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コメント: ※古書「良」。[※2008年6月30日5刷発行][※帯無][※経年に準じた焼け|シミ有][※表紙カバーに折れなど経年劣化有]テキストを読んで内容を楽しむ1冊としては問題はないと主観的には思っております。本は内容で有り、テキストであるという価値観をお持ちのお客様への出品物です。※[最重要]古書「良」出品の為、焼け/カバー表紙傷み/書込/汚れ/折れ/蔵書印等がある場合もございます。予めのご了承と、美品をお求めの方や神経質な方はご遠慮下さい。詳細データご希望の方はご質問よりお問合せ下さい。※[重要]店舗併売/他サイト併売の為、時間差で売切れの場合がございます。何卒ご了承の上ご注文をお願い申し上げます。[海外配送可能|We will ship worldwide]By BooksChannel
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ぼくがラーメンたべてるとき ハードカバー – 2007/8

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商品の説明

受賞歴

第13回(2007年 ) 日本絵本賞受賞

内容紹介

"What does Micchan do when I am eating ramen? What happens in a country far away at the same time?" Picture book by Yoshifumi Hasegawa which encourages curiosity of the world in the child. Winner of The 13th Japanese picture book prize (2/2008) In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.

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登録情報

  • ハードカバー: 32ページ
  • 出版社: 教育画劇 (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774610577
  • ISBN-13: 978-4774610573
  • 発売日: 2007/08
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 21.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 35件のカスタマーレビュー
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形式: ハードカバー
「おじいちゃんのごくらくごくらく」でも、ちょぴり難しいテーマを取り上げていて、今までとは少し違うなと、思っていたのですが、今回の作品は、また一段と難しいテーマに取り組んでいるな。しかもそれを見事に「長谷川義史」流にまとめ上げているな。と感じました。

「ぼく」がラーメンをたべているときからしばらくは、ページをめくる度に「となり」の風景が映し出されて、とても明るい楽しい雰囲気を醸し出しています。
ところが、「となり」が「となりのとなり」になり「となりのまち」「となりのくに」に移っていくと、小さな子供たちの生活に、何やら暗い影が見え始め…、砂漠の国では一人の子どもが倒れています。

このページは、ものすごい衝撃でした。

一見、長谷川さんの絵本は、絵文字も大きく、文字も少ないので、小さな子ども向けに思われがちですが、この絵本のこのページに関しては、小学校の高学年以上くらいにならないと、「だから、なに?」で、終わってしまうかもしれないです。
聞いた話では、この絵本は小学校低学年の推薦図書になるらしいのですが、低学年の子供たちにこの部分がどう、受け止められるか、少し不安を覚えます。
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形式: ハードカバー
2008年、第57回小学館児童出版文化賞と、第13回日本絵本賞を受賞。おめでとうございます。ぼくは、ラーメンを食べている。その同じとき、同じ空の下で おきていること。となりも、となりのとなりも、そのとなりも、日本の中は、のんびりしている。それなのに。隣の国では、その隣の国では、そのまた隣の国では、子どもたちが働き、子どもがたおれていた。そのまま おきあがらなかった。・・・さらっと読んで、立ち止まった。作者の長谷川義史さんが、世界の子どもたちへ平和の願いを込めた絵本。考えてみよう、みんなで。子どもが、そして大人が、今、自分が生きているこの世界を見つめ直して。2007年7月発行
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形式: ハードカバー
平和な、私たちの日常の、同じラインをずーっと延ばしていったその先にいる、さまざまな立場の子供たち。クライマックス(?)のページをめくったときの疑問と衝撃。
なんでお母さんは泣いちゃったんだろう…の理由も考えてみる。
それらの疑問に大人が丁寧に答えてあげることで、読んだ意味が完成するのではないかと思います。

これは、きっかけ。

読んで、それから地図をみて、親子で語り合う。
それから、親子でまた読む。

何やら、読書感想文(低学年)の課題図書のようです。
感想文は、そういった読後のやりとりを書いてもよいものだと思います。
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投稿者 クラバート トップ500レビュアー 投稿日 2013/4/6
形式: ハードカバー
のびのびしたイラストと大好きなラーメンに惹かれて
ページを開いた子どもがパタンと本を閉じる。
読み聞かせ用の本を探していた低学年の先生が、静かに本を閉じる。

他愛のない作品と思いきや、ぼくがラーメンを食べている平和な時間に、
世界のこどもたちがどうしているか、
児童労働していたり、生死さながらのありさまを
さらりと描いている。

隣の国の女の子が赤ちゃんをおんぶし、水を汲んでいる
隣の隣の国の男の子が牛を引き
向こうの国の女の子がパンを売っている
そして、山の向こうの国では男の子が倒れ・・・

最後は風が吹いている。
ボブ・ディランの歌が浮かんできた。
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形式: ハードカバー
楽しげなタイトルと、かわいらしい絵を見て思わず手にとりました。
ぼくがラーメンを食べているとき、となりのみっちゃんが・・・というかんじで
どんどん、となりのとなりの、とつながっていくのですが
途中までは予想通り。
でも、後半になっていくにつれて、まったく予想外の展開になってきて
正直、戸惑いました。

娘がこの本をどんな風に受け止めるんだろう??
もしかしたら、かわいい絵とくりかえしの言葉に楽しく読みすすめてしまうかもしれない。
そう思うと、なんだか怖い気がして、少し複雑な思いです。
今の娘にはまだちゃんと理解できないだろう、と判断して
もう少し大きくなってから読ませることに決めました。
でも、いつか必ず読ませたい本です。
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