ほんとにあった、と言っても特に実話がどうのというのではありません。単に勢いでこの名前なのでしょう。主人公は霊媒師のキバヤシ先生。もっともどうも教員免許は持っていないようだし、モグリで坊主をやったりかなりの不良教師です。とはいうものの霊能力は相当なものでよくわからない活躍をします。ええ、よくわからんです。でも面白い。そのくらいなんセンスでないとギャグじゃない。
クロネコは色々、苦労していて哀愁が漂っていて良い。斎藤という生徒が前半はいじられ役だが後半はその他大勢になったりするとおり、基本的には妖怪をネタの軸にして周りを巻き込むというエピソードが中心です。一部の生徒がギャグのレギュラー化しつつあるが、これも基本は前世が面白いとかなので流れは同じです。定番の学校の怪談と言っていい。
一つ、気になるのは絵がうまくなったり下手になったり差が激しい。なんだろうか、アシスタントさんが入れ替わっているのだろうか。
ほんとにあった! 霊媒先生(1) (月刊少年ライバルコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2010/3/4
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ファイルサイズ48577 KB
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商品の説明
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.5
星5つ中の3.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2009年2月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ムチャクチャ面白かった。単行本が出て間もないこともあってまだ目立ちませんが、これから有名になりそうなマンガです。
念のために言っておきますが、怪談ではなくギャグ4コマです。
幽霊を呼ぶ、乗りうつるといった基本アイディアがわかりやすく、それをきれいにギャグとしてまとめているところにセンスを感じます。
少年誌で連載していることもあり一見して子供向けですが、かなり知的なネタもあり、実は大人のほうがより楽しめるマンガでは、と思います。
手の届くところにあると、一日に何度も拾い読みしてしまう中毒性もあります。
ドラえもんのひみつ道具のように、いろいろな霊を呼ぶことで無尽蔵に話を広げることができるので、今後の展開が楽しみです。
前半はネタ重視、後半から固定キャラが増え、どんどん絵柄がかわいくなっていくのですが、キャラ作りにも他の漫画家にない独自性が光ります。
先生が霊媒師、というのはタイトルでわかるとして、織田信長が乗り移った女の子(!)で怖くてかわいい「コワかわ」という斬新なキャラクターを開拓しています。
それに比べると扱いは地味なのですが、雪女をガングロで描いた漫画家は他にいないのでは。個人的には雪女に一票です。実は最初に登場する美人ですし。
あえて言うなら、新しいスタイルのマンガのため、読むまで内容を想像しにくいのが難点になっています。
読んでみれば幅広い読者層をとりこめるマンガなので、帯に4コマを印刷してみるなど、目につくところに少し出せばもっと売れるのでは、と思いますよ。
おすすめです。
念のために言っておきますが、怪談ではなくギャグ4コマです。
幽霊を呼ぶ、乗りうつるといった基本アイディアがわかりやすく、それをきれいにギャグとしてまとめているところにセンスを感じます。
少年誌で連載していることもあり一見して子供向けですが、かなり知的なネタもあり、実は大人のほうがより楽しめるマンガでは、と思います。
手の届くところにあると、一日に何度も拾い読みしてしまう中毒性もあります。
ドラえもんのひみつ道具のように、いろいろな霊を呼ぶことで無尽蔵に話を広げることができるので、今後の展開が楽しみです。
前半はネタ重視、後半から固定キャラが増え、どんどん絵柄がかわいくなっていくのですが、キャラ作りにも他の漫画家にない独自性が光ります。
先生が霊媒師、というのはタイトルでわかるとして、織田信長が乗り移った女の子(!)で怖くてかわいい「コワかわ」という斬新なキャラクターを開拓しています。
それに比べると扱いは地味なのですが、雪女をガングロで描いた漫画家は他にいないのでは。個人的には雪女に一票です。実は最初に登場する美人ですし。
あえて言うなら、新しいスタイルのマンガのため、読むまで内容を想像しにくいのが難点になっています。
読んでみれば幅広い読者層をとりこめるマンガなので、帯に4コマを印刷してみるなど、目につくところに少し出せばもっと売れるのでは、と思いますよ。
おすすめです。







