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ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話 単行本 – 2006/5/26

5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ドラえもん声優26年の書き下ろし自伝
運命的な出会いから、感無量の別れまで、ドラえもん一本に役者生命を賭けた26年間の、大山さんにしか書けない涙と笑いにあふれたエピソードが満載。“ドラ声”と呼ばれ、声質に悩んだ子どものころの思い出や、母から受け継いだことなど、若い世代に、いまこそ伝えていきたい感動のメッセージです。日本のテレビ史とほぼ重なる長さの芸能生活。その半分以上をドラえもんと歩んできた大山さんが、自ら健筆をふるい、活き活きと書き下ろした貴重な1冊。貴重な資料写真を集大成した「大山のぶ代グラフィティ」も必見。「ドラえもん声優」卒業記念でありかつ「デビュー50周年」記念出版でもあります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大山/のぶ代
1936年10月16日、東京生まれ。女優。都立三田高校在学中に劇団俳優座養成所入学。1956年「この瞳」(NHK)でデビュー。出演作に「名犬ラッシー」「ブーフーウー」「ハリスの旋風」「江戸を斬る」「じゃがいも」など多数。1979年4月~2005年3月まで、ドラえもんの声を26年間担当。2005年「放送ウーマン賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 小学館 (2006/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093876541
  • ISBN-13: 978-4093876544
  • 発売日: 2006/5/26
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
大山のぶ代さんのドラえもんで育った自分としては(涙)無くして読めませんでした
速く快復されまたお声が聞けますよう祈っています!
大山さん大好き!!!
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形式: 単行本
大山のぶ代は70歳を超えているんだと知って、驚いた。本書は、大山のぶ代が26年間をドラえもんとして過ごした回顧録である。

ドラえもんが大山の想像を超えて子どもたちに支持されていく様子が瑞々しく、昭和世代の感性で語られている。アニメの吹き替えの場面だけでなく、舞台等での出来事が年代を追って語られている。当事者にしか分からない手応えが語られている。26年間は長いが、スタッフにはマンネリ感のかけらもないことが驚きである。

作者の藤本氏が亡くなられる場面、ドラえもん降板を知った黒柳徹子から電話がかかる場面の臨場感に感銘を受けた。

本書は偉大な仕事を成し遂げたひとつの記念碑のようだ。
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形式: 単行本
大山のぶよさん=ドラえもん

この図式は私にとって永遠不滅のものに他なりません。

大山のぶよさんが、愛し、自らの分身として生きた「ドラえもん」を、やはり愛してきた沢山の人達に、是非とも読んで欲しい一冊だと思います。

大山さんとドラえもんとの出会いと別れ

それ以上に、

わたしたちの「ドラえもん」との日々そして別れが、ここにギュッと詰まっています。

もう会う事の出来ない本当に本当に大切だったともだちの、別れの言葉たちに涙が止まりません。
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形式: 単行本
 初めて観た映画が『ドラえもん のび太の恐竜』だった私です。

 いつかTVで見た大山のぶ代さんの耳に揺れる銀色のドラえもんを観て、この人は自分の仕事に誇りを持っているんだなぁ。素敵だなぁと感じました。

 でもこの本を読んだら、もっともっと深い思いが伝わってきました。

 あの有名な『のび太のクセに』というジャイアンのセリフにも、子ども達への想いがこめられていて…。

 こんなにも丁寧に作られたアニメで育った私は幸せだったんだと思いました。

 『ドラえもん』が大好きな方、大好きだった方には、是非読んでいただきたいです。
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形式: 単行本
第一章から涙が出たのは私だけでしょうか。
ドラえもんで育った自分としては、大山さんがこれだけドラえもんを大切にしてくれていた事が嬉しくてたまりません。
心からありがとう、と伝えたいです。

5人のメインメンバーの仲も微笑ましく記されています。
本当に、ドラえもん達は愛されていたんだと感じます。

読むと、大山さん時代のドラえもんが無性に見たくなります。
特に大長編。
感動物の素晴らしさも、この本を読んで納得いきました。
藤子先生の素晴らしさ、大山さん達の努力。
そして何よりも楽しんで演じていた雰囲気が伝ってきます。

ドラえもんのファンなら読んで損はありません。
心が温かく、そして、ちょっとだけ切なくなる一冊でした。
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形式: 単行本
読みながら、いつもにっこりしてる大山さんや、それぞれのエピソードの鮮明なシーンが、自分がその場にいる様に思い描くことが出来て思わず涙が出てきました。

大変だったこと、みんなで爆笑したこと、泣いたこと、話したこと、考えたこと、勉強したこと、大山さんの、ドラえもんとしての26年間の生活、出来事や想いが全て詰まっていました。

そして、ドラえもんが世の中に伝えたいこととかも。

私の中でも、大山さんは「=ドラえもん」。

なんにも不自然じゃなく、あたりまえのように。

ドラえもんに会いたいよ。

世界中、ドラえもんを嫌いな人っていないと思う。

そんな人たちの世の中で、最近悲しすぎる出来事が多すぎる。

それが不思議でならない。

ひとりの人間の心の中に、

「ドラえもんが好き」っていう気持ちと

悪いことやいけないことをしようとする気持ちが

一緒にあるってことになるから。

それって不思議で気持ち悪くないですか?

ちょっと話がずれましたが、みなさん是非読んで下さい!
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