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ぼくたちの七〇年代 単行本 – 2004/1/1
- 本の長さ267ページ
- 言語日本語
- 出版社晶文社
- 発売日2004/1/1
- ISBN-104794966024
- ISBN-13978-4794966025
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
1979年12月2日、植草甚一が死んだ。そのとき、ぼくたちの七〇年代が終った。幻の雑誌『ワンダーランド』から『宝島』へ。テレビ番組『笑ってる場合ですよ』から『今夜は最高!』へ。植草甚一をはじめ、林家三平、由利徹、赤塚不二夫、滝大作、浅井慎平、山下洋輔、タモリ、景山民夫、所ジョージたちと仕事をし、真剣に遊んだ、おかしくも混沌とした日々がよみがえる。コピーライター、雑誌編集者、放送作家、演出家として、七〇年代サブカルチャーの生まれる現場にいた著者の回想。
内容(「MARC」データベースより)
雑誌『ワンダーランド』『宝島』、TV番組「笑ってる場合ですよ」「今夜は最高」…。植草甚一、赤塚不二夫、浅井慎平、林家三平、タモリ達と共に生きたおかしくも混沌とした70年代の日々を綴る。『一冊の本』連載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高平/哲郎
1947年東京生まれ。一橋大学社会学部卒業。広告代理店、雑誌『宝島』編集部をへてフリーランスとなる。テレビ番組の構成、ステージショー、芝居などの演出、および編集者として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年東京生まれ。一橋大学社会学部卒業。広告代理店、雑誌『宝島』編集部をへてフリーランスとなる。テレビ番組の構成、ステージショー、芝居などの演出、および編集者として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 晶文社 (2004/1/1)
- 発売日 : 2004/1/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 267ページ
- ISBN-10 : 4794966024
- ISBN-13 : 978-4794966025
- Amazon 売れ筋ランキング: - 609,136位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 244位演劇史
- - 18,173位エッセー・随筆 (本)
- - 33,107位アート・建築・デザイン (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年1月31日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
団塊世代のギョーカイ人が仕事と遊びがごった煮になった状態で過ごした70年代の話といったところ。タモリとの関わりが登場してからが怒濤の展開となっている。電車のなかの息抜きとしては手頃かも。竹中直人のところが短い言及ではあったが印象的だった。
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役に立った
2004年3月8日に日本でレビュー済み
高平哲郎の名を知ったのは、司会をタモリ、パイオニア・ロンサムカーボーイのCMナレーターを片岡義男が務めた「今夜は最高!」の構成作家としてだった。この番組が始まったのは81年。このあたりで本書は終わる。この本は、高平がソコに到達するまで10年間の軌跡を正直に辿っている。晶文社、「宝島」、インタビュアー、イベント・プロデューサー、構成作家……その道は混沌とし、やたらと曲がりくねっている。
植草甚一、浅井慎平、山下洋輔、景山民夫、所ジョージ、赤塚不二夫、そしてタモリなどの交遊が、面白くて少し悲しいのは、彼らが時代と格闘してきた生身の人間であることが痛いほどわかるから。その意味でひりひりするような本だ。
「ある晩、珍しく真顔な先生(赤塚不二夫)に『俺、高平と知り合えてよかったと思ってるんだ』と言われたとき、ぼくは帰って布団を被って泣いた」そんな男たちの話。
晶文社、植草甚一ファンはご一読あれ。
植草甚一、浅井慎平、山下洋輔、景山民夫、所ジョージ、赤塚不二夫、そしてタモリなどの交遊が、面白くて少し悲しいのは、彼らが時代と格闘してきた生身の人間であることが痛いほどわかるから。その意味でひりひりするような本だ。
「ある晩、珍しく真顔な先生(赤塚不二夫)に『俺、高平と知り合えてよかったと思ってるんだ』と言われたとき、ぼくは帰って布団を被って泣いた」そんな男たちの話。
晶文社、植草甚一ファンはご一読あれ。
2004年7月6日に日本でレビュー済み
これと言って、感想も無いな~。って言うのが第一感です。
内容は、タモリを中心にそえて、芸能・出版関係で進められていきます。
この高平さんという方は、今回はじめて知ったけど、何気に私みたいなテレビっ子や、
コンビニに行って、ついつい青年誌を手にとって、立ち読みをしちゃう、いわゆる”男のマガジン系”に興味をもってる人は、結構影響を受けていると思いました。
いわゆる、そっち系のサブカル街道をずっと突っ走ってきた人だと思います。
象印が提供していた、「クイズヒントでピント」でおなじみだった(私の中では)、浅井慎平氏が登場して、なんだか懐かしい気分になりました。
ヒントでピントといえば、我が家では丁度夕食時で、4チャンのジャイアンツ戦か8チャンの世界名作劇場か10チャンのそれを見るかだった。
私は、もちろん8チャン支持だったんだけど、
ほとんど見る機会はなくって、ヒントでピントだったら許せるんだけど、ジャイアンツ戦となると、逆切れでご飯を切り上げて、別の部屋で8チャンの鑑賞をしてました。でも、CMの時は、10チャンに戻したり…。
浅井慎平氏をきっかけに、そんな懐かしいを思い出した一冊でした。
内容は、タモリを中心にそえて、芸能・出版関係で進められていきます。
この高平さんという方は、今回はじめて知ったけど、何気に私みたいなテレビっ子や、
コンビニに行って、ついつい青年誌を手にとって、立ち読みをしちゃう、いわゆる”男のマガジン系”に興味をもってる人は、結構影響を受けていると思いました。
いわゆる、そっち系のサブカル街道をずっと突っ走ってきた人だと思います。
象印が提供していた、「クイズヒントでピント」でおなじみだった(私の中では)、浅井慎平氏が登場して、なんだか懐かしい気分になりました。
ヒントでピントといえば、我が家では丁度夕食時で、4チャンのジャイアンツ戦か8チャンの世界名作劇場か10チャンのそれを見るかだった。
私は、もちろん8チャン支持だったんだけど、
ほとんど見る機会はなくって、ヒントでピントだったら許せるんだけど、ジャイアンツ戦となると、逆切れでご飯を切り上げて、別の部屋で8チャンの鑑賞をしてました。でも、CMの時は、10チャンに戻したり…。
浅井慎平氏をきっかけに、そんな懐かしいを思い出した一冊でした。





