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ぼくの手はきみのために 単行本 – 2007/2/28

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『いま、会いにゆきます』の著者の新たなる代表作の誕生!
いたわりあい、喜びも苦しみも分かち合って生きている無器用な二つの心——。表題作ほか全3篇を通して、切なく、温かい魂の結び付きが描かれる。優しさと強さに心が満たされていく、“深愛”の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

「ぼくの手はきみのために」―幼馴染のひろと聡美。小さい頃は聡美が弱虫のひろを守ってくれた。が、11歳の夏、聡美は突如、倒れてしまう。さまざまな治療を試みるが、結局発作を止められたのは、背中をさすってくれるひろの手だけだった…。「透明な軌道」―集団の中で暮らすことが難しい心の不自由さを持つ康生と運命的な恋に落ちた真帆。年齢差や、康生に息子がいることなどは障害にならず、2人はおだやかなペースで絆を深めていく。が、初めて結ばれた翌日、2人に思いがけない出来事が…。「黄昏の谷」―妹の子供である貴幸を育ててきた寛一は、ある日、「あなたの子供だ」と連れて来られた初恵をも引き取って育てはじめた。血の繋がらない3人は、貧乏ながらも、太い揺るぎない絆で結ばれていく。彼らが最後に行きつく、幸せの場所は…。

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登録情報

  • 単行本: 313ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048737511
  • ISBN-13: 978-4048737517
  • 発売日: 2007/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
表題作が素晴らしい。
個人的には彼の代表作である「いま、会いにゆきます」に並ぶ傑作だと思う。

短編集ということもあり、その表題作「ぼくの手はきみのために」は1時間もかからずに読むことができる。なのに何度読んでも涙してしまう。
一度は自宅で、一度は公共の図書館で、一度はバスの中で。
自分でもなんて場所で泣いてるんだと思うのだが、実際に泣いてしまった。

とにかくヒロインである聡美の健気さ、真摯な愛情に胸を打たれる。
聡美がなんでもないことのように話すことが、本当はとんでもないことで、なぜ彼女がそんな態度をとり、そう行動したのかと考えると、どうしたって冷静ではいられない。

大きな謎もなく劇的な展開もない短い話だが、その中には世界中の美しいものや温かいものを濃縮し精製したものが詰まっている。そういう物語である。

読者はこの物語を通し、本当の愛あるいは恋を、そこに見るのである。

個人的な感想でいえば、この話のためだけに買っても全く損はしない。
短い話でここまで私を虜にした市川氏には全く完敗である。
気になる人は一度古本でも手にとって読んでみるといい。前述したとおり1時間もかからず読み切れる。そして気づけば家の本棚に新刊が並んでいることだろう。
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投稿者 ゆま 投稿日 2009/10/8
形式: 単行本
いつもの市川節が出ていていいと思います。市川さんの、優しくて切ない感じが大好きですが、この作品からもたくさんそれが感じ取れます。ただ、以前の作品よりは、感動が少ないかな。短編集なのでそうなってしまうのかもしれませんが…。
でも、温かく、儚い感じが○です。
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形式: 文庫
市川さんの作品の中で、一番好きなお話です。
市川さんの作品を読むと、心が綺麗になる気がします。ありがとうございます。
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形式: 単行本
野生時代に掲載された3篇 
 ぼくの手はきみのために
 透明な軌道
 黄昏の谷

市川ワールドですね。

儚さと弱さの中に湧きだす純粋のテキスト

貧しさ、体の弱さ、でも壊れそうで壊れない心

ほのぼのと、時に辛く、時にほっこり暖かい幸福感

安保戦争法案という「戦争という仕事」を作りだそうとしている日本を見ながら
読んだ一冊
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