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ぼおるぺん古事記 (一)天の巻 コミックス – 2012/5/27

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商品の説明

内容紹介

驚くほどに愛らしく、自由で、残酷で、わがままな物語――。
日本最古の神話・古事記がロマンあふれる絵物語になってよみがえる!!
人気漫画家・こうの史代が原文(書き下し文)を生かしながら、
物語を「絵」で読み解いていく、まったく新しい古事記本!
第1巻は天地創生、国生み、黄泉の国、天の岩戸、ヤマタノオロチのエピソードなど、
盛りだくさんの11話。
イザナキ、イザナミ、アマテラス、スサノオなど有名な神様も続々登場!
「昔からずっと、古事記を絵にしたいと思っていました。
魅力的な登場人物、ストーリーはもちろん、原文の味わいも楽しいですよ!!」
――こうの史代

著者について

1968年9月、広島市生まれ。1995年『街角花だより』でデビュー。
主な著作は『夕凪の街 桜の国』、『長い道』、『ぴっぴら帳』、『こっこさん』、『さんさん録』『この世界の片隅に』。
最新作に『平凡倶楽部』がある。
好きな言葉は「私はいつも真の栄誉をかくし持つ人間を書きたいと思っている」(ジッド)


登録情報

  • コミック: 130ページ
  • 出版社: 平凡社 (2012/5/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582287468
  • ISBN-13: 978-4582287462
  • 発売日: 2012/5/27
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/4
形式: コミック Amazonで購入
まず、ボールペンで描かれていることに驚く。
普通のペンと微妙にタッチが違うのだが、どうもボールペンの太さを変えているようだ。そしてここでも、スクリーントーンを使わない。
実はこれは大変な労力が必要だ。
もうひとつ驚くのは、いわゆる「吹き出し」も活字ではなく手書きであること。

これらが「古事記」とマッチして不思議な雰囲気を醸し出している。
ユーモアも交えて、まさに「こうの版古事記」。
これが、すーっと頭に入ってくる。
「この世界の片隅に」から「日の鳥」、そして本書。
ひとことで「新境地」と片づけられないぐらいの意欲を感じる。

これまで、取っつきにくかった古事記をここまで平易にした漫画もなかったと思う。
この作者はいったいどれだけの可能性を秘めているのだろう。
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形式: コミック Amazonで購入
愛らしい姿の神様たちが賑やかで楽しいですね。駄々っ子からヒーローになってゆくスサノオが好きです。
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形式: コミック
 歴史の教科書では、日本書紀とほぼ同等に取り扱われ、記紀と称されていますが、面白い事では圧倒的に古事記です。高天原から降りてきた神の子孫とされる天皇の先祖たちの行動、功績を伝えるとされる最古の日本の歴史書(但し原本は、失われていて、最も最古の写本は、1371年から翌年に書写された物です)です。今年は、その古事記が編纂されて1300年だという事で、新聞各紙、各種の雑誌、等で特集記事が組まれています。本書、ぼおるぺん古事記の刊行もその一環かなと思います。
 著者のこうのさんは、この世界の片隅に、夕凪の街 桜の国、等の著作があり、また、手塚治虫新人賞も受賞しているキャリアのある漫画家です。
 本書は、そのこうのさんが、古事記に取り組んだ意欲作で、現在web heibon に連載されている物で、今回出版されたのはその内の第1巻です。古事記の上巻をそのまま絵物語にして、天地創世、国生み、黄泉の国、ヤマタノオロチ・・・等のエピソードがボール・ペンで表現されています。この種の漫画では、本文を現代語に直して表記しているのが普通だと思いますが、こうのさんんは、原文を仮名混じりで書き下ろし文で表記しています。原文は、漢字ばかりで私達には読解不可能ですが、こうのさんの文も中々読み辛いですが、脚注を併読する事によって、意味を読み取る事はできます。この事によって、古事記の雰囲気が味わえま
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形式: コミック Amazonで購入
台詞、ト書きが原文で書かれているのがまず素晴らしい。漫画に入る前に、作者による古事記原文まで書かれている。枠下に注がついているのでわけが分からなくなることはない。
古事記を読んだとき、次々に出てくる地名や神の名前に苦労したので、原文にビジュアルを付けたともいえるこの作品は非常に画期的だし、もはや教科書でもいいのではと思うほど。
さらにこの作品、トーンなどは用いられず、ボールペンで書かれている。原文を読むと結構きわどい部分もあるが、とても優しさのある絵。作者の表現力に脱帽。

一つ納得いかなかった点は、表紙にある。「天地創生」と書いてあるこれは、届いてから分かったが大き目の帯なのだが、この下にある表紙(表紙カバー)の絵の方が良かった。世界観が出ているし、作者の味が見える。その表紙も、カバーを撮ればアマテラスの絵が出て来るので、なぜわざわざ帯にしたのか疑問。
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形式: Kindle版
表紙の手触りからして、こうの史代がボールペンでゴリゴリ刻んできたものを感じさせる。天から降り注ぐ眩い光の中で、見つめ合い矛を握りしめる男女の姿。

古事記とはこんなにも楽しく、愉快で、クレイジーで、面白いものだったろうか。そんなことをこの漫画は“思い出させて”くれる。
表紙をめくれば夥しく現れる古事記の原文(全部手描き!)、現代語による各章のあらすじ(ネタバレ)、個性豊かな神々が笑顔で迎えワクワクさせてくれる。

雨、雲、天空で、天から降りた後も次から次に出現し産まれまくる神々の大洪水。元の「古事記」もムチャクチャでやりたい放題だったが(ご先祖様ファンキーすぎます)、こう史代もさらにやりたい放題自由気ままに神々を描いていく。

原初の神はおむすび持ってピクニック気分だわ、西洋風のレストランはあるわ、煙突屋根に割烹着の女が住んでいるわ、子供のように雲の上で無邪気に戯れ、イザナミとイザナギの前に巨大な矛を授ける。

二人が「性」を自覚する場面が面白い。
住む家を一緒に建てている際、イザナギは見上げた先で大きな石を持ち上げようとするイザナミの着物の“中”を見てしまい、照れながら彼女に聞く。
元の「古事記」が「凹に凸をブッ刺す」みたいなストレートすぎる表現だったが、この漫画では控え
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