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ぼくたちの生きる理由―ホスピス病棟405号室 (シリーズ・未来へのつばさ) 単行本 – 2004/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

横浜甦生病院ホスピス病棟。ここでは、もうこれ以上治療することがむずかしいと診断された、末期ガンなどの患者たちが生活している。「死」について考えることは、「いのち」について考えること。心をかよわせて、からだの痛みだけでなく心の痛みもとかしてゆく、小沢竹俊医師と患者の交流を見つめたノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今西/乃子
1965年、大阪府岸和田市生まれ。シンガポールのホテル勤務、航空会社広報などを経て、旅行記と、子どもの道徳・倫理問題に関連した執筆をきっかけに児童書のノンフィクションを手がけるようになる。国際理解や人権教育をテーマとした講演や、小学校の総合学習の授業、教育講演会で講師もつとめる。主な著書に「ドッグ・シェルター」(第36回日本児童文学者協会新人賞、金の星社)や、「国境をこえた子どもたち」(第48回産経児童出版文化賞推薦、あかね書房)などがある。日本児童文学者協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2004/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591083497
  • ISBN-13: 978-4591083499
  • 発売日: 2004/11
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
「ホスピス」に対する間違った認識が改められる。
医療とはなんだろうか、人が生きると言うことは、死ぬと言うことはー。
救急救命センターの医師からホスピス医になり、常に患者の視点に立って行動し、患者やその家族のよき理解者たらんとする小澤医師の思いと、「死」を目前にした患者の思い。
「死」を考えることは「いのち」について考えること
医師や看護士と、患者やその家族との心の交流がしっかりと描かれている。
「ホスピス」という言葉は聞いたことがあるけれど、実際は何をするところか知らない人や、医者はただ病気を治せばいいんだと思っている人などに読んで欲しい本です。
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形式: 単行本
食道癌を患っていた義父が先月 放射線治療中に亡くなりました。この本を読んで もっと父の気持ちに寄り添ってあげればよかった…辛かっただろう 不安だったろう…と 後悔しました。生きるとは 死とは 。ホスピスについて 今までの印象が 変わりました。医療は 病気を治すだけではなく 心のケアがいかに大切か 父を見ていて 改めて感じていました。是非 手に取ってほしい一冊です。
お父さん ありがとう。
お父さんに恥ずかしくないように 生きていきます。いつか また会おうね。
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