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ぼくの図書館カード ハードカバー – 2010/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1920年代のアメリカ南部。「ぼく」は、本が読みたいという気持ちでいっぱいでした。でも、黒人は図書館を利用することができません…。本と出会い、肌の色がちがっても、「自由」を求めてやまない人びとを知り、成長していく「ぼく」―。黒人の子どもたちを主人公に、本を読む楽しさや図書館の魅力について描いた絵本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ミラー,ウィリアム
アラバマ生まれ。ニューヨーク州立大学でアメリカ文学を修め、ヨーク大学で文学創作とアメリカ黒人文学を教えている。実在の人物や出来事に関する児童読み物を著している。ペンシルベニア州ヨーク在住

クリスティ,グレゴリー
ニュージャージー生まれ。ニューヨーク美術学校在学中、グッゲンハイム美術館で働く。『こころはシュロの樹:黒人の子どもたちの詩集』で、コレッタ・スコット・キング賞(イラスト部門)を受賞。ニューヨーク市ブルックリン在住

斉藤/規
東京都生まれ。筑波大学附属高等学校教諭。大学で学校図書館学を教えている。子ども向けの著書、訳書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • ハードカバー: 31ページ
  • 出版社: 新日本出版社 (2010/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4406054103
  • ISBN-13: 978-4406054102
  • 発売日: 2010/11
  • 商品パッケージの寸法: 25.2 x 21.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 517,434位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2011/1/15
形式: ハードカバー
 一九二〇年代。奴隷解放はされても、人種差別はまだ隅々まで蔓延している時代。「ぼく」は本を読みたいけれど、図書館は黒人に本を貸し出してくれません。本を読んでいるのが見つかっても大変です。そんなとき「ぼく」は仕事先のフォークさんに頼んで、彼のカードで本を借ります。
 本によって世界を知っていく「ぼく」。知識への欲求はもう後戻りできません。知識が力になっていくのです。
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形式: ハードカバー
アメリカで黒人文学に深く関わる作家ミラーさんと画家クリスティーさんのコンビが協力して、実在の名高い黒人作家リチャード・ライト氏が成功を収めるきっかけとなった人生の一場面を描いた感動の絵本です。
リチャード少年は1908年にアメリカのミシシッピ州で貧しい黒人の両親から生まれ、ほとんど学校にも行けず、成長して本が読みたいと望んでも図書館は黒人には利用出来ませんでした。メガネ店で働いていた彼はどうしても本を読みたい気持ちを諦められずに、ある日同僚の目上の白人の人に相談します。
1920年代という本書の時代背景のせいで、黒人青年にとっては真に不自由で腹立たしさも沸き起こりそうな偏見に満ちた白人の態度にもじっと耐え忍んで、唯目的を達する為に無学を装い自分を卑下して見せるリチャード少年の謙虚な人間性に深く感動しました。穏やかでおとなしい性格であっても黒人をあからさまに馬鹿にして笑う白人に対して怒りを感じる部分が当然あったと思いますが、彼の心の中に「白人とはそういう風に考える者なのだ」という認識があって、諦念ではあるかも知れませんがそれでも争いや諍いを避けて懸命に振る舞う大人の態度が私にはとても立派に思えます。彼が本と出会って文学に感動し作家として成長する過程で、偏見を持つ白人から反感を持たれずに実力を認めさせた成功の理由は幸運に恵まれた事と共に彼の人徳にもその一因があったの
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投稿者 寧夢 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/19
形式: ハードカバー
人権関係の絵本という捉え方も出来るが、
要は世界を知るために、どのように自分の世界を広げていくか、
という内容だと思いたい。

単に人権とか、人種差別とか、そんな定義でくくってしまわないように、
気をつけて、本と人との関係を、読むことの力を、
知ることの権利を、学ぶ意義を読み取って貰える一冊だと嬉しい。
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