人になる途中のわずかな間だけの存在なのか…
主役の少年二人がすばらしくうまい!
ナギラユウヤは彼らを超えたのか?だとしたらすごいなー。
つくづくいい映画だと思って観たら、アルバトロスの映画でした。やっぱり~。只者じゃありません
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キッズレビュー 投稿日 2009/5/28
うん、いい映画だった。
これほどまでにリアルな映画はないだろう。最近は都合主義の映画が多いけど、これは違う。自然な流れがある。全体的にまとまった構成になっている。
でも家族で見るのはちょっと。
多くの人に観てもらいたいのは確かだけど、やっぱり一人で観てね。間違ってもお母さんと見たりしないでね。(何たって冒頭でいきなり『アソコ見せろ』だもん)。
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南イタリアの田舎に住む少年ミケーレは、偶然廃屋の近くの穴に監禁されて
いる少年を見つける。
日に焼けたミケーレの肌と比べて、青みがかったような白い肌、金髪、
やせ細った体、目が見えないと信じ込んでまぶたを閉じたまま、腕を伸ばして
近寄ってくる少年は本当に幽霊のようで恐ろしい。
それでも優しくて面倒見が良く、好奇心旺盛なミケーレは、少年に興味を示し、
水や食べ物を運んだりする(すぐに「逃がさなきゃ」と思いつかないところが
子どもらしくてリアル)。

どんなヘタレに育てられても、親に怒られても、人間として「かわいそう」と思うなら
守らなきゃ、という純粋な気持ちから発せられたミケーレの正義感が胸を打つ。
偉い!よくやった!かっこいいぞ!!
「心を柔らかく、温かく、敏感に、気高く、持て」ってことだ。

付け加えて言うなら、ミケーレを演じている少年はとても美しい。
もしミケランジェロに少年像を彫らせたらこんな感じになるだろう。
そして、映画の舞台となる南イタリアの農村の、一面に広がる黄金色の
麦畑が美しい。
その麦畑の真ん中を走り抜けるミケーレの赤いシャツとのコントラストが
美しい。

久し振りに素直に感動した。
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