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ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) 文庫 – 2009/4/15

5つ星のうち 4.4 79件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「書き終えるまで決めていたのはただ一つ、<逃げない>ということ。――私の自信作です」――辻村深月

ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった――。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に1度だけ。これはぼくの闘いだ。

出版社からのコメント

罰と救済の意味をいま現在に問う泣ける名作 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 520ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062763303
  • ISBN-13: 978-4062763301
  • 発売日: 2009/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 79件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,435位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
こどもたちは夜と遊ぶから入った辻村作品、秋山先生が登場すると知って、急いで読んだらラストは涙が止まりませんでした。
ふみちゃんと僕を襲った悲しい事件。復讐とは?罪とは?罰とは?小学四年生の僕が出した答えは、確かに正解とは言えないものだったかもしれない。けれど、それを選択した僕の心情に涙が止まりませんでした。
僕から語られるふみちゃんの優しさ。ふみちゃんのことが本当は大好きなのに、ある事情からそれを認めることができない僕。どちらも切なくなるくらいに愛おしかったです。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2009/5/8
形式: 文庫
不思議な力を持った男の子と,事件に巻き込まれてPSTDになった仲良しの女の子を取り巻くファンタジー,
という仕立てになっているが,扱われているテーマは現代的な愉快犯への「罪と罰」である.

自分で反省するはずのない犯罪者に何を持って償わせるのがふさわしいのか?
難しい命題を少年らしい視点から描いていて,みずみずしい純粋さ,ナイーブさが伝わってくる.
単純な感動というだけでない,なつかしさや忘れていたひたむきさを呼び起こされるような読後感.
こういう小説に出会うことはなかなかない.

これを,少年と年長者の単なる禅問答にしてしまったら
退屈極まりない小説になっていただろうが,
「不思議な力」の謎解きとして進めるところに,
ストーリーテラーとしてのうまさを感じる.
さりげなく張られた伏線も最終章で見事にまとめられていて,
ジュブナイル的な予定調和だけでないハッピーエンドを作り上げている.

作者の作品は「冷たい校舎〜」,「凍りのくじら」と読んできたが,
小説の構成力が急速に成長していてびっくりした.
文句なしの傑作.
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形式: 文庫 Amazonで購入
いい本だったな。

ツナグは以前読んだことがあったのですが
この本買ってから、辻村さんの作品買いあさり始めました。

さすがに2回目は長い“ハウツーレクチャーQ&A”みたいなやりとりは
読み飛ばしたりしましたが、
段階を追って終わりに近づく達成感と裏切りが
感動に変わりました。
熱量というか集中力がすざまじい作品でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
おすすめの児童書と検索したら紹介されてたので購入しました。
テーマは復讐、罪、罰といった感じで、序盤に起きる事件もかなりヘヴィな内容だったこともあって子供に見せるにはちょっと躊躇うところがあります。中学生くらいからが推奨年齢でしょうか。
昨今子供から悪いものを遠ざけたがる人がいますが、子供が成長していくにあたってしっかり知って考えていくべきテーマであり、かなり丁寧に長く取り上げているので読者もしっかり考えながら読めると思います。
主人公の少年が真剣に考えて悩んで最後に決断したのも良かったです。それが正しかったかは読者それぞれでしょう。
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投稿者 Sum_quod_eris VINE メンバー 投稿日 2009/9/27
形式: 新書
内容は他の方のレヴューのとおりです。
少年とマスターのような教授とのやりとりが中心の小説なのですが
・反省しない犯罪者に対していかに罰を加えるか?
・どの程度の犯罪にどの程度の罰が適切か?
など、裁判員制度も始まったことだし、他人事ではないと思いました。

とはいえ、もちろんエンターテイメントとしても十分楽しめます。
久しぶりに泣ける本です。星6つ。

(以下読まれた方でないとわからないと思います。すいません)
少女が少年に自分のことを「友達って言ってくれた」と大喜びするシーン
少年が加害者に会いに教室に入るシーン
最後に、少女が少年のもとへ向かうシーン
感動ものです。
・・・こうしてみると僕は少年よりむしろ少女に感情移入していたのかな?・・・

一点だけ?なとこ。
こんな賢い小学生がいるのか〜?(いるんだろうな、やっぱし)
わが子と比べ別の意味で泣けてきました(微苦笑)
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形式: 新書
ふみちゃんのサンタの話と、パン屋の話で号泣しました。
自分の意見を持っていて、優しい。

自分自身が、みんなと同じように外見がかわいかったり、抜けてたり、そのほうがいいんじゃないかとちょっと落ち込んでいたときに読んだので、
物語の本筋ではないこの部分でたまらなくなってしまいました。

くれぐれもバスや電車では読まないほうがいいと思います。
思わぬところで、涙が流れます。
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