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ぼくたちの失敗~森田童子ベストコレクション~(CCCD)

5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2003/3/5)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 59 分
  • ASIN: B0000896OW
  • EAN: 4988006182813
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 109,582位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ぼくたちの失敗
  2. 雨のクロール
  3. 淋しい雲
  4. ぼくと観光バスに乗ってみませんか
  5. 君と淋しい風になる
  6. ふるえているネ
  7. ぼくが君の思い出になってあげよう
  8. G線上にひとり
  9. 赤いダウンパーカーぼくのともだち
  10. みんな夢でありました
  11. たとえば ぼくが死んだら
  12. ラスト・ワルツ
  13. 蒸留反応
  14. ぼくは16角形
  15. 孤立無援の唄
  16. ひとり遊び

商品の説明

Amazonレビュー

   1975年のデビューから1983年新宿ロフトでのライヴを最後に活動休止するまでに発表された6枚のオリジナル・アルバムと1枚のライヴ・アルバムから選りすぐられたベスト・アルバム。活動を休止してから10年後である93年TBS系のドラマ「高校教師」の主題歌として<1>が、同年映画化された同ドラマの主題歌に<11>が使用され、本人不在の中、空前の「森田童子」リバイバルブームが巻き起こったのは記憶に新しい。そして10年後の2003年1月、再びTBS系ドラマ「高校教師」がスタート。主題歌に再び<1>が、劇中歌として<3><5>が使用されている。女性でいながらすべて“ぼく”という一人称から歌が始まり、常にぼくと君しか登場しない青春の敗北を歌った彼女の世界観が集約された1枚。(石山慎二郎)

メディア掲載レビューほか

TBS系ドラマ『高校教師』(2003年1月10日スタート/毎週金曜22:00~/脚本:野島伸司/出演:藤木直人、上戸彩ほか)主題歌「ぼくたちの失敗」、1983年の引退後に録音された「ひとり遊び」他を収録したベスト・アルバム。 (C)RS


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
今から30年近く前にかなり衝撃的に現れた森田童子。最初は男性なのか女性なのかさえ謎と言われた人でした。
深夜ラジオで一度彼女の歌を聴いた瞬間から、私はその繊細な世界に強く惹かれ、共感し、共鳴し、LPレコードも全て買って、毎日のように聴いていました。友人に「森田童子ってすごく良いよね」と思い切って言うと(このように口に出すことは自分の恥部をさらけ出すかのようで誰にでも言えることではなく、心密かに共感していた、そんな恥じらいの多い時代でした)「センチメンタルだね」と笑われましたが、一人でコンサート(当時はライブとは言いませんでした)にも行きました。歌の通りとてもシャイな人だと感じました。
時が流れ、私の心の奥の大切な宝箱に、切ない苦しい青春と共に仕舞われていた森田童子の歌の数々。
私は「高校教師」は見ませんでしたが、思いがけず森田童子の歌が街に流れた時、宝箱が開けられて自分の青春の一つ一つが怒涛のように蘇ってきました。
あぁ、自分は何の価値も無いと思っていたけれど、一生懸命生きていたんだなぁと思わされ、涙しました。
森田童子の歌が再び評価されるようになったことの嬉しさと、そして苦さは、昔彼女の歌を愛した人に共通する気持ちではないでしょうか。
良い歌はいつ聴いても良い。良いものは時代を超えて普遍的である。森田童子はそんな当たり前の大事なことを教えてくれています。
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形式: CD
長年聴いてきて自分が森田童子を一枚に納めるとしたらと考えると選曲はまさに納得のものです。

しかしこのアルバムのポイントはそこではありません。新録音「ひとり遊び」が加えられたことにつきます。「海が死んでもいいョって鳴いている」というアルバム「ラストワルツ」に収録された曲ですが、20年以上たっても森田童子は森田童子であることを示してくれたしなぜ今いちどこの曲をわたしたちに送ってくれたのか、想いはめぐるのです。この森田童子のピリオドとなるかもしれないアルバムを森田童子からの別れのメッセージと考えるならたった一曲のために手にいれるべきアルバムです。

デビュー当時の曲で、今なお代表曲のひとつである「さよならぼくのともだち」が収録されていない謎にも森田童子の意志が働いているように思います。ジャケットがドラマ「高校教師」をテーマにしているのが唯一の不満です。
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形式: CD
「ここから動きたい・動けない」

優しい歌声と切実で研ぎ澄まされた歌詞。空虚さと悲しみ。モラトリアムな気分。

そんな森田童子さんの歌の世界は、今の若者の気分でもある。

彼女の歌詞は、その当時の時代背景を反映させた物だけれど、それにもまして彼女の声に、あせり、不安・寂しさが掻き立てられ、彼女の優しい声にただ涙が出てくる。

「地下のジャズ喫茶/変われない僕たちがいた/悪い夢のように/時がなぜていく」

「眠れそうかい/眠れそうかい/それともこのまま/君と死んでしまおうか」

20歳の私だがこんなに共感できたアルバムはない。不朽の名作が、これからも聞かれ続ければいいと思います。
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形式: CD Amazonで購入
10年前の「高校教師」で主題歌として使われたことで30歳くらいまでの若い人たちにも馴染みがある森田童子さん。元々は70代なかばから80年代初頭に一部のコアなファンに絶大な人気を誇ったナゾ(メディアへの露出が極端に少なかった)の女性シンガーです。
消されてしまった学生運動の最後の小さな火を慈しむような内容や、「ぼく」「きみ」という一人称と二人称が頻出することに象徴されるように、限定された小さな世界を愛した彼女の詞は極めて内省的。独特のセンチメンタルなメロディと合わせてあの時代に多くの人が感じた喪失感をよみがえらせ、優しく癒してくれることでしょう。
今回のCDは選曲が良かったので久しぶりにじっくり聴こうと思います。
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形式: CD
ドラマのリメイクと共に、また、また、という感じですが、
何回、聴いても、どきっとさせられてしまうのは、どうしてでしょう。
なくしてしまったものを、追いかけ、
ビルの窓から飛んでしまいたくなるような、旋律。
あぶないけど、耳をとめずにはいられない、あやうさが切ないです。
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