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ぼくは、いつでもぼくだった。 (くもんの児童文学) がカートに入りました
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ぼくは、いつでもぼくだった。 (くもんの児童文学) 単行本 – 2012/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。チョコレートを買うのも、えんぴつを買うのも、お金は「ドル」でした。いたずら仲間といっしょに、アメリカ軍の基地にしのびこみ、自転車で走りまわって、しかられたこともありました。やがて、ぼくは野球チームに入り、将来は、プロ野球選手になりたい、という夢を、もちました。目の前のことが、すべて、光りかがやいて見えました。ところが、ある日、ぼくの身に、思いがけないことがおこったのです…。いっこく堂がはじめて書き下ろした、自伝的児童文学。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

いっこく堂
1963(昭和38)年5月27日生まれ。「沖縄県出身」。本名・玉城一石。高校卒業後、上京。横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)に入学するが、6か月で中退。在学中、テレビ番組『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ系)のグランドチャンピオンになったことをきっかけに、ものまねタレントとして活動。1986(昭和61)年、「劇団民藝」に入団し、舞台俳優として活動するも、「ひとりでできる芸」を演じることを決意し、1992(平成4)年に休団(のちに退団)

中村/景児
1948(昭和23)年、熊本県宇土市に生まれ、鹿児島県鹿児島市に育つ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイナーをへて、現在、絵本や児童書の挿絵の世界で活躍。エアブラシを用いた繊細なイラストで人気を呼ぶ。日本児童出版美術家連盟会員。現代童画会委員。年に1、2回の割合で個展を開催。出版物とはちがった、原画による、中村景児の世界を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 141ページ
  • 出版社: くもん出版 (2012/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774320234
  • ISBN-13: 978-4774320236
  • 発売日: 2012/09
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 15.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 腹話術の「いっこく堂」さんの自伝。子ども向けに書かれた童話。

 神奈川県に生まれたが、本土復帰前の沖縄で育つ。沖縄での家庭生活、学校生活、友達関係が、虚飾なく描かれている。海外での仕事で沖縄を離れた父のいない家庭、母の愛情。米軍「嘉手納基地カーニバル」での経験と基地への忍び込み。プロ野球選手にあこがれ野球チームに入ったものの、しかとにあい、つらい思いをしたこと。腹話術との出会い。東京へでて劇団に入ったものの、演出家と折り合いがわるくなり、事実上の退団。腹話術活動のスタート、子ども向けの本なので一気に読める。内容は大人が読んでも、子どもが読んでも、いい読書だったと思うように工夫されている。

 先日、「いっこく堂」の舞台を観てきたばかりなので、親近感をもって読了した。
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