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ぼくはオンライン古本屋のおやじさん (ちくま文庫) 文庫 – 2005/2/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ここ数年で急激に増えているネット古書店。たった一人でサイドビジネスとして始める人、従来の古本屋さんのネット進出、さらには脱サラ独立組みもいて、活況を呈している。開業のための講座も人気だ。著者はライター稼業から、ネット古書店・杉並北尾堂を始めてしまったのだ。具体的なノウハウはもちろん、日々の楽しみなどを綴る。

内容(「MARC」データベースより)

パソコンオンチがはじめたオンライン古本屋「杉並北尾堂」。オンライン古本屋の立ち上げ方、サイトの運営方法、お客さんとの付き合い方、仕入れなどの問題点、オンライン古本屋の現状などをまとめる。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480420673
  • ISBN-13: 978-4480420671
  • 発売日: 2005/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「発売されたと思ったらすぐに書店から消え、図書館には入れてもらえず、古本屋でもめったに見かけない」本を著者は廃本と名付け、廃本が占領した部屋から読みたい人へ売ればいいのではないか、とオンライン古書店を立ち上げる経過をつづった本だ。表紙で書斎(仕事場)に座ってネコを抱く著者の写真もほのぼのとしている。文章が平易で大変読みやすく開店前後の経過が細かく記録されている。古物商の許可が警察署の防犯課とは知らなかった。買い取り先で、死んだ親父の残したものがエロ本だったというのも記憶に残る。第5章は開店10ヶ月間の日記。簡単な収支もついて運営結果も分かりやすいし、著者の精神的な動きもわかる。大学では学生が教科書の売買サイトを立ち上げたりしていると聞く。楽な商売ではないだろうが、これから独力でオンラインビジネスに打って出る人には参考になると思う(データは古くなっているが)。
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形式: 単行本
本が好きな一人の蔵書家が、オンライン古本屋をゼロからスタートし、軌道に乗せるまでの奮戦記。実体験を記しているので、迫力がある。しかし、毎月の利益の少なさには驚かされる。住む家があり、借金もなく、本に触れていれば幸せという人にはよいかもしれない。また、古本屋を覗くのが好きな人にとっても、古本屋の楽屋がわかっておもしろい。
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形式: 単行本
この本では、フリーライターの北尾氏がオンライン限定の古本屋を開店・営業していく経緯が描かれています。
内容もとても親切で、「始めに何をすべきか」、「どう営業していくか」などの事柄が丁寧にわかり易く書かれています。
「パソコン音痴」であり、「書店での就業経験がない」北尾氏の肉声で綴られる各項目は、私たち一般人の助けになるもので、「プロの本屋さんでなくてもここまでやれるのか」と驚きと勇気を与えます。
まだ、非常に若い分野だけに、特に資産を持たない方が、大手と伍していけるという事実も非常に関心深いものでした。
オンライン書店を開店したい方や、ネット上で店を運営したい方に、是非購入をお勧めできます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/15
形式: 単行本
本に囲まれて暮らす、それはすべての本好きの夢。 数々のアルバイトを重ねた私も、書店のレジ係が一番たのしかった。朝新聞の書評欄をチェックし、出勤して入荷したての顔ぶれを調べ、次々と売り、質問や相談に答え、それは天国のような日々だった(時給500円だったが)。
レジ係でもそれほどだから、店長だったらどんなにステキだろう。しかも自分の好きな本、お勧めの本だけを集めてきて売れるなら。本のセレクトショップができるなら、どんな貧乏でも毎日笑顔でいられる気がする。古本とか新本とか新古本とか、そんなことは本来どうでもよい。文字のついた紙が綴じてある、嗚呼それだけでそれが私を心地よくさせる。その気持ちよさを世界に広めたい。
それを実現した著者の、日々の暮らしぶりを描く気持ちのよい本。楽しく楽しく一挙に読み終わる。
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形式: 単行本
私はある日、オンライン古本屋になろう!と思い立った。
しかし何を、どうはじめればいいのか?いろいろな情報を
探すうちに、出会ったのがこの本だった。
北尾トロさんはライター。私はイラストレーター。
なんとなく、共通点も感じ、本を購入するに至った。
著者の日常生活から伺える、オンライン古本屋の暮らしは
どこかのどか。ああ、私も古本屋になりたい。
そう思わせる空気が流れている。古本屋に関するノウハウも、
説明くさくなく、本当に著者が本屋を営んでいる中で学んだことや
悩んだことばかり。古本屋の誕生や成長過程を見ることで、読む側は、
そんな貴重な古本屋としての「経験値」をおすそわけしていただける。
オンラインの古本屋を開きたい、と思っている人にとっては
なかなかない商売だけに、一冊でもこういう本があることが
本当に救いになるだろうと思う。
どうにか私も古本屋を開けそうである。
余談だが、著者の北尾トロさんの開く期間限定のブックカフェに行き、
本人にお会いしたが、やはり本の文章の雰囲気そのままの人だった。
古本屋を開きたい人も、そうでない人も。トロさんの人柄あふれる、
オンラインとは思えない体温のあるショップを味わってください。
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