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ぼくのご主人様!?〈5〉 (富士見ミステリー文庫) (日本語) 文庫 – 2007/12/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

吉香と吉朗の入れ替わり事件から一年。「もう一人の自分」になった原因の石段が取り壊されると知った吉朗は、麻琴や千広と共に最後にもう一度、思い出の場所である石段を訪れる。しかし、感慨に浸る3人を突然の地震が襲う。石段から転げ落ち意識を失った吉朗が目を覚ました時、その胸には覚えのあり過ぎる、あのやわらかな感触が。(もしかしてもしかしてもしかして…)ぷるるん。揺れるソレ。どうやらまたまたEカップメイドの吉香と入れ替わってしまった!?しかもなんだか吉香の胸はますます成長している模様。「嘘だぁーっ!」二つの世界を繋ぐはずの石段は既に取り壊され、一緒にこちらの世界に来ているはずの麻琴は意識不明で目を覚まさない。焦りながらも、なんとか元の世界に戻る術を探そうとする吉朗だが!?♂♀入れ替わりラブ・コメディ、完結編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鷹野/祐希
講談社X文庫ホワイトハートでデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 富士見書房 (2007/12/8)
  • 発売日 : 2007/12/8
  • 言語 : 日本語
  • 文庫 : 233ページ
  • ISBN-10 : 4829164050
  • ISBN-13 : 978-4829164051
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 2個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2007年12月18日に日本でレビュー済み
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2008年12月22日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 謎解きミステリーを絡めた大団円
ユーザー名: DSK、日付: 2008年12月22日
最初からシリーズ化を想定していなかったことを考えると見事な完結と言って良いのではなかろうか。吉朗と吉香がもう一度入れ替わり、麻琴と真琴をあの状況に置いてハラハラさせつつ、千広と千尋を替えなかったことで吉朗と千尋との最初で最後の出会いを演出、雅成側の入れ替わり後の生活を挿みながら、第1巻に出てきてその後全くスルーされてたアイツらまで解決させている。前巻までにあった他の事柄もきっちり反映させており最終巻らしい展開だった。何より嬉しいのが、いつの間にかアッチでは真琴と吉香が半ば公認の仲になっていることと、前巻で兆しが見えた雅成と春生の仲も少し、お互いが意識するくらいには、進展していることである。恋愛が成就する、あるいはする方へ向かっているのはやはりイイ。そんな中でも、また起こってしまった入れ替わりから帰還するためのヒントを探していく展開にはミステリーと謎解きの要素が相応に盛り込まれており、本作が富士見ミステリー文庫から出版されていることの意味を改めて実感した。ただのTS物では無い、実は奥深い作品なのである。ただ、この入れ替わりの解決は、必然的にアッチの人達との永劫の別れでもあるために、一抹の寂しさを残しながらも、吉朗と麻琴の心温まる結末が胸にじーんと残る。もし叶うのならば、入れ替わる時の一瞬のすれ違いだけではなく、じっくりと吉朗と吉香が対面して、せめてお互いがきちんと自己紹介出来れば良いのにな、と思った。この最終巻を読んでいる間ずっとそう思っていた。忘れた頃にまた読み返してみたい作品だと思う。
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