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発売元 森のふくろう
コンディション: 中古品: 良い
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ぼくが発達障害だからできたこと (朝日新書) 新書 – 2016/6/13

5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

極めつけの問題児だったぼくが
『いま、会いにゆきます』や『恋愛寫眞』など、
アジアやヨーロッパの国々でベストセラーになるような小説をなぜ書くことができたのか?

ある日、人からの指摘で
「自分は発達障害・アスペルガ―ではないか?」と疑ったことから、
一気にそれまでのいきづらさの説明がつく気がした。

ずっと困った子供、間違っている生徒と言われ続け、
教師からは「教師生活はじまって以来の問題児」と言われ、
学校での成績は365人中360番まで落ちたこともあった。
手のつけられない多動児で、
毎日のように高いところが飛び降りる動作を繰り返した。
社会人になっても問題行動ばかり起こし、
周囲からは「間違っている」と言われ続けた。

自らの「障害」を認めた今、
ぼくは自分の行動の理由を自分なりに分析し、解釈した。

がさつで身勝手なこの社会に強い違和感を覚え、
そこから逃げ出したいと願っているひと。
多くのひとと繋がることを負担に思い、
なんでこんなことしなくちゃいけないんだろう?と思っているひと。

ナイーブすぎて、優しすぎて、
そのためにすっかり疲れてしまったひと。
「おまえは間違っている」と言われ、
すっかり自信をなくしてしまったひとに、ぜひ読んでほしいです。

内容(「BOOK」データベースより)

記憶力が悪く、いつも先生からにらまれていた多動児の僕が、なぜ世界的なベストセラーを書くことができたのか?いろいろなことがうまくいかないその理由が、自分のパーソナリティが傾いているからだとわかって、なあんだって気分になった。ならいっそ清々しい。違ってて当たり前。ナイーブすぎて、優しすぎて、そのためにすっかりこの世界に疲れてしまったあなたに、自信と勇気を与える一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022736682
  • ISBN-13: 978-4022736680
  • 発売日: 2016/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 23,761位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
ひょっとしたら自分は発達障害ではないか、とかねてからぼんやり思っており、手に取ってみましたが、一読感動、前を向く勇気をもらいました。
素晴らしい一冊だと思います。
それと、前に批判的なレビューを書かれている方の内容があまりにひどいので、ひとこと言いたくて投稿します。
この方は本をまったく読んでいません。「アスペルガーは恋愛なんてできない」「アスペルガーに友達はいない」という決めつけは差別的です。
きちんと他人と向かい合えることについて、市川さんは「相手にどう受け止められるか脳内で演算しながら必死で普通に振る舞っている」と医師から説明されたと書かれています。そもそも、巻末の星野先生の診断も、「アスペルガー」とは断定していません。
こんないい加減なレビューで、読者を減らしていることに腹立たしさを覚えます。
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投稿者 齊藤祐作 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/7/18
形式: 新書 Amazonで購入
 なぜ、市川さんは発達障害の特性を活かすことができたのだろうか?
 そして、なぜ作家としての地位を築くことができたのだろうか?

 この本は、『いま、会いにゆきます』や、『そのときは彼によろしく』などの小説でおなじみの市川拓司さんが、自身の発達障害(アスペルガー症候群+ADHD)の当事者としての経験と、作家としての地位を築くまでの軌跡を語ったものであるが、実際にこの本を読んでみると、市川さんの生活ぶりと、独特の分析にはただただ驚かされてしまうばかりである。
 特に、市川さんの場合は母親が精神疾患(双極性障害)を患っていた関係で、幼少期に母親に甘えることが満足にできなかった。
 その場合、普通であればこのような過去を消したくなってしまうものだが、市川さんの場合は、それを(恋愛)小説の執筆という形で昇華させていた。
 これだけでも、市川さんが「偏りこそがぼくの個性」と割り切っていることが、すぐに分かるはずである。
 また、市川さんは自分のことを、「都市生活をしている原人」や、「自前の覚醒剤が常に分泌されている状態」や、「宵越しのカロリーを持たない奴」などと分析していたが、恐らく自身の生活ぶりを、このような独特かつ自虐的な手法で表現するのは、発達障害を乗り越えて作家デビューを果たした市川さんでなければ、なかなかマネする
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形式: 新書 Amazonで購入
子どもの発達障害を受け入れる、とよく言われるけれど、それが「障害は治らないから諦めろ」と言われているような気がして、受け入れきれずにいました。
これまで、発達障害当事者の本は(読んだら落ち込みそうで)敢えて読まないようにしていたのですが、我が子を理解するには読む必要があるだろうと覚悟を決め、この本のポジティブなタイトルにも助けられて手に取りました。
我が子はアスペルガーでも多動でもない発達障害で、著者とは症状が違いますが、それでも、発達障害の人がここまで健常者とは「違う世界」に生きているのかと知って、愕然としました。
これはもう、認めてやらなければ子どもが可哀想だ…。
社会的なスキルのトレーニングをするのも、「適応させるため」じゃなくて、他の人は自分とは違う考え方をする世界に生きていることを教えるだけであり、「修正」はできないのだと、ようやく理解することができました。
これからは、我が子がどんな世界に住んでいるのかを注意深く観察し、理解してやりたく思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
障害をのりこえて、受け止めてそれを自分の個性へと引き上げることが出来た成功例だと想う、苦しい想いも悲しい想いもたくさんしただろう・・・市川拓司さんの素晴らしいところはいつの日も人に優しかったこと、いろいろなことを人にせいにしてこなかったことだな~と想いました、「自分は生まれる時期を間違えた原始の心を持った貴重な人なんだな~そんな風に考えれば自分を愛していけるかも・・・」^^
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形式: 新書
「いま、会いにゆきます」の著者・市川拓司の本。
彼が、人の気持ちがわからない「アスペルガー症候群」だったとは……!
発達障害なのに書けたのではなく、発達障害だから書けたのだと言う。

著者は、「ぼく自身はちっとも変わってない。障害を克服したわけでもない。
人格を矯正したわけでもない。ぼくはずっとぼくだった」と書く。

私は発達障害の人を少ないが知っている。その私から見て、著者の障害は
けっこうきつい。パニック障害などもある。
そんな人が純粋な言葉で恋愛小説を書ける。
これまで書いた作品の一節を振り返りながら、説明していく。

著者は自分を癒すために小説を書いた。尋常ではない「偏り」から生み出されるものは、尋常ではない純粋さだったのだろう。
発達障害だからこそ、この究極とも言える執筆ができた。

しかし本書は単なるサクセスストーリーではない。
発達障害の人が、世の中で生きていくのは難しいと著者も書く。
大切なのは、周囲なのだ。周囲の理解と寛容なのだ。好著。
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