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ほんとうは強い日本 (PHP新書) 新書 – 2011/7/16

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

東日本大震災は日本の強さと弱さを露呈した。保守の立場から政治主導を批判し、これからの安保、軍事、経済問題を田母神流に論じる。

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災後の原発事故への対応のひどさはまさに人災。民主党が唱えた政治主導が日本を迷走させている。一方で、国民各層の頑張りや自衛隊、警察、消防などの活躍は世界を驚かせた。震災後、日本はどうすれば蘇るのか。元航空幕僚長である著者は、いまこそ党派を超えた保守派政治家が集結して、憲法の改正が必要だと説く。また、消費税増税よりも復興債を。経済は内需主導型で国難を乗り切れとも。こうすれば日本はますます強くなれるという方法論を幅広く論じた。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569798721
  • ISBN-13: 978-4569798721
  • 発売日: 2011/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 415,799位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
アメリカから買ってくる戦闘機は、多分米軍が使っているのに比べたら弱く作ってあるんだろうなあ、と思っていたらやっぱりそうでした。この本によると、自衛隊のF15のレーダーやソフトは古いものだそうで、米軍より2ランク下だそうです。
興味深いのは、米個がF22を売却しない理由。メディアが報じているように軍事情報が漏れる恐れがあるからではなくて、日本に売ったあと米国保有分の性能をそれ以上アップグレードする余裕がなく、今のまま売却すると米軍が最強の戦闘機を保有するという状況を作れないので売れないのだそうです。
こういう、軍事技術的な話は、メディアを妄信しないで専門家の話を聞かなければいけないと思いました。

また、震災などの危機時の指揮命令系統の話など、さすが軍事組織は違うと感心しました。

経済の話より、こういう方面にもっと紙面を割いて欲しかったですが、参考になりました。
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形式: 新書
田母神氏がどういうふうに福島を見ているのか
気になったからです。
読んでいて、本当に福島の事を考えているなと思いました。
そして、本当に民主党はダメでどうしようもないな、とも。

経済について、著者は専門家ではないのですが、
著者の主張は「TPP亡国論」などの著書で有名な中野剛志氏や、
数々の経済書籍や中野氏との共著「売国奴に告ぐ」を書いている
三橋貴明氏と同じく新自由主義やTPP、消費税の増税に対し批判的であり、
被災地をいかに復興するかの提案をしています。
内需喚起の提案として軍事力増強で景気回復を図るなど、
田母神氏ならではの主張も展開されています。
ただ、石原氏と対談をした事もある田母神氏ですが、石原氏とは違い自粛には否定的で
金の回る速度を遅くするから復興も遅くなるとあったのには
少し驚きました。

元自衛隊航空幕僚長な為か、軍事に関するページもあります。
震災後、大活躍された自衛隊についてや、
アメリカや中国の分析、
無防備都市宣言という聞こえの良さそうなものに
対しての反論も鋭いです。

田母神氏は至極まっとうな事を言っていますが、
マスメデ
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形式: 新書
著者は、元航空幕僚長で、政府見解と対立する論文を投稿したために解任された田母神俊雄さん。
冒頭、東日本大震災に触れ、「パニックに陥ることなく落ち着いて行動できる国民性は、われわれ日本人が先祖から連綿と受け継いできた性質であり、世界に対して大いに自慢してよい」(28ページ)と、日本国民の冷静な対応や自衛隊の活躍を賞賛したかと思うと、福島第一原発事故への対応など、早速、政府批判がはじまる。
本書では経済問題にも触れ、復興債を起債し内需主導型で国難を乗り切れと主張する。そして、憲法改正、核武装という、いつもの田母神節が炸裂する。

本書では、「放射線は3分、5分、1時間とかの短時間にどれほど浴びるかが問題であって累積放射線量はあまり意味がない」(31ページ)、「まるで平成のアウシユビッツ強制移住だ」(37ページ)などと、福島第一原発事故について騒ぎすぎだという主旨の話が続く。ここから原発存続、核武装へと論理が進むのだが、この点については疑問符が付く。
田母神さんはツイッターでも「がん検診のPETでは身体の中に9億ベクレルという大量の放射能を入れます。それで健康上の問題は起きません。1キログラム当たり50万ベクレルの汚泥とか言っても全く気にする必要はありません」([...])とも呟いているが、治療に用いられるのは放射性ヨウ素のような半減期が
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形式: 新書
時間がなくても第3章は必読。ヨーロッパのニュークリア・シェアリングの例を挙げ、日本への同システム導入を提案し、それによる日本の自立と発展を示唆している。他は、福島県人として故郷の原発事故へ言及のほか、政治・経済についての率直な提言の数々が収録されている。一度に全部提言を実現するのは無理でも、2つ3つ実現するところから始めた時点で日本に新たな活力が生まれそうな本。
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