このシリーズが終わりにむかい、二次試験に向けての期間。そこで成幸たちが成長と変化を感じさせるエピソードとなっています。
真冬先生と雨に濡れて体育倉庫ですごすエピソード。あしゅみー先輩の家で知り合いにからかわれながら、二人で勉強をすごす時間の物語。恋をついに自覚する文乃の話。節分で甘える理珠の話。バレンタインや二次試験で恋や夢と真正面からぶつかるうるかの話。
そして受験の結果も出ます。
受験の結果が出たことで、いままで受験生だからこそ教師としては見せなかった真冬先生が違う一面を見せたように、関係が変わることを予感させる「終わり」を感じてしまいます。
終わりが近づくと読むのが怖くなり、読むスピードが私は落ちますね。
読まないでいると、主観では「自分の望まない辛くなる展開」は50%,「自分の望んで幸せなきもちになる展開」が50%。
そして「物語が終わっている」のと「終わっていない」の観測されていないから50%になるわけで。
「シュレディンガーの猫かよ!」と言われそうですが、自分にとって嫌なことから逃げ出したい時や、都合のいいことを信じたい時の気持ちてのはそういうもんだろうなと思います。人は信じたいものを信じるのですから。
受験や恋という大事な場面でそういう不安はもつでしょう。だからこそ逃げずに正面からぶつかるというのは勇気ある行動。
その勇気の結果の未来は?というとこで次の巻に続きます。
話そのもので言うと、よくある恋愛ラブコメなんですが、言葉の使い方がいいのか、ハッとさせられて、心に刺さるものがるこのシリーズらしい巻です。
ぼくたちは勉強ができない 16 (ジャンプコミックス) (日本語) コミック – 2020/4/3
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筒井 大志
(著)
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21巻中16巻: ぼくたちは勉強ができない
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本の長さ192ページ
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2020/4/3
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寸法11.2 x 1.3 x 17.6 cm
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ISBN-104088822536
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ISBN-13978-4088822532
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カスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
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役に立った
2020年10月6日に日本でレビュー済み
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元々ハーレム物は好きではなかった。
ただ、この作品は着眼点が面白かったので、ついつい惰性で購入して来た。
それぞれの女性キャラに個性があるのは良いのだが、彼女らがあまりにランダムに登場してくるので付いて行けなくなった。
ちなみに貧乏苦学優等生が主人公というシチュエーションは「五等分の花嫁」や「かぐや様は告らせたい」に酷似していて、時々誰が誰だか分からなくなるのだが、これは各出版社が「笑点」みたいに「お題」を決めて競いあってでもいるのだろうか?
いずれにしても、この作品はこれ以上進展の様子が見込めないので、これにて終了。
ただ、この作品は着眼点が面白かったので、ついつい惰性で購入して来た。
それぞれの女性キャラに個性があるのは良いのだが、彼女らがあまりにランダムに登場してくるので付いて行けなくなった。
ちなみに貧乏苦学優等生が主人公というシチュエーションは「五等分の花嫁」や「かぐや様は告らせたい」に酷似していて、時々誰が誰だか分からなくなるのだが、これは各出版社が「笑点」みたいに「お題」を決めて競いあってでもいるのだろうか?
いずれにしても、この作品はこれ以上進展の様子が見込めないので、これにて終了。
2020年4月5日に日本でレビュー済み
「この物語」でヒロインと主人公が結ばれるのはあくまで、複数ある結末の最初の一つに過ぎない。
「あの」終わりかたの前では全てが茶番。
特別、うるかファンではないが、それでもあの終わりかたは可哀想。
いかにも前座な終わりかた。
引き延ばし戦略か何か知らんが、
自作に決着を付けるという作家としての潔さが欠片も無い。
最初から複数ヒロインエンドとしてアニメのアマガミやヨスガノソラのように尺を分割してやれば良かったのに、
最終回で「これはあくまでルートの一つ、他のヒロインと結ばれるルートも描きますよ」とか、
うるかと言うヒロインへの侮辱。
生みの親として恥を知れと言いたい。
「あの」終わりかたの前では全てが茶番。
特別、うるかファンではないが、それでもあの終わりかたは可哀想。
いかにも前座な終わりかた。
引き延ばし戦略か何か知らんが、
自作に決着を付けるという作家としての潔さが欠片も無い。
最初から複数ヒロインエンドとしてアニメのアマガミやヨスガノソラのように尺を分割してやれば良かったのに、
最終回で「これはあくまでルートの一つ、他のヒロインと結ばれるルートも描きますよ」とか、
うるかと言うヒロインへの侮辱。
生みの親として恥を知れと言いたい。









