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ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86) 単行本 – 2001/6/18

5つ星のうち 4.7 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

やかましい母親や優等生ぞろいの兄妹のなかで,秀一だけはダメな子だった.ひょんなことから家出をした秀一は,同い年の少女とおじいさんの住む農家で,ひと夏をすごす.次々とふしぎな事件にまきこまれていくなかで,秀一は,見せかけだけの家庭や社会の真の姿を感じとるようになっていく.少年の力強い成長を描く物語.

内容(「BOOK」データベースより)

毎日毎日怒られてばっかり。勉強大キライな秀一はすっかり人生がイヤになっていた。「こんな家出てってやる!」いきおいで停車中のトラックの荷台に飛びのった秀一だったが、なんとそのトラックが山の中でひきにげをおこした!?目撃したのがバレたらヤバい。秀一は必死で夜の山道を走り、見知らぬ村へにげこんだのだが…!?初めての超田舎生活、財宝のウワサに恋の予感も。一生分の「まさか」がおこる、究極の夏休み。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2001/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001140861
  • ISBN-13: 978-4001140866
  • 発売日: 2001/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 koppagure トップ1000レビュアー 投稿日 2013/8/13
形式: 単行本 Amazonで購入
家族(特に母親)に対して不満を持つ小学六年の主人公「秀一」は夏休みに家出をする。 出先で数々の事件に巻き込まれながら自分と家族との関係を見直していく自分探しの物語。
過去を引きずって生きる大人と、今を生きる子供との価値観の違い、母親に対する子の葛藤・・・一般的な児童文学と違い、大人の醜い部分がはっきり描かれている。 子供には隠しておきたい思いや事実をえぐりだすような内容に圧倒される。 1969年に発行された当時は、児童文学として相応しくないとう向きも一部であったようだが、本書は子供の自立化を促し行動指針を示す名著。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本が好きな息子に、夏休みの読書感想文を書くためにこの本を薦めましたが、残念なことにあまり興味を示しませんでした。その代わり、私が詠みました。2学期になり、雨の日が続いたので、「休み時間に本を読んだら?」と言ってこの本を持たせました。すると、「僕、今この辺まで読んでる」と話してくれるようになりました。学校でも、同じ本を持っている友達と話をしているようです。読書感想文は書かなかったけれど、時間をかけて小説を読むことの楽しさをわかってもらえたような気がします。子供だけでなく、大人にも薦めたい一冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
小学校5年生の息子に読ませる本を探していて、こちらのレビューを参考に購入し、息子より先に私が読んでみました。他の方がレビューでおっしゃっていたように、ひき逃げを放置するなど、細かな気になる点は確かにありますが、この作品の本質には関係ありません。読み出したら止まらず、破壊的ともいえるラストまで、一気にひっぱっていかれました。破壊して、そこから新たな創造が始まる、みたいな言葉があったな、と思いました。小奇麗におさまらない、骨太な作品です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
すみません、少しネタバレします。

男だらけの3人兄弟の長男として育ちました。

それだからか、主人公が見方で、母親は敵である。
そんなヒーロー気分で読んでいました。
主人公が母親に立ち向かうところなど、爽快な気分で読んでいました。

ですが、終わり間近の304ページ。
火事になった家の外で、主人公がいない事に気付いた母親が
必死で火の中に助けに戻ろうとするシーンが書かれています。

300ページかけて、母親は乗り越える壁・敵のように書いておいて
この持っていき方は、ズルいです。
正直、泣けます。

同時に、母親が敵ではないことがわかるんです。
母親は敵ではなかったんです。

282ページにも、
「どれだけ仲が悪くても、母親がいることの幸せさ」
が書かれています。

自分のためかもしれないけど、必死になっている親。
それが煙たい子供。
そして、ついに子供が反旗をひるがえしたとしても、
親はきっと、敵ではありません。

何とも親子とは難しいものです。
何とも親子とは、素晴らしいものです。
そう思って、主人公のように「にいっ」と笑っていたくなりました。
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形式: 単行本
実年齢5年生の時に読んだのが最初です。
だらしない秀一にうんざりし、一歩間違ったら非行少年の「こーゆーボーイフレンドは絶対ヤダ」と思ったものです。当時はPTAで非推薦図書として発禁処分めいていたので、エロ本読むのと同様に親に隠して読みました。6年生になり、夏江のお姉さんらしさには及ばないなと感じ、秀一の姉兄達の年齢を超え、自分の息子にも読ませました。「こーゆーお母さんにはならない」と5年生の時に誓った筈が、親のエゴを押し付け息子とは仲が悪かったので、息子も読後えらく感動していました。
いわばみっともないお母さんと自分を重ね合わせ自戒しているうち、いつしかお母さんもお父さんの年も越し、もうすぐおじいさんに追いつきそうです。またその頃に読んでおじいさんの苦悩がよく判るのでしょう。ただの児童図書だったはずが、自分の定点観測のように一生を通して読む本となりました。
かなり昔の昭和時代背景かつ児童文学にしちゃハードな内容かもしれませんが、
人間の本質を問われる本です。是非ともご一読ください。
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